Archives : 社会

政府 今年のGDP成長5%と予測

政府 今年のGDP成長5%と予測

リム・グアンエン財務相は7月20日、今年の国内総生産(GDP)の成長率を5%と予測した。中央銀行バンク・ヌガラの予測値5・5~6・0%よりも低い数字を示した。米中の貿易戦争の懸念が高まるなか、向こう数年は最低でも5・0%の成長は固いとの見通しも示した。(Mtown)
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自動車入国許可証、ジョホール~シンガポールで近く導入か

自動車入国許可証、ジョホール~シンガポールで近く導入か

ジョホール州とシンガポールを結ぶ橋コーズウェイとセカンドリンクを通じてマレーシアに入国する外国車両に対して自動車入国許可証(VEP)制度を近く導入する予定だ。リアウ運輸相がこのほど明らかにした。 現在、実証試験を行っている段階で、4月中旬には試験が終了する見込みだという。 VEPには無線周波数識別(RFID)タグを用いて車両を認識し、通行料などの支払いは電子決済サービス会社タッチ・アンド・ゴーが開発した統合システムを利用して行われる。VEPには偽造ナンバー車の入国を防ぎ、国内での販売
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MRTの電気系統に異常 1時間超の運行停止

MRTの電気系統に異常 1時間超の運行停止

スランゴール州スンガイブローとカジャンを結ぶMRTのSBK線で16日、駅構内の安全確認システムのサーキットブレーカーに異常が発生し、運行が一時停止されるトラブルが発生した。 MRTを運行するラピッドKLは、ソーシャルメディア上でトラブルが発生したと発表していた。乗客らによる、1時間以上も停車したままだとのSNSへの投稿も散見された。(Mtown)
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KLのレストランの大半 違法ビニール袋を使用

KLのレストランの大半 違法ビニール袋を使用

クアラルンプール市役所(DBKL)の保健・環境局のノール・アクマ局長は19日、同市内のレストランの大半がDBKLが定めたビニール袋を使っていないことを明らかにした。クアラルンプール市では昨年9月から生分解性のビニール袋の使用を義務付けたが、これに従っているのはレストランのうちわずかに20%にとどまっているという。 同局職員が抜き打ち検査をして判明したが、一部レストランでは環境に悪い酸化型生分解性プラスチックを使ったビニール袋も使用していたこともわかった。 同局長によると、昨年9月から
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サンシャイン水族館 馬生まれのカワウソを公開

サンシャイン水族館 馬生まれのカワウソを公開

東京・池袋のサンシャイン水族館は20日、マレーシアで生まれた2歳でオスのコツメカワウソ(名前はラジャ)を公開した。 繁殖目的でマレーシアの動物園から連れてこられたコツメカワウソは同水族館で生まれ、3歳のメスの同種のカワウソ(名前はマハロ)とともに飼育される。 コツメカワウソの体長は50センチほど。背中は灰褐色で、喉周りは白色で覆われている。 また、同水族館内にあるカナロア・カフェでは記念で、魚風味のナシゴレンを販売。「ラジャ」の顔をかたどり、スクランブルエッグでふわふわのほっぺ
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全国のギャング集団105団体 最多は華人系

全国のギャング集団105団体 最多は華人系

マレーシア国家警察は11日、国内のギャング集団が105団体576支部あることを明らかにした。ギャング集団はみかじめ料の回収や麻薬取引、違法賭博などに関わっており、警察は摘発に力を入れている。 警察によると、ギャングメンバーとみなされている人数は9042人。約半数を占めるのはインド人で4143人。次に華人で3113人だという。 しかし、団体数でみると、華人系のギャング集団は65団体にのぼり、全国に167の支部を構える。華人の場合は一つの団体に所属するが、しばらくすると分離する傾向が強い
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保守点検で首都圏で大規模断水  作業中の事故で給水が遅延

保守点検で首都圏で大規模断水  作業中の事故で給水が遅延

浄水場の緊急修理・保守点検による大規模断水がクアラルンプールとスランゴール州の一部地区で6~8日かけて実施された。しかし、初日の6日にスランゴール州のSSP3浄水場で水道管が破裂する事故が発生し、復旧作業で断水解除が大幅に遅れた。 水道会社シャバスは最長で11日まで断水が続く地区があると発表していたが、12日の時点でもプタリン地区やスバンジャヤなどの一部で 断水が続いた。 浄水場での水道管破裂で複数の作業員が負傷したが、容態は安定しているという。(Mtown)
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児童性犯罪裁判所 設置以来382件が提訴

児童性犯罪裁判所 設置以来382件が提訴

アザリナ首相府相は12日、昨年6月に設置された児童性犯罪裁判所にこれまで382件が提訴されたことを明らかにした。うち314件がすでに結審し、68件が審理中だという。 プトラジャヤにある同裁判所は首都圏で発生した児童への性犯罪を裁くため昨年6月に設置。政府は段階的に全国にも設置する予定だ。総裁判所では児童に対する性犯罪だけでなく、児童ポルノの所持容疑なども裁かれる。 マレーシアでは年間平均960件あまりの児童に対する性犯罪が発生しており、ナジブ首相の肝いりで昨年設置された。 アザ
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デング熱感染者数 前年同期比約40%減

デング熱感染者数 前年同期比約40%減

保健省は7日、今年2月24日までのデング熱感染者数が5441人で前年同期比37・5%減となったことを明らかにした。 死亡者数は20人で、こちらは同比50%減だった。亡くなったのはペラ、サラワク、パハンの各州の60歳以上が多く、糖尿病や高血圧などを患っている人が大半を占めた。 しかし、2月の週単位でみると、第3週から第4週にかけて患者数は1224人で4・4%増加したという。 同省はさきに公園や遊び場、空き地でデング熱の感染源となる蚊の繁殖源が多くあることを明らかにした。蚊は朝方に
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MM2H承認者数 3万人超 中国人が首位 日本人は2位

ナズリ観光・文化相は4日、定年退職者滞在プログラム「マレーシア・マイ・セコンド・ホーム」(MM2H)の承認者数が3万5381人に達したことを明らかにした。同プログラムが開始した2002年から今年9月までの数字。 127カ国が同プログラムを利用している。中国国籍は8714人で全体の37%を占める。次に日本国籍で4225人。以下はバングラデシュ(3546人)、英国(2412人)、イラン(1336人)、シンガポール(1295人)、台湾(1208人)、韓国(1266人)、パキスタン(973人)、イ
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