三井アウトレット 新たに20店舗をオープン

三井アウトレット 新たに20店舗をオープン

三井アウトレット 新たに20店舗をオープン
 クアラルンプール国際空港近くにある三井アウトレットパーク・クアラルンプール国際空港セパン内で3日、新たに20店舗がオープンした。レストランや衣服関連店舗などがさらに増えた。向こう数カ月以内にも新たな店舗が開店する予定だ。  このアウトレットは今年2月に第2期分がオープンし、マレーシア最大規模の約200店舗が入居するアウトレットモールとなった。2021年までにもさらに拡張する予定で、店舗総面積を4万4000平方メートル、店舗数約250店舗にまで広げ、東南アジア最大級のアウトレットにする予定
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河西工業 合弁会社の第三者割当増資を引き受け

河西工業 合弁会社の第三者割当増資を引き受け

河西工業 合弁会社の第三者割当増資を引き受け
 自動車内装部品の総合メーカー、河西工業はこのほど、合弁会社のカサイ・テックシー社の第三者割当増資を引き受け、同社株式を追加取得することを決定したことを発表した。増資引受は事業運営強化のため。  カサイ・テックシー社はこれまで現地メーカーの向けの自動車部品の製造販売やマレーシアの日系自動車メーカーとも取引をしてきた。今後も確実な品質の製品を安定的に供給するため、設計や生産技術のノウハウなどをさらに活用する。また、河西工業から役員と社員を追加派遣もする。(Mtown)
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今年のハラル商品輸出総額 500億リンギ超か

今年のハラル商品輸出総額 500億リンギ超か

今年のハラル商品輸出総額 500億リンギ超か
 ハラル産業開発公社(HDC)は今年のハラル商品輸出総額が500億リンギを超すと見込んでいる。同社のジャミル・ビディン最高経営責任者(CEO)が同日に明らかにした。『ニュー・ストレーツ・タイムズ』が報じた。  ハラル商品の輸出総額500億リンギは2020年の目標数値だという。  HDCは今年のハラル商品輸出総額を昨年の450億リンギより11%増を見込んでおり、500億リンギを達成する見込みだ。例年、下半期のハラル輸出額が増える傾向にあり、今年もそうなりそうだという。  また、輸
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8月の自動車販売台数 前年同期比約27%増

8月の自動車販売台数 前年同期比約27%増

8月の自動車販売台数 前年同期比約27%増
マレーシア自動車協会(MAA)は18日、8月の自動車販売台数を発表した。これによると、台数は6万5551台で、前年同期比26・8%増となった。 9月に売上サービス税(SST)が導入される前の8月は駆け込みで購入した人たちが多かったためとMAAは説明。9月の販売台数は8月の台数以下になるだろうとも予測している。 1~8月の販売台数は42万3730台で、前年同期比10%増を記録したが、8月に台数は前月比では4・26%減少した。(Mtown)
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首相「原子力発電所は作らない」

首相「原子力発電所は作らない」

首相「原子力発電所は作らない」
マハティール首相は18日、原子力の使用は安全とはいえず、原子力発電所の建設はしないと述べた。放射性廃棄物が安全に管理・廃棄できないためで在任中に建設許可は出さないとも語った。 首相は「(2003年に)首相を退任したときに多くの人は原子力発電所の建設を望んでいた」と述べ、そのときまでも危険性を認識していたために原子力発電所の建設許可を認めなかった。しかし、アブドゥラ氏やナジブ氏の首相時代は発電所建設に前向きになっていたとも指摘した。ただ、前政権時には安全性などの問題から建設に凍結はされていた
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航空会社への苦情件数 前期比で約40%増

航空会社への苦情件数 前期比で約40%増

航空会社への苦情件数 前期比で約40%増
航空委員会(Mavcom)は19日、今年1月から6月までの航空会社への苦情件数が前期比(2017年7月から12月)で38・1%増となったことを発表した。飛行機の利用者の権利意識が広まっていると分析している。 今年上半期の苦情件数は858件。そのほとんどは解決済みだという。苦情の多くは荷物の誤処理、返金手続き、フライトの遅延だった。 航空会社に対する苦情で最も多かったのはマレーシア航空で約半数を占め、その次がエアアジア(22・4%)で、13・9%がマリンドエアだった。 Mavco
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TNB ブロードバンド市場に参入へ

TNB ブロードバンド市場に参入へ

TNB ブロードバンド市場に参入へ
国営電力トゥナガ・ナショナルは7日、高速ブロードバンド市場に参入することを発表した。本格的に参入すると、大手通信のテレコム・マレーシア(TM)の独占市場を打破することにもつながる。 TNBは全国に光ケーブル1万2000キロのネットワークを保有し、これを利用すると顧客800万件が利用できるという。TMがカバーしない地域にも提供できるようになるようだ。 TNBはまず、マラッカ州の約3分の1を占めるジャシン郡から事業を始める。9月中に準備を開始し、年内には同郡で利用できるようにする。同郡の
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最低賃金 1月から月額一律1050リンギに

最低賃金 1月から月額一律1050リンギに

最低賃金 1月から月額一律1050リンギに
首相府は5日、来年1月1日から最低賃金を引き上げることを発表した。引き上げ後の賃金は月1050リンギまたは一時間あたり5・05リンギで、マレー半島と東部マレーシアは一律の額となる。 首相府の声明では「急激に引き上げた場合、国の競争力を阻害する他の問題も発生する」として全国賃金協議会(MPGN)の提案を加味して引き上げ額を小さくした。最低賃金については今後徐々に引き上げていくことも明言した。 現行ではマレー半島の月の最低賃金は1000リンギ、サバ州、サラワク州、ラブアン島では同920リ
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プラサラナ CEOを突如解任

プラサラナ CEOを突如解任

プラサラナ CEOを突如解任
公共交通機関運営のプラサラナ・マレーシアのマズニザム・ヒシャム最高経営責任者(CEO)が8月31日、突如解任通知を受けた。同CEOは「財務省から解任通知が届いた」と述べ、理由は記載されていなかったという。解任日は9月3日付け。 マズニザム氏は10年以上にわたって同社に勤務し、インフラ関係の最高責任者として務めたあと、今年1月にCEOに就任した。 メディアによると、マズニザム氏はLRT3号線建設の請負業者に関する財務省の決定に反対していたために解任された。 財務省は3日、後任にモハメド・ハズ
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政府 シンガポールとの第三大橋建設を検討

政府 シンガポールとの第三大橋建設を検討

政府 シンガポールとの第三大橋建設を検討
マハティール首相は8月30日、ジョホール州とシンガポールを結ぶ第三大橋の建設を検討していることを明らかにした。「計画はある」としつつ、詳細については語らなかった。 国営通信ブルナマは先に同州のオスマン・サピアン州首相が大橋の建設計画について語ったことを報道。これによると、同州プングランからシンガポールのウビン島を結び、すでに調査を行っているとしていた。関係者とも協議を進めており、出入国管理については現在のコーズウェイとセカンド・リンクとは異なる方法を導入したいとも述べていた。(Mtown)
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