《MCO関連》配車サービスのGrab、乗客2人まで許可-2021/01/16

《MCO関連》配車サービスのGrab、乗客2人まで許可-2021/01/16
配車サービスのGrabは、活動制限令(MCO)下の乗車可能な旅客数について、「2人まで」との方針を明らかにした。 政府は、保育所などへの出入りなど特定の場合を除き、「乗車人数は2人まで」と定めているが、「Grab運転者はこの規定数に含めない」と解釈したもよう。 乗客は必ず後部座席に乗ること、マスクを着用すること、極力コンタクトレスで決済することなどが促されている。 一方、運転者には、マスクや消毒液を配布するとしているほか、毎日の検温を促す、陽性となった場合は医療機関から陰性証明
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《MCO関連》MCO中の運用が許可される重要な業種について=MITI発表-2021/01/12

《MCO関連》MCO中の運用が許可される重要な業種について=MITI発表-2021/01/12

《MCO関連》MCO中の運用が許可される重要な業種について=MITI発表-2021/01/12
マレーシア日本人商工会議所(JACTIM)が1月12日に配布した、MITIの「MCO中の運用が許可される重要なサービス(業種)について」の翻訳(要旨)を掲載します。 [運用が許可されるビジネス] ・MCO期間中に運用が許可される重要なビジネス(業種)については、後述の通り。 [製造部門のSOP] ・MITIの管轄下にある製造部門のSOPは、MITIのWebサイト(www.miti.gov.my)からダウンロードできる。 [MITIデータベースと従業員の移動許可] ・MCO
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IKEAダマンサラ店、2日から休業中=陽性者見つかり-2021/01/04

IKEAダマンサラ店、2日から休業中=陽性者見つかり-2021/01/04
北欧家具販売のIKEAは1月2日、ダマンサラ店のスタッフ及び出入り業者から新型コロナウイルスの陽性者が出たとして、当分の間同店舗を閉鎖すると明らかにした。 保健省の指示に従って、店舗消毒及び濃厚接触者のトレースを実施していると説明している。 なお、顧客のうち、陽性者に接触した疑い者については、該当者に連絡を取り、対応を進めているという。
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自動車売上税の免除、来年6月末まで延長-2021/01/02

自動車売上税の免除、来年6月末まで延長-2021/01/02
財務省は、自動車売上税の免除期間を来年6月末まで延長した。当初よりさらに半年延ばす格好となっている。   対象となっているのはマレーシア国内で組み立てられた乗用車、ミニバン(MPV)、スポーツ多目的車(SUV)。一方、免除期間中における完成輸入車への販売税は5%が課されている。   自動車売上税は免除前は販売価格の10%だが、政府は新型コロナウイルス感染拡大に伴う経済緊急措置の一つとして、昨年6月から免除されている。
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シンガポールとの高速鉄道計画、両国が中止で合意-2021/01/01

シンガポールとの高速鉄道計画、両国が中止で合意-2021/01/01
シンガポールとマレーシアのクアラルンプールを結ぶ高速鉄道計画について、両国首脳は1月1日、これを撤回すると発表した。 2013年に両国が基本合意したこの計画は、約350キロある2都市間を1時間半で結ぶというものだったが、マレーシア側が財政の悪化への懸念などから計画実施への延長を提案。着工が延期されて来た経緯がある。 車両納入や土木工事をめぐり、日本や中国、韓国がいずれも事業獲得に向け関心を示していた時期もあった。
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マラッカ州、観光客向け水上飛行機を導入へ-2020/12/31

マラッカ州、観光客向け水上飛行機を導入へ-2020/12/31
マラッカ州は観光客増加の施策の一つとして観光客向け水上飛行機を来年にも導入させたい考えだ。同州の観光・遺産・文化委員会のムハマド・ジャイラニ委員長が12月27日に明らかにした。   同委員長によると、ペナン州内の企業が製造する水上機を導入する予定で、5億リンギを投じる。水上飛行機はスンガイ・ランバイ飛行場を拠点にするという。   2020年は新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、州内の観光業にも大きな影響を与えている。来年は観光客数の増加を目指し、さまざまな観光商品を売り出したいとしている
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輸入品のハラル認証を厳格に=政府-2020/12/30

輸入品のハラル認証を厳格に=政府-2020/12/30
アフマド・マルズク首相府副大臣(宗教担当)は12月27日、輸入品へのハラル認証をさらに厳しくすると述べた。 輸入品の牛肉と称した肉がカンガルーなどの肉だったうえ、偽のハラル認証マークを貼られて販売されていたことについて、政府は問題視。プロセスなどを改定して厳重に審査する。   ハラル認証はイスラム開発局(JAKIM)が管轄している。同副大臣は今後、ハラル認証手続きを見直すとともに、承認までの流れを厳しくモニターしていくとも説明。必要であれば、JAKIM職員の増員もしていきたいとも語った
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フードパンダ、食品宅配を開始-2020/12/10

フードパンダ、食品宅配を開始-2020/12/10
食事宅配大手フードパンダは、マレーシア国内でスーパー等で購入できる食料品の宅配サービス「ショップス」を始めた。 全国にある3500以上の小売業者が扱う商品を顧客のオーダーから30分以内に届けるという。 このサービスでは、テスコやマークス・アンド・スペンサーなどの英系小売店のほか、セブンイレブン、ファミリーマートといったコンビニチェーン、ルル・ハイパーマート、その他中小の小売業者が扱うアイテムを注文できる。 フードパンダ・マレーシア法人のサヤンタン・ダス代表は「このサービスを利用
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今年9月までの観光客数、前年と比べ8割近く減少-2020/12/08

今年9月までの観光客数、前年と比べ8割近く減少-2020/12/08
マレーシア観光局は12月7日、今年1~9月までの海外からの観光客数が429万人にとどまり、前年同期比で78・6%減となったと発表した。前年同期は2010万人に達していた。 新型コロナウイルスの感染拡大により3月に活動制限令(MCO)を発令。一部を除き、海外からの外国人観光客はいまだに入国できない。今回の統計で示された観光客数はMCO発令前までの実数となっている。 マレーシア国内での観光客による支出額は126億リンギ。こちらも前年同期比で80・9%減。一人あたりの支出額も2938・40
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キヤノン・マーケティング、一部事業を地場社に譲渡-2020/12/07

キヤノン・マーケティング、一部事業を地場社に譲渡-2020/12/07
キヤノン・マーケティング・マレーシアはこのほど、技術資料システム事業を地場のオートメート・システムセールス&サービシーズに譲渡した。キヤノンの事業再編の一環として行うとしている。 オートメートは1999年創立。これまでキヤノンの大判プリントのプラチナパートナー(代理店)を務めて来た経緯がある。そうしたことから、事業譲渡の後も、顧客へのサービスは従来通り提供できるとしている。 なお、移管は12月1日付で行われている。
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