「新鮮な酸素」の販売を検討 サラワク州首相、会見で発表

「新鮮な酸素」の販売を検討 サラワク州首相、会見で発表

「新鮮な酸素」の販売を検討 サラワク州首相、会見で発表
サラワク州のアバン・ジョハリ州首相は6月16日、新鮮なボルネオ産酸素を販売することを検討していることを明らかにした。同州のサラワク・エネルギー社の水素製造工場完工の記者会見で述べた。 州首相は「水素製造の副産物としての酸素を生産すれば、大きなポテンシャルがある」と語った。特に高齢者には新鮮な酸素が必要で、酸素供給が利益につながると説明した。 数年前に中国で爆発的に売れた酸素缶「バイタリティーエアー」をもじったのか、州首相は「ボルネオ酸素でさらなるバイタリティーを」というキャッチフレーズも紹介
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ドローンで食品配達 サイバージャヤで試験

ドローンで食品配達 サイバージャヤで試験

ドローンで食品配達 サイバージャヤで試験
セランゴール州サイバージャヤでドローンを使った食品のデリバリーが今月からはじまる。試験運転を3カ月実施し、その後、本格的に始動させる予定だ。 食品を配達するのは、アベレージ・ドローン社。ハムディー・ハムダン最高経営責任者(CEO)によると、オーダーを受けてからデリバリー完了まで12分。提携する財務省系企業のフーチャライズ社本社から半径2キロ圏内を中心に行う。試験期間中は麺類、ごはん類、バーガー類、サンドイッチ、お菓子、フルーツといったものに限定してデリバリーをする。試験期間が終われば、さらにメ
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高中度人材の求人数増  未熟練人材は2年ぶりの低調

高中度人材の求人数増  未熟練人材は2年ぶりの低調

高中度人材の求人数増  未熟練人材は2年ぶりの低調
マレーシア産業開発金融(MDIF)リサーチは、今年第1四半期の高中度人材の平均求人数が9万3700件で、前年同期比約2・6%増となったことを明らかにした。 高中度人材の求人数は、経営幹部職員が800件(前年同期は400件)、専門職2600件(同1800件)、技術職3300件(同1600件)を記録した。 一方で、オペレーターといった未熟練人材の求人数は依然として多いものの、今年2月の時点では全体求人数の82・7%にまで落ち込んだ。これは2年ぶりに低調となった。 MDIFリサーチは、未熟練人材
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マレーシア産ドリアン、中国へ 14社が輸出許可取得

マレーシア産ドリアン、中国へ 14社が輸出許可取得

マレーシア産ドリアン、中国へ 14社が輸出許可取得
サラフディン農務相は6月15日、マレーシア国内のドリアン業者14社が中国への輸出許可を取得したことを明らかにした。第1段階ではマレーシア産で最も有名なムサンキング(猫山王)を輸出する。 中国の税関総署(GACC)職員が14社のうち7社を訪れてドリアン工場などを監査したという。 農務相は、「中国市場は大きいので、ドリアン輸出の拡大が期待できる」と自信を示し、他の輸出業者もビジネスチャンスがあると述べた。ドリアンだけでなく、ドリアンをベースにした商品の輸出についても期待を示している。 農務相は、
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5月の販売台数は41%増   ハリラヤ向けPRが後押し

5月の販売台数は41%増 ハリラヤ向けPRが後押し

5月の販売台数は41%増   ハリラヤ向けPRが後押し
マレーシア自動車協会(MAA)の発表によると、会員企業による5月の自動車販売台数は6万780台となり、前年同月比で41・4%の大幅増となった。前月比でも22%の大幅増加。生産台数は5万1482台となり、前年同月比で18・3%の大幅増となった。  5月の販売は乗用車が5万5914台で前年同月比39%増、商用車は4866台で同76・2%の増加となった。生産台数は乗用車が4万8650台で同19・5%増、商用車は2832台で同0・8%の微増となった。  MAAは、5月の対前月比での販売増について、3
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ネットショッピング利用は半数 スマホでの接続が8割弱

ネットショッピング利用は半数 スマホでの接続が8割弱
通信・マルチメディア委員会(MCMC)が先ほど発表した「2018年Eコマース利用者調査」によると、ネットショッピングを「利用する」と回答したマレーシア人は全体の51・2%を記録し、半数を上回った。 利用者の割合は20代から30代が最も多く、それぞれ54・1%と56・6%だった。一方で40代、50代、60代以上と年齢が上がるにつれ、その利用率が44・4%、25・7%、9・9%と下がる傾向にあった。 また、本調査では利用率と収入との関係も明らかにしている。月収1000リンギ未満の層の利用率は25
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プルーデンシャルが第1号 TRX地区への入居で

プルーデンシャルが第1号 TRX地区への入居で
クアラルンプール中心に近く、国際金融センターとなるトゥン・ラザク・エクスチェンジ(TRX)地区に英保険大手プルーデンシャルのマレーシア現地法人プルーデンシャル・マレーシアが6月12日に移転をはじめた。同社がTRXへの入居者として第1号となる。 プルーデンシャルはこれまでジャラン・スルタン・イスマイルにあるメナラ・プルーデンシャルをマレーシア本社としていた。これまでの本社は移転が完了する7月中旬までは機能する。 TRX地区には27階建ての自社ビル「メナラ・プルーデンシャル」を建設。総フロア面積
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投資承認額、Q1は3%増 製造業は2倍以上に

投資承認額、Q1は3%増 製造業は2倍以上に

投資承認額、Q1は3%増 製造業は2倍以上に
マレーシア投資開発庁(MIMD)は6月10日、第1四半期(1〜3月)の投資承認額が539億リンギと、前年同期比3・1%増となったと発表した。 世界経済が不安定なのにもかかわらず、製造業の投資承認額は126・8%増の254億リンギとなり、承認総額を押し上げた。また、サービス業の承認件数は1445件で、261億リンギとなった。第1次産業への投資承認額は24億リンギで、4・5%増となった。 外国直接投資(FDI)は73・4%増の293億リンギを記録した一方、国内投資も45・6%増の246億リンギと
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第2四半期は大幅改善 ビジネス業績予想で

第2四半期は大幅改善 ビジネス業績予想で

第2四半期は大幅改善 ビジネス業績予想で
マレーシア統計局が発表した第2四半期(4〜6月)のビジネス業績予想指数はプラス2・8%となった。第1四半期はマイナス2・2%だった。 業績予想指数は、四半期ごとにマレーシアの工業、建設業、卸売・小売業、サービス業の465社に対する調査の結果を元にまとめられている。 業種別で指数をみると、サービス業がプラス20・8%と、前の四半期のプラス5・9%から「改善」とした回答が大きく伸びている。前の四半期にマイナス8・2%と「悪化」だった卸売・小売業はプラス6・7%と「改善」に転じている。 「売り上
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インド最大の格安航空インディゴ デリー便を就航

インド最大の格安航空インディゴ デリー便を就航

インド最大の格安航空インディゴ デリー便を就航
インド最大の格安航空会社(LCC)インディゴが15日、マレーシア市場に参入した。クアラルンプール国際空港(KLIA)とデリー、バンガロールの2都市を結ぶ直行便を毎日運航した。インディゴはインド国内の49路線に加えて、国際線では11路線を運航しており、クアラルンプール便は12番目となった。機材はエアバス社製A320型機(180人乗り)を使用する。  空港運営のマレーシア・エアポーツ・ホールディングスのラジャ・アズミ最高経営責任者(CEO)は、「KLIAへの就航を促す中でインドは重要市場の一つ
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