愛知海運、現地法人を設立 バイオマス燃料の業務拡大に向け

愛知海運、現地法人を設立 バイオマス燃料の業務拡大に向け

愛知海運、現地法人を設立 バイオマス燃料の業務拡大に向け
港湾輸送や荷役事業を引き受けている愛知海運(本社・名古屋市港区)は、マレーシア現地法人としてアイチ・カイウン(マレーシア)を10月に設立した。オフィスはクアラルンプール市内に置かれており、今後、同拠点を軸にバイオマス燃料の事業拡大を図る。  これまでに愛知海運は、海外の事業所として中国で3ヶ所、タイに2ヶ所を運営している。
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@cosmeのグローバルアプリ マレーシアと香港でリリース

@cosmeのグローバルアプリ マレーシアと香港でリリース

@cosmeのグローバルアプリ マレーシアと香港でリリース
アイスタイルは、現地ユーザーのクチコミや美容関連のニュースが見られる「@cosme」のグローバルアプリをマレーシアで公開した。なお、香港でも同時リリースしている。同アプリの海外展開はこれが初めて。 マレーシア向けのアプリは英語ベースで運用されており、現地のユーザーが投稿した地元で売られている化粧品などに関する書き込みのほか、現地発信の美容関連のニュースが閲覧できるという。 なお、自動翻訳機能も付いており、日本人ユーザーのアクセスも可能としている。
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マレーシア在住・平山氏をCFOに ビヨンドボーダーズ

マレーシア在住・平山氏をCFOに ビヨンドボーダーズ

マレーシア在住・平山氏をCFOに ビヨンドボーダーズ
海外不動産物件情報プラットフォーム「セカイプロパティ」を運営するビヨンドボーダーズ(本社・東京都新宿区)は11月より、平山一滋氏を最高財務責任者(CFO)として迎えた。 同社のニュースリリースによると、平山氏は2001年、東京大学工学部を卒業。その後、事業支援・投資ファンド、株式会社インスパイアに参画。バイオベンチャー、ITベンチャーなど投資実行、投資後モニタリングの経験を経て、2013年にクアラルンプールに移住した。 ビヨンドボーダーズは同氏をCFOに迎えた事について、「マレーシアを拠点に
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ヘルスケア分野への投資説明会  アセアンセンターが東京で実施

ヘルスケア分野への投資説明会 アセアンセンターが東京で実施

ヘルスケア分野への投資説明会  アセアンセンターが東京で実施
国際機関日本アセアンセンターでは、ASEANでの医療サービスや高齢者向け介護サービス等をはじめとするヘルスケアサービスに焦点を当てた『ASEANサービス貿易フォーラム2019』を11月27日、東京で初開催する。 このフォーラムではASEANでのヘルスケアサービスの現状や投資機会について、ASEANにした日本の医療機関やASEAN各国の政府関係者が説明する。 また、フォーラム終了後には、ASEAN各国の政府関係者との個別相談会も実施する。 ASEANでは経済発展に伴い所得や生活水準が向上し平
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「マレーシアにおけるビジネス機会」 12月4日、東京でセミナー実施

「マレーシアにおけるビジネス機会」 12月4日、東京でセミナー実施

「マレーシアにおけるビジネス機会」 12月4日、東京でセミナー実施
東京で12月4日、「マレーシアにおけるビジネス機会」セミナーが開催されることとなった。 これは、マレーシア投資開発庁(MIDA)のアズマン・マハムード最高経営責任者(CEO)を団長とした経済代表団が訪日するのに合わせて開催されるもの。代表団はマレーシア外国貿易開発公社(MATRADE)をはじめ、州投資促進政府機関の高官、マレーシアの民間企業より構成される。 セミナーでは、アズマンCEOが基調講演を行うほか、パネル・ディスカッションを実施。マレーシア政府の代表、エコノミスト、マレーシア進出企業
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宮川駐マレーシア大使が離任 後任には岡浩前中東アフリカ局長

宮川駐マレーシア大使が離任  後任には岡浩前中東アフリカ局長
在クアラルンプール日本大使館の宮川眞喜雄大使(68)が10月29日に離任した。大使として2014年から5年半にわたり在任した。 宮川氏は帰国を前に公邸にてベルナマ通信のインタビューに答えた。 その際、マハティール首相に対する敬意を改めて表明。「日本政府をはじめ、各界に好かれ、尊敬されている」とした上で、「医師として本来なら多くの患者を救ったかもしれないが、政界のリーダーとして国の治療に当たった。同首相から多くの事を学んだ。今後もすばらしいリーダーとして活躍される事を期待する」と述べた。 同
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一風堂、ペナン2号店開店  クイーンズベイモールに

一風堂、ペナン2号店開店 クイーンズベイモールに

一風堂、ペナン2号店開店  クイーンズベイモールに
力の源ホールディングス(本社・福岡市中央区)傘下のチカラノモト・グローバル・ホールディングス(本社・シンガポール)は、マレーシアのライセンスパートナーIRRと共同でペナンに開設したラーメン店「一風堂」クイーンズベイモール店が10月25日、グランドオープンしたと発表した。 同店舗は、ペナン島最大級の複合商業施設「クイーンズベイモール」の地上階に出店。ペナン島での「一風堂」として2店舗目となる。 モールは、近くに複数日系企業も進出し多国籍なビジネスマンが集まる工業地帯「バヤン・レパス自由貿易区」
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関空対岸のMICE開発事業SPセティア、改めて概要説明

関空対岸のMICE開発事業SPセティア、改めて概要説明
不動産開発大手SPセティアのコー・ペンカン上級副社長はこのほど、マレーシアを訪れた大阪府泉佐野市の千代松大耕市長同席のもと、ザ・スター紙のインタビューを受けた。その際コー氏は、同市にて大型不動産開発を行うことを改めて説明した。 それによると、SPセティアの子会社であるセティア・インターナショナル・ジャパンが落札した同市のりんくう中央公園用地(対象面積1万9854平方メートル)を使って、「セティア泉佐野シティセンター」と呼ばれるMICE(会議、視察、国際会議、展示会・見本市)施設をはじめ、ホテル
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KLに現地法人開設産業ボイラの三浦工業

KLに現地法人開設産業ボイラの三浦工業

KLに現地法人開設産業ボイラの三浦工業
産業用ボイラ製造の三浦工業(本社・愛媛県松山市)傘下の持株会社ミウラサウスイーストアジアホールディングス(MSEA)は10月8日、クアラルンプールに三浦ボイラマレーシアを設立した。資本金は150万リンギ。 MSEAは2016年4月に設立。アセアン地区にて貫流ボイラ、 水処理装置の販売・メンテナンス事業を行っているミウラシンガポール、ミウラタイ、ミウラインドネシアの持株会社として市場の拡大に努めてきた。 マレーシアの顧客に対しては、販売、メンテナンスについてミウラシンガポールのマレーシア駐在と
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エアバッグ不具合で2万台 ホンダマレーシア、追加リコール

エアバッグ不具合で2万台 ホンダマレーシア、追加リコール

エアバッグ不具合で2万台 ホンダマレーシア、追加リコール
ホンダ・マレーシアは10月4日、タカタ製フロント座席のエアバッグのインフレータに不具合が起きる可能性があるとして以前販売した2万3476台を追加リコールすると発表した。現在販売しているモデルは対象外。交換は無料で行なう。   運転席のエアバッグは シビック 2006〜2007、2009〜2011年式 CR|V 2007〜2008、2010〜2011年式 ストリーム 2010、2012年式 インサイト 2011〜2012年式
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