さらに4月末まで合意延期 JB〜シンガ間鉄道計画

さらに4月末まで合意延期 JB〜シンガ間鉄道計画

さらに4月末まで合意延期 JB〜シンガ間鉄道計画
先ごろ続行が決定したジョホールバル(JB)とシンガポールを結ぶ高速鉄道輸送システム(RTS)計画について、マレーシア側がシンガポール側にさらに6カ月の合意延期を要請していたことがわかった。延期は今年5月、9月29日に次いでこれで3度目。 シンガポールのカウ・ブーンワン運輸相が明らかにしたもので、マレーシアが二度目の延期後の期限である10月29日に「4月30日までの延期」をシンガポール側に要請し、シンガポール側はこれを受け入れたという。アンソニー・ローク運輸相もこれを認め、「プロジェクト内容が修
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来年から外国人は有料に スマート・セランゴールバス

来年から外国人は有料に スマート・セランゴールバス

来年から外国人は有料に スマート・セランゴールバス
セランゴール州政府は州内(クアラルンプールも含む)を走る無料の「スマート・セランゴールバス」の運賃として来年以降、外国人から1人1リンギを徴収する。ン・ツェハン州執行理事(地方自治・公共交通機関・新村開発担当)が明らかにした。 このバスは現在、州内の11の地区で46路線、バス18台を使って運行している。ただ、フル・セランゴール郡とシャーアラムでの調査では外国人が利用する率はわずかに2%と9%だったという。このため、徴収したとしても収益に大きな変化はないとの認識を示したが、徴収方法は現在検討中だ
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外国運転免許証からの切替交付再開へ MM2H取得者向け

外国運転免許証からの切替交付再開へ MM2H取得者向け

外国運転免許証からの切替交付再開へ MM2H取得者向け
道路交通局(JPJ)が11月1日付で海外在住のマレーシア国民及び外国人の長期滞在を奨励する「マレーシア・マイ・セカンド・ホーム(MM2H)」プログラムで滞在する外国人に限り、外国で取得の運転免許証からマレーシア運転免許証への書き換えを再び認めると発表した。 対象となる国は、「1949年道路交通に関する条約(ジュネーブ交通条約)」の締約国、「東南アジア諸国連合(ASEAN)」に含まれる9つの加盟国、さらに「マレーシアと相互協定を締結した国」で発給された自動車免許証を持つMM2H参加者で、それ以外
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KLで試験的に導入へ 二輪車配車サービス=1月から

KLで試験的に導入へ 二輪車配車サービス=1月から

KLで試験的に導入へ 二輪車配車サービス=1月から
アンソニー・ローク運輸相は国会で11月5日、二輪車配車サービスをクアラルンプールで1月から半年間、試験的に導入すると明らかにした。 同相は半年間かけて実証実験を行い、同サービスに関するデータや評価などを行うとしている。 条件として二輪車配車サービスの運転手は18歳以上。明確にわかる服装を着用し、二輪車にも同サービス会社のロゴなどをつけることを義務付けた道路法を順守することも最低条件として付け加えた。 同相はこのサービスを導入する目的として「公共交通機関をさらに利用できるようにするため」と説
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首相「後任はアンワル氏」 次期総選挙までに退任へ

首相「後任はアンワル氏」 次期総選挙までに退任へ

首相「後任はアンワル氏」 次期総選挙までに退任へ
マハティール首相は11月3日、自身の後任はアンワル・イブラヒム氏(人民正義党総裁)であると改めて述べた。 アズミン経済相に移譲するのではないかとの憶測も出ているが、首相はこれを否定した形だ。 首相は「次期総選挙まで続けるよう求める多くの声がある」と語ったが、次期下院総選挙(2023年が下院議員の任期)を目途に退任して譲るとも明言した。 その上で「2年後になるか3年後になるかはいえないが、辞めることは確かだ」と従来どおりの説明を繰り返した。
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ティオマン島の空港、近く着工へ ペラ州州首相が言及

ティオマン島の空港、近く着工へ ペラ州州首相が言及

ティオマン島の空港、近く着工へ ペラ州州首相が言及
パハン州のワン・イスマイル州首相は、ティオマン島における新空港の建設計画について、内閣から承認を得たとして、近く工事を開始すると明らかにした。 空港を建設するのはカンポン・テケク。官民連携事業となる予定だ。 連邦政府は2003年、カンポン・パヤに1億2000万リンギを投じて、長さ2000メートル、幅45メートルの滑走路を整備する空港を建設すると発表。 しかし2009年に環境問題など、様々な要因で計画を中止していた。 2014年には既存の空港の滑走路の再整備を検討し、仏ATR製のターボプロ
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国王、東京でのイベントを視察 ラグビーW杯決勝観戦の訪日で

国王、東京でのイベントを視察 ラグビーW杯決勝観戦の訪日で

国王、東京でのイベントを視察 ラグビーW杯決勝観戦の訪日で
東京を訪れたアブドゥラ・リアヤトゥッディン・マレーシア国王は11月2日、新宿中央公園・水の広場で開かれていた「マレーシア・フェア2019」の視察に訪れ、ブースなどを見て回った。 毎年行われているこのフェアだが、今年は2日から4日に開催。マレーシアの料理や伝統工芸の体験のほか、マレーシア国内で活躍する歌手や民族舞踊団などがステージパフォーマンスを行った。 今回の訪日は、ラグビー・ワールドカップ(W杯)2019日本大会の決勝戦を見るため私的に行われたもので、フェアへはその合間を縫って訪れたという
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虚血性心疾患がトップ 2018年の国民の死因

虚血性心疾患がトップ 2018年の国民の死因

虚血性心疾患がトップ 2018年の国民の死因
マレーシア統計局は10月30日、2018年の死因ランキングを発表した。 これによると、最多は虚血性心疾患で全体の15・6%(1万8267人)を占め、2017年の13・9%より増えた。2位は肺炎で11・8%で、昨年より1・1%減少した。3位は脳血管疾患で7・8%、次に交通事故(3・7%)、慢性下部呼吸器疾患(2・6%)と続く。 虚血性心疾患は冠動脈が動脈硬化などで狭くなったり、閉塞して心筋に血液が周らなくなる病気。この病気にかかる大半は男性との調査も出たほか、民族別だとブミプトラが圧倒的に多く
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海外逃亡先で亡命提案か 1MDBのキーパーソン

海外逃亡先で亡命提案か 1MDBのキーパーソン

海外逃亡先で亡命提案か 1MDBのキーパーソン
政府系投資会社1MDBの資金不正流用問題で、キーパーソンとみられている海外逃亡中のロウ・テクジョー(劉特佐)容疑者(38)が某国から亡命の提案を受けていたことが明らかになった。同容疑者の代理人が1日に発表した。 代理人は国名については明らかにしていないが、世界人権宣言や欧州人権条約の原則に沿って今年8月に提案があったという。 同容疑者はこれまで中国に潜伏しているとみられていたが、マレーシアの電子版ニュースサイトではアラブ首長国連邦(UAE)に拠点を置き、クウェートやサウジアラビアを行き来して
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定年年齢、60歳のまま  人的資源省、国会答弁で

定年年齢、60歳のまま 人的資源省、国会答弁で

定年年齢、60歳のまま  人的資源省、国会答弁で
人的資源省のマフフズ・オマル副大臣は10月29日の国会での答弁で「マレーシア人の定年年齢は60歳のままにする」と発言した。 マレーシア労働組合会議(MTUC)は9月、「定年年齢を65歳に引き上げるべき」と主張。寿命も80歳に近くなっていることから定年年齢を引き上げないと十分な収入が得られないと述べていた。 副大臣は2012年最低定年年齢法では定年の年齢が60歳であると明記しているとし、60歳以降も働けるかどうかは雇用主の判断によるものだと述べた。 94歳のマハティール首相も「若い人の雇用機
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