全国のギャング集団105団体 最多は華人系

全国のギャング集団105団体 最多は華人系

全国のギャング集団105団体 最多は華人系
マレーシア国家警察は11日、国内のギャング集団が105団体576支部あることを明らかにした。ギャング集団はみかじめ料の回収や麻薬取引、違法賭博などに関わっており、警察は摘発に力を入れている。 警察によると、ギャングメンバーとみなされている人数は9042人。約半数を占めるのはインド人で4143人。次に華人で3113人だという。 しかし、団体数でみると、華人系のギャング集団は65団体にのぼり、全国に167の支部を構える。華人の場合は一つの団体に所属するが、しばらくすると分離する傾向が強い
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パークソン 新店舗オープンに意欲 ブランドイメージに切磋琢磨

パークソン 新店舗オープンに意欲 ブランドイメージに切磋琢磨

パークソン 新店舗オープンに意欲 ブランドイメージに切磋琢磨
百貨店経営のパークソン・ホールディングスは新店舗のオープンに意欲を示している。2月にクアラルンプール市内で2店舗を閉店させたばかりだが、新しい商業施設でのオープンを目指す。 パークソンは現在、国内に44店舗、東南アジア域内に114店舗を構える。クアラルンプールには1986年に開店したブキビンタン地区のスンガイワン・プラザに老舗の店舗を構えていた。しかし、古いモールに入居しているとブランドイメージも変わり、ゆくゆくは同社のターゲット層がかけ離れていくために今年2月26日に閉店。開店当時はほか
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航空委員会 旅客保護規定の強化を検討

航空委員会 旅客保護規定の強化を検討

航空委員会 旅客保護規定の強化を検討
航空委員会(MAVCOM)は2016年マレーシア航空旅客保護規定の改正を検討している。改正案は旅客の保護をさらに強化するため。 同委員会によると、改正は主に次の項目を検討している。 ◯旅客からの要請日から30日以内に旅客への返金額の送金の義務化 ◯障がい者など特別な補助サービスの利用者への課金の禁止 ◯旅客機が飛ばない場合は旅客サービス料(PSC)の全額返金 ◯返金のための手数料の課金の禁止 ◯航空会社による課金内容についてはすべて明確にすること ◯航空
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コタ・キナバル国際空港で一時停電  フライト情報表示に支障

コタ・キナバル国際空港で一時停電  フライト情報表示に支障

コタ・キナバル国際空港で一時停電  フライト情報表示に支障
サバ州のコタ・キナバル国際空港で12日午後6時半ごろ、停電が発生し、フライト情報を掲示する電光掲示板が使用できないトラブルが発生した。約1時間後に電力は復旧した。空港を運営するマレーシア・エアポーツ・ホールディングスは飛行機の運航に影響はなかったとしている。 原因は電気系統などを管理するビルで、33キロボルト分の電力供給システムに異常が起きたため。同社は復旧作業を急ぎ、午後7時30分、空港ターミナルビルは通常の電力供給を取り戻した。
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KLのTREC 営業時間を短縮へ

KLのTREC 営業時間を短縮へ

KLのTREC 営業時間を短縮へ
クアラルンプール中心部にあるナイトスポットとしても有名なTRECの営業時間が短縮される見通しだ。アミン・ノルディン市長が検討していることを明らかにした。 一部のクラブなどが午前5時まで営業しているが、これを午前1時までに短縮する予定だという。営業時間の短縮については、マレーシア国家警察からのアドバイスがあったことを市長は述べた。連邦直轄区相と近く協議の上、決定する。 現在、ジャラン・P・ラムリーやチャンカット・ブキビンタン、スリ・ハルタマスのパブなどナイトスポットでの営業時間は午前3
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長雨と低温が原因 野菜生産量は激減

長雨と低温が原因 野菜生産量は激減

長雨と低温が原因 野菜生産量は激減
マレーシア国内の野菜生産地であるパハン州キャメロン・ハイランズやジョホール州で長引く雨と低温が原因で野菜の生産量を落ち込んでいる。 約2000軒の農家があるキャメロン・ハイランズの野菜栽培事業者協会のチャイ・イーモン事務局長は「野菜や花の栽培に長雨や日照不足が栽培に影響を与え、生産量が10~15%落ち込む可能性がある」と指摘。この地域の年間平均気温は18度だが、13度にまで落ちている日も出てきている。気温が15度以下になれば花の成長も遅くなり、低温が10日以上続けば、確実に10~20%の生
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KLIAに待機向け無料駐車場を設置  空港周辺の混雑緩和が目的

KLIAに待機向け無料駐車場を設置  空港周辺の混雑緩和が目的

KLIAに待機向け無料駐車場を設置  空港周辺の混雑緩和が目的
空港運営のマレーシア・エアポーツ・ホールディングスはこのほど、クアラルンプール国際空港(KLIA)近くにある「ロング・ターム・カーパーク」(LTCP)脇または中で到着客を待つ車が無料で駐車できるスペースを確保したことを明らかにした。30分までの使用は無料で、以後は1時間あたり2・5リンギが課金される。 KLIA周辺では到着客をピックアップするために待機する車がガソリンスタンドのペトロナス周辺に路上駐車し、混雑を引き起こしている。同社は空港利用客が毎年激増するなかで到着客をピックアップする車
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タイ入国時は要注意 所持金額で拒否も

タイ入国時は要注意 所持金額で拒否も

タイ入国時は要注意 所持金額で拒否も
タイへの入国を所持金が不足していて、マレーシア国籍の人が入国を拒否されたと地元紙『ザ・サン・デイリー』がこのほど報じた。 同紙によると、カン・ポアイシムさんらは昨年10月にタイ南部のハジャイ市を訪れようとした。しかし、同国の規定である入国時の所持金1万バーツ(1240リンギ)をもっていなかったために入国を拒否された。一日だけの滞在だけだったため、数百リンギしか財布に入れていなかったという。このほかにも数人が同様の事例が発生しており、地元紙で取り上げられた。 同紙はこれに対し在マレーシ
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政府 健康増進政策を検討 24時間営業の飲食店も制限か

政府 健康増進政策を検討 24時間営業の飲食店も制限か

政府 健康増進政策を検討 24時間営業の飲食店も制限か
健康増進閣僚委員会は、2018年から2019年までに実施する健康増進政策13項目を導入することを検討している。マレーシアはアジア諸国のなかでも国民の肥満率が高く、糖尿病など生活習慣病にかかっている人が多いことから、政策実施で国民の健康増進を図りたい考えだ。 目玉とみられるのは、24時間営業の飲食店の営業時間の制限。夜間に甘いものやカロリーの高い料理を食べる習慣になっていることから夜12時までに営業時間を制限させることも検討している。また、ソフトドリンクなど糖分が大量に含まれている飲料に対して別
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2月の失業率は3・5% 3カ月横ばい続く

2月の失業率は3・5% 3カ月横ばい続く
統計局は18日、2月の労働力数を発表した。これによると、2月の失業率は3・5%で、昨年12月から3カ月連続の横ばいとなった。 失業者数は51万4800人に対し、就業者数は前月比0・2%増(前年同月比で1・4%増)の1440万1800人。また、生産年齢の人口のうち経済活動に参加する労働力の比率である労働力人口比率(LFPR)は67・8%を記録し、前月比で0・1%増(前年同月比で0・2%増)となった。(Mtown)
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