新型コロナウィルス影響下で、一時帰国者に「自主隔離施設」を提供 送迎の手配や食料の調達まで手厚くフォロー


ようやく下火になったかに見える新型コロナウィルスですが、現在も、マレーシアから日本への入国の際は、空港でのPCR検査が義務付けられています。検査結果が陽性の場合は、医療機関等で入院または療養となりますが、たとえ陰性であっても、入国から14日間は、自宅や宿泊施設での待機が要請されています。さらに、公共交通機関を使わないことが移動条件であるため、海外からの個人手配では、なかなかスムーズに進まないことも。

 今回ご紹介する「一時帰国.com」では、PCR検査は陰性でも、自主隔離を希望する一時帰国者へ住居を提供。合わせて空港からの送迎や、食料の手配も行っています。主な展開エリアは東京、大阪、札幌などの各主要都市。1K〜4LDKまでのお部屋を用意し、キッチンや洗濯機など生活に必要な設備も完備。ストレスなく「隔離生活」が送れるように充実したサービスを提供しています。

 また、飛行機の延期等で、スケジュールの確定が難しい場合でも、14泊と同じ金額で約1ヶ月間、予約を押さえることができるので、急なフライト変更も安心です。今の時期の帰国には、ひとりひとりに行動の責任が伴います。自分を守ると同時に、家族や友人などの大切な人たちを守るためにも、2週間の行動自粛は守りましょう。

 一時帰国.comを運営するmatusri technologies社は、国内最大の民泊支援会社であるため、扱う物件数が豊富なのも強みの1つ。当サービスのお値段は14泊10万円〜となりますが、物件によって異なるので、まずは気軽にお問い合わせを。2週間の自主隔離期間が終了してからも、引き続き、長期滞在用の宿泊施設に移動することも可能です。一時帰国の方はもちろん、諸事情で自宅へ戻れない方なども、積極的にご利用ください。

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