買い物客であふれるモールを避けて、自宅でのんびり品選び マレーシアでのオンラインショッピングは「Lazada」が最強


週末にショッピングモールに行くと、店内や駐車場は大混雑、欲しい商品を扱うお店や棚に行き着くのは大変なこと。そうした面倒を解決してくれるのがオンラインショッピング。中でも、マレーシアの人々に人気があるのは「東南アジアのAmazon」という評価も受けている「Lazada(ラザダ)」でしょう。

Lazadaには、非常にたくさんのベンダー(売主)が登録しており、Amazonというよりむしろ楽天市場に近い形態となっています。これらのお店はマレーシアだけでなく、東南アジア(シンガポール、タイ、ベトナム、インドネシア、フィリピン)や中国に散らばっています。扱い品目は、衣料品や日用品、コスメや健康関連商品、アクセサリー、そして家電や家具など幅広いチョイスを揃えています。日常的に使う家庭雑貨は、実店舗よりネット通販の方が割安な傾向にあるほか、品揃えも豊富です。

支払いや配達については、顧客に不安を与えないような仕組みが整っています。商品が届いてからベンダー側に着金というシステムがあるほか、商品に問題があれば返品や返金を求めることもできます。品物は通常7〜10日で着き、送達状況は発送から到着まで常に顧客が追えるのも大きな安心感を与えています。

また、有名ブランドの「公式ストア」がLazadaのサイト上に設けられています。
発送元によっては品物の到着まで予想より長い日数がかかることもあります。注文の際は、ベンダーからの納期をよく確認してから決済するようにしましょう。

Lazada
https://www.lazada.com.my/