爽やかな辛味広がる「わさび菜」 地産地消が断然おいしい農作物

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Address :
Lot 2, Lingkaran Sultan Mohamed 1, Kaw.Perindustrian Bandar Sultan Suleiman, Selat Klang Utama, 42000 Port Klang, Selangor

KOIKE AGRICULTURE

日本料理に独特のアクセントを添えてくれる「わさび」。その、わさびに似た爽やかな風味が特徴の「わさび菜」という野菜があります。もとは九州の在来種「からし菜」からの変異で生まれたビタミン豊富な葉野菜です。2015年から、当地でこの「わさび菜」と「マスタードリーフ」をはじめ、20種類もの農作物を栽培しているのが「KOIKE AGRICULTURE」社。輸出梱包や国際物流を手掛ける「株式会社コイケ」が展開する事業で、広島のJA(農協)で指導員として経験を積まれた本庄亮太氏を招き、マレーシアでの農業を始めました。

寿司とともに世界中で知られるわさびですが、その独特の辛味を持つ野菜をどうやって食べたらよいのか、地元の人たちにはまだなじみが薄い様子。そのため、現在は、日系飲食店やホテルを中心に卸し、野菜の持ち味を生かした料理を提案してもらっています。ハタマスのビストロ「FIORE」、パブリカの「鉄板焼 まつ岡」など、わさび菜を使った一品が食べられるお店は徐々に拡大中。また、1ウタマ・ショッピングセンター2階の「ISETAN EAT PARADISE」では、新鮮なリーフを直接購入することができます。サラダやお浸しのほか、生ハムや肉料理と合わせていただくのもオススメ。

セパンの畑では、化学肥料を使わずに鶏糞やカキ殻を用いた有機栽培を実践し、農薬はJAS規格の安全なものを使用しています。3ヘクタールの水田でインディカ米の稲作も行なっており、今後は日本米やフルーツトマトの栽培も計画しているそう。地産地消で新鮮な食材を味わってほしいという信念のもと、当地での農業を推進しています。取り扱い店舗、大募集中!

データ:
KOIKE AGRICULTURE
TEL: +603-3176-3923
お問い合わせ先: honjo [at] koike [dot] com [dot] my

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