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マレーシア航空、ドーハ便を開設へ

マレーシア航空は、カタール航空との共同運航(コードシェア)でクアラルンプール~ドーハ間に5月25日から就航する。運航は毎日の予定。

カタール航空運航便への接続により、アフリカや中東はもとより、欧米各地にも乗り継ぎ利用ができる。

機材はエアバスA330-300型機で、ビジネスクラス27席、エコノミークラス263席の計290席。

なお、カタールでは今年、サッカーワールドカップ(W杯)が開催される。

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