オンラインショッピング




Covid19の影響でオンライン需要が高まる中

今回の第3弾では日系企業が提供するオンラインショッピングのサービスを厳選してご紹介。
既に様々なECサイトを利用してオンラインショッピングを楽しんでいる方もいらっしゃるでしょう。
食料品や衣類、家具だけではなく「こんなものまでオンラインで購入できる」
そんな商品をオンラインショッピングの需要や基礎知識と併せてまとめてみました。



マレーシアでもオンラインで物を買うのは簡単?

クアラルンプールをはじめとするマレーシアの主要都市には、大規模なショッピングモールがあり、必ず規模の大きなスーパーが設けられています。
ただ、週末に行くと店内も駐車場も大混雑、欲しい商品の棚に行き着くのも大変です。
そんな時にeコマースを活用することができます。



1.マレーシアのeコマース

2019年のHootsuiteによる調査によると、マレーシアのインターネットユーザーは2600万人。globalwebindexの調べでは、16歳から64歳までのうち75%がオンラインショッピングをしたことがあると回答しています。
ただ、クレジットカードの普及率が25%と低く、年間消費額は100米ドル台にとどまっており、今後さらにオンラインショッピングが盛んになると思われます。

2.決済

支払いは、クレジットカード・デビットカード、コンビニでの店頭支払い、分割払い、受け取り時の代金引換、オンラインバンキングでの支払い、オンラインショッピングの自社が運営している決済システムやマレーシアのeウォレット(電子決済サービス)など、様々な方法から選べます。

3.配送・返品

配達時の破損は割と少なく、想像以上に安定感があります。ただあまりにも小さなアイテムだと、知らぬ間に自宅のポストに届いていたというケースもあるようです。
支払いや配達については、買い手に不安を与えないような仕組みが整っています。商品が届いてから売り手に着金というシステムがあるほか、商品に問題があれば返品や返金を求めることもできます。品物は通常7〜10日で着き、送達状況は発送から到着まで常に確認できます。

4.納期

マレーシアで、オンラインショッピングをするときに最も注意が必要なのは、「納期がどのぐらいかかるか」というポイントです。
日本などでAmazon Primeを使って発注すると、24時間以内に商品が手元に届くサービスがあります。一方、東南アジアのオンラインショッピングサイトでは、納期は平均して7日から10日くらい、長いケースだと3週間ほどもかかることがあります。従って、注文の際には、納期についてしっかりと確認した方がよいでしょう。



マレーシアで人気のネット通販は「Lazada(ラザダ)」と「Shopee(ショッピー)」

東南アジアのAmazon!? Lazada
シンガポールを拠点に、ASEAN各国で利用されています。マレーシアだけでなく、東南アジアや中国からも出店。商品のバラエティーが多く、マレーシアで買うより格安、などのメリットがあるが、中国のベンダーから買うと納期が長くなる傾向があります。


Lazadaより安い!? Shopee
Lazadaと同様、シンガポールに拠点を持ち、ASEAN諸国のほか、台湾にもネットワークを広げています。決済は「Shopee Guarantee」。購入者が注文商品を受け取るまで販売者への支払いを保留する独自方式を採用しているため安心です。


食品のデリバリーオーダー
スーパーの棚に並ぶ商品をサイト上で選んで配達してもらうというサービスもあります。日常的な食品の買い物をネット上で対応しているのは、Jaya GrocerとTescoの2社。Jaya Grocerは豚肉と酒類の配達にも対応しているので在住日本人にも人気です。


日系企業が提供するオンラインショッピング




J Golf Sdn Bhd J ゴルフ

Grab Martを使用してゴルフアイテムをご自宅まで簡単お届け!








The Sakaya ザ・サカヤ

お酒が高いマレーシアで、安く宅飲み、晩酌を楽しめる老舗酒屋








Doka Sdn Bhd ドカ

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