原子力発電所は作らない=政府

原子力発電所は作らない=政府

就任したヨー・ビーイン・エネルギー・技術・科学・気候変動・環境相は新政権では原子力発電所の建設や原子力エネルギー関連の開発を行わないと明言した。マレーシア原子力公社を近く解体させるとも述べた。

同相はエネルギーの創出についてはバイオマスやバイオガス、太陽熱といった代替の方法で可能だとして原子力エネルギーによる方法を否定した。

前政権ではマレーシア国内に原子力発電所2基を2030年までに建設する予定をしていた。(Mtown)


post in マレーシアの政治/社会ニュース Tagged:, ,

ニュース検索

ニュース検索ページへ

GO

関連ニュース

マハティール首相、誕生日迎え94歳に アンワル氏への禅譲時期が焦点 マハティール首相は7月10日、誕生日を迎えて94歳になった。開会中の国会でも議長が祝辞を述べた。新政権になって2回目の誕生日となった。昨年5月に政権交代で首相職
消費者保護法改正案が成立 罰金刑を新たに追加
消費者保護法改正案が成立 罰金刑を新たに追加 消費者保護法改正案(2019)が7月8日、国会で全会一致により可決・成立した。消費者苦情裁判所が下した判決に従わない場合の刑罰が厳しくなり、罰金額が倍増する。
17カ月で3倍に加速 固定ブロバン速度、世界平均超える
17カ月で3倍に加速 固定ブロバン速度、世界平均超える マレーシアの固定ブロードバンド回線の平均速度が過去17カ月でおよそ3倍に加速していることがわかった。世界銀行がまとめた報告書によると、2018年1月に22・5メ
依然原因つかめず ジョホールバルの大気汚染
依然原因つかめず ジョホールバルの大気汚染 ジョホール州ジョホールバル市のパシール・グダン地区で6月から大気汚染が発生している問題で、7月10日現在も依然として原因はつかめていない。同地区などの学校111
ダイビング中に爆弾破裂 3人死亡で10人逮捕
ダイビング中に爆弾破裂 3人死亡で10人逮捕 サバ州スンプルナのクラプアン島近くで7月5日、漁師が漁ろうのために落とした爆弾でダイビングをしていた3人が死亡する事故があった。9日までに手製の爆弾を所持してい
原因の最多は理解不足 担当副大臣、離婚の背景述べる
原因の最多は理解不足 担当副大臣、離婚の背景述べる 女性・家族・共同体発展省のハンナ・ヨー副大臣は9日、マレーシア人同士の離婚の原因は男女ともに互いの理解不足が最も多いと国会で述べた。特に30〜34歳の離婚が多く
閣議での決定待ちに    地方自治体の選挙実施
閣議での決定待ちに 地方自治体の選挙実施 マハティール首相は7月5日、マレー人が中心の政党に対して自身が率いる統一プリブミ党に参加するよう呼びかけた。 現在、マレー人政党は6党あり、マレー人社会を政治
外国人4人を逮捕 テロ関連の容疑で
外国人4人を逮捕 テロ関連の容疑で マレーシア国家警察のテロ取締局のアブドゥル・ハミド局長は7月9日、外国人4人をテロ関連容疑で逮捕したことを発表した。ただ、これらの容疑者は国際テロ組織「イスラム

マレーシアニュースタグ

ASEAN IS IT アニメ イスラム イベント インターネット インフラ エネルギー オンライン ジャカルタ スマトラ ダイハツ テロ デモ ドローン バンコク ホテル マレーシア モール 不動産 事件 事故 交通 人口 人身売買 住宅 化粧品 医療 強盗 新サービス 旅行 最低賃金 株式取得 火災 環境 病院 空港 自動車 裁判 詐欺 警察 選挙 鉱業 食品