【RMCO向け】国際免許証の日本における代理申請〔実践編の1〕

1.申請先に確認

国際免許証の申請は、各都道府県の運転免許センター、運転免許試験場などで可能です。ただし、新型コロナウィルスの感染拡大により対応の時間が普段と異なっている場合があります。また、代理申請を行うがそれに対応できるかどうか、どういう書類が必要なのか(申請先ごとに微妙に違う、という情報あり)をあらかじめ電話などで確認しましょう。

2.日本に送付するものを準備しよう

申請の際、必要になるものは次の通りです。日本側申請代理人の手間を考えると、以下のものは準備して送付した方が良さそうです。

オリジナル送付が必要なもの
・日本で発給を受けた運転免許証の現物(マレーシアから日本に送付してください)
・現在保有の国際運転免許証(不要と回答する都道府県もあり)
・申請者の署名が入った代理申請の委任状

(様式自由ですが、こちらにブランクフォームを用意しましたのでお使いください。pdfでの送付は不可)
Mtown委任状フォーマット


オリジナル送付が必要ではないもの
・縦5cm×横4cmの写真1枚
(申請の6カ月以内に撮影したもの。無背景の場所で撮影し、それを日本のコンビニで出力することもできます。詳しくはこちら
・パスポート全ページのコピー
(PDFで日本に送付しそれをプリントしてもらう方法も可能です)
そのほか、
・申請者本人の渡航を証明する書類
というものが必要となります。
こちらは、免許証申請者が日本から出国しているかどうかを確認できる証拠を提示する必要があります。

申請者本人の渡航を証明する書類とは

こちらは、免許証申請者が日本から出国しているかどうかを確認できる証拠を提示する必要があります。
パスポートに日本出国印があれば、コピーの上で確認できますが、もし出国印をもらわずにマレーシアまで来ている場合は少し面倒なことになります。
できるだけの証拠を揃えた方が良いので、次のようなものがその例となります。
こちらも必要に応じて、申請先に必要書類の例を尋ねるようにしましょう。

・日本を出るときに使用した搭乗便のeチケットのコピー、搭乗券のコピー
・会社からの赴任命令書もしくは契約書等
・現在その会社に勤務していることを示す何らかの文書