【RMCO向け】国際免許証の日本における代理申請〔実践編の2〕

3.代理人が申請に行く

では次に代理人の方が申請に行く流れを説明します。マレーシアから到着した書類を持って所定の窓口に申請に行きます。
【代理人が持参するもの】
・印鑑(申請時に捺印を求められる場合があります)
・代理人本人の身分証明になるもの(パスポートと運転免許証等)

【申請窓口での流れ】
・申請箇所の受付で「国際免許の代理申請を行う旨」を告げる。
・日本発給の免許証とパスポートのコピーなど必要書類を見せる(提出は後で、と言われることも)
・代理人が窓口でもらった「国際運転免許交付申請書」の用紙に必要事項を記入する。
・記入後、書類を提出し、手数料を支払う。
・所定の収入印紙を購入し、申請用紙に貼り付ける。
・申請用紙と持参した証明写真を発行窓口に提出する。

【国際免許証の受領】
通常はその場で現物を受け取れますが、申請場所によっては、後日郵送となる場合があります。最初に申請箇所に電話で問い合わせる際、どのように国際免許証を受領するか確認すると良いでしょう。ところによって返信用の切手が必要な場合もあります。

4.受領後、日本からマレーシアへ送付

これらの申請が終了したら、日本からマレーシアに返送することになります。いずれかの国際クーリエ便で送れば良いのですが、一番簡単なのは郵便局のEMSです。全国どこの郵便局からも発送できます。

ただ、言うまでもなくマレーシアの住所は綴りが長かったり、地名が長かったりしますので、返送時に書き間違いがないようによく確認をしてから発送してもらうようにしましょう。
念のために宛先を書いたメモを1枚用意して、日本向けの送付物に同封。それを封筒の何処かに貼ってもらう、という手もありますね。

最終的に送付の際、送り状の写真を撮ってもらい、メールやLINEなどでマレーシアに送ってもらうと、あとで郵便物の送付状況をトレースする際に便利です。