Archives : インフラ

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TMとMYTV、地デジインフラ提供で契約

テレコム・マレーシア(TM)は14日、MYTVブロードキャスティングとの間で地上デジタルテレビ放送(DTTV)のインフラおよびネットワーク設備、関連サービスの提供に関する契約を締結した。契約規模は9億1,610万リンギ。通信マルチメディア省の管轄下のプロジェクトとなる。 TMがブルサ・マレーシア(マレーシア証券取引所)に宛てた声明によると、契約期間は2016年1月1日から2030年12月31日までの15年間。双方の合意があれば期間を延期することも可能。5年ごとに契約内容の見直しを行う。
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ジョホール州の複線電化事業 12月に始動

マレー鉄道(KTM)のグマス~ジョホールバル間の鉄道路線の電化複線事業が12月から始まる。ジョホール州のカレド・ノルディン州首相が明らかにした。 事業費は90億リンギで、167キロに及ぶ電化複線化は2020年末に完工予定だ。同州首相は複線化の完了で州内経済開発が促進し、投資家の誘致にも弾みをつけたいと語った。 この事業は中国企業が落札されたことを先にリオウ運輸相が述べていた。マレーシア国内には1641・4キロにおよぶ鉄道路線があるが、これまでに電化複線された路線は46%にとどまってい
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ナジブ首相訪日、高速鉄道入札は来年と表明

15日から17日まで訪日したナジブ首相は16日午後、安倍首相と約30分間会談した。このなかでクアラルンプールとシンガポールを結ぶ高速鉄道事業の国際入札を2017年第4四半期(10~12月)までに実施すると表明した。 安倍首相は日本の新幹線導入について強い期待を示した一方、新幹線を試乗したナジブ首相は新幹線の信頼性や安全性を高く評価する旨を伝えた。 両首脳は南シナ海情勢や北朝鮮の核ミサイル問題についても意見交換したほか、環太平洋戦略的経済連携協定(TPP)の早期発効に向けて連携すること
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