Archives : ウーバー

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SPAD ウーバー運転手の審査方法見直しを要請へ

配車アプリ「ウーバー」を利用した女性客が運転手らから強盗に遭った事件で、公共陸運委員会(SPAD)は5月27日、ウーバー運転手の審査方法を見直させるため、ウーバー関係者に出頭を命じる意向を示した。当局は今回の事件を重く見ており、乗客の安全を重視するよう強く求める。 国会では現在、配車アプリなどに関する2010年陸運法改正案を審議中。可決された場合、配車アプリの運転手はSPADへの登録と警察とも連携して運転手の犯罪履歴などを確認することが義務付けられる。違反した場合は配車アプリ運営会社への罰
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News 11

強盗のウーバー運転手を逮捕 ミッドバレーでの女性客の金銭奪う

クアラルンプール市の商業施設ミッドバレー・メガモールで配車アプリ「ウーバー」を利用して乗車した女性(26)が5月21日、運転手らに車内で金品を奪われた事件が発生した。スランゴール州スプテ警察署は24日、ジョホールバル市内でこの運転手を逮捕したところ、運転手には前科があった。 事件は女性がミッドバレーからプチョン地区に行く途中に発生。午後9時半ごろに容疑者の車が到着して乗車したところ、助手席に細身の男性も乗っていた。プチョン地区近くに到着したとき、助手席の男がナイフを女性に差し向け、金目のも
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News 17

タクシー会社6社 ウーバーと覚書を締結へ

タクシー業界に大打撃を与えている配車アプリ「ウーバー」は近く、タクシー会社6社と覚書を締結するもようだ。これにより、約500人のタクシー運転手が「ウーバー」を使って顧客を確保できるようになる。 2015年に配車アプリが導入された当時、タクシー業界は猛反発。そのなかでも急先鋒だったビッグ・ブルー・タクシー・サービシズの創設者シャムスバフリン氏は法的措置を取ろうとするなど「ウーバー」を目の敵としていた。 しかし、タクシー業界などが独自のアプリ導入をしたものの、あまり浸透せず、現在のタクシ
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配車アプリでの乗車、KL市内4カ所で「禁止」

青の車体でお馴染みのタクシー会社ビッグ・ブルー・タクシー・サービスは20日、クアラルンプール市内4カ所で配車アプリ「ウーバー」や「グラブカー」を使っての乗車を11月から「禁止」する措置を明らかにした。同社の創業者シャムスバフリン氏が語った。 11月から「禁止措置」の対象となるのはパプリカ・ショッピングモール、リッツ・カールトンホテル、サンウェイ・プトラ・モール、JWマリオット・ホテルの4カ所。「禁止措置」対象の箇所は今後も増やす予定だ。 同氏は「各ビルの所有者やマネージャーと個別に契
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