Archives : エアアジア

エアアジア クアンタン便を再開

エアアジア クアンタン便を再開

 格安航空エアアジアは10月28日、クアラルンプール発パハン州クアンタン着の路線を再開させた。7年ぶりの就航となる。  エアバス社製320型を使用。毎日運航するが、1日1便のみ。クアラルンプール国際空港(KLIA)第2ターミナルを午前7時5分に出発し、50分後に到着する。帰りはクアンタンを午前8時20分発となる。  この路線はこれまでマレーシア航空のみだった。同航空は1日3便飛ばしている。マレーシア航空は夕方便もあることから、エアアジアは今後夕方便の運航も視野にいれている。(『ニュー
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エアアジア KL~天津便を12月に就航

エアアジア KL~天津便を12月に就航

 格安航空エアアジアXは11日、クアラルンプール~中国・天津便を12月2日に就航させることを発表した。週4便(火、水、木、日)で運航する。  同社は今年、中国に新たに13路線を就航させている。天津便の就航で中国国内の20都市とつながる。クアラルンプール発は右記の曜日の午後3時で、天津着が午後9時(現地時間)。天津からは午後10時15分に離陸し、翌午前4時45分にクアラルンプールに到着する。  同社はまた、湖南省長沙にも直行便を今月29日に就航させる。週4便(月、水、金、土)でエアバス
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政府 ペナン国際空港でLCCT建設を計画

政府 ペナン国際空港でLCCT建設を計画

リム・グアンエン財務相は6日、ペナン国際空港で格安航空会社専用空港ターミナル(LCCT)を建設することを計画していることを明らかにした。年間旅客取扱数が710万人を超えており、すでに650万人の最大旅客取扱数が超過しているため。 空港運営のマレーシア・エアポーツ社と格安航空エアアジアとも協議に入っているという。同相は官民パートナーシップ(PPP)で建設する考えも示し、これに対して2社とも好意的に考えているとも述べた。 LCCTの建設には通常1~2年かかるが、ペナン国際空港の場合はそれ
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エアアジア 第2四半期の搭乗者数1000万人超

エアアジア 第2四半期の搭乗者数1000万人超

格安航空のエアアジアグループは7月27日、今年第2四半期(4~6月)の搭乗者数が約1088万人で、前年同期比13%増となったと発表した。 同社は全体の座席数を同比17%増やしたものの、搭乗率(ロードファクター)は同比3%減の平均86%にとどまった。第2四半期はインドネシアが閑散期であったため、搭乗者数は4%減で、搭乗率も81%にとどまり、こちらが全体に響いたとみられる。 同グループの航空機の所有数は124機。マレーシアが88機、フィリピンが21機、インドネシアが15機。(Mtown)
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エアアジア ネット上での詐欺に注意喚起

格安航空のエアアジアは5月29日、同社を騙ってソーシャルメディア上で調査協力の見返りに同社の無料航空券の提供を謳うグループがいるとし、注意を喚起した。特定のサイトに誘導するか個人情報を入力させているという。 また、同社の創立28周年を記念して、個人情報の入力をさせたうえ、268枚の無料航空券を提供するとしているグループもおり、こういった詐欺行為は同社とは一切関係ないと訴えている。 同社はソーシャルメディア上で個人情報を入力させようとするプロモーションに対しては気をつけるよう求めている
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エアアジア カンボジアに8月から新路線

格安航空エアアジアは8月9日からカンボジアのリゾート地シハヌークビルに新路線を就航させる。週4便で、機材はエアバス社「320s」型機。同社のトニー・フェルナンデス最高経営責任者(CEO)がこのほど、明らかにした。 同氏によると、これまでカンボジア政府から何度も就航の要請があったという。 同社のマレーシアからカンボジアへの路線はクアラルンプール~プノンペン、同~シアムリープと、タイのエアアジアがバンコク~プノンペンを飛ばしている。今回のシハヌークビルへの便は新路線となる。 また、
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エアアジアX 乱気流で5人けが

台湾・台北からクアラルンプールに向っていた格安航空のエアアジアX旅客機(エアバス社製A330―300型機、乗客乗員302人)が4日、激しい乱気流に巻き込まれ、乗客5人がけがをした。 乱気流に巻き込まれたときは機内食を運んでいる最中で、トレーなどが飛び、乗務員もしがみつくようにしている映像がソーシャルメディア上で流れた。 同日午後4時半にクアラルンプール国際空港に到着後、けが人は治療を受けた。(Mtown)
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エアアジア ベトナムで合弁企業を設立へ

格安航空エアアジアはこのほど、ベトナム・ハノイで合弁会社設立の契約を締結した。資本金は1兆ベトナム・ドン(約49億円)で、資本比率はコンサルタント会社グミンが70%、エアアジアが30%。来年初頭にハノイをベースとして「エアアジア・ベトナム」を運航する予定。 ベトナムには格安航空としてベトジェット航空とジェットスター・パシフィック航空がすでに運航しており、競争がさらに激化するとみられる。(Mtown)
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エアアジア ハワイ便を6月に就航 2月から航空券販売開始

格安航空の長距離部門エアアジアXは6月に米国・ハワイのホノルル便を就航させる。2月から航空券の販売を開始する。同社のベンヤミン・イスマイル最高経営責任者(CEO)が明らかにした。 同便はクアラルンプールから関西国際空港を経由してホノルルに向かう。飛行時間はクアラルンプールから関西空港まで7時間で、同空港からホノルルまでは14時間の計21時間。エアバス社製「A300ー300s」型機を使用する。 同CEOは大阪を経由することについて「米国に行く日本人の需要が高いから」と説明。このため、関
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エアアジア・ジャパン 就航時期を再び見直し

格安航空エアアジアの日本法人エアアジア・ジャパンは1月30日、愛知県の中部国際空港を拠点とした定期便の就航を延期すると発表した。同社は昨年、中部~札幌線を今年初め、中部~台北線を今年春に就航させると発表していた。 同社は延期理由について、安全体制構築の準備スケジュールを見直すためとし、就航時期については見通しがたっていない。 同社は当初、2016年4月に就航するとしていたが、4回にわたり延期。すでにエアバス社製「A320」型機を第一号機としてもっているものの、就航時に必要な第二号機を
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