Archives : エアバック

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ホンダマレーシア、運転席エアバッグの部品を確保

ホンダ・マレーシアは19日、リコール中のタカタ製エアバッグについて、在庫不足となっていた運転席正面のエアバッグ・インフレーターのパーツを100%確保したと発表した。これにより直ちにエアバッグの交換が可能になるという。   ホンダ・マレーシアによると、8月17日時点でリコール対象車種の45%、17万5,000台のエアバッグ交換を完了した。この3週間で3万1,800台のエアバッグ交換を終えたという。 ホンダ・マレーシアは、常設のディーラーやサービスセンターに加え、8月1日より▽北部ハブ(ペ
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Honda

ホンダ、タカタ製エアバック部品不足で8月に供給

ホンダ・マレーシアが6月にタカタ製エアバック・インフレーター(ガス発生装置)の交換のため、約15万台のリコールを発表したが、同社によると、現在インフレーターが不足している。運転手席のインフレーターは8月中旬までには供給される。5月から全世界でリコールをしていることから不足しているという。このため、運転手席と助手席のインフレーターの同時交換はできない。  リコール台数が多く、ディーラーだけでは対応できないことから、同社は仮のリコール中央センター3カ所と全国にも交換向けのセンターを近く設置する
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事故

タカタ製搭載車で女性死亡 マレーシア、リコール対象

【クアラルンプール共同】マレーシアの首都クアラルンプール郊外で26日、同国製のホンダ「シティ」が別の車に衝突する事故があり、運転していた女性(44)が死亡した。警察が死因を捜査中だが、運転席に搭載されていたリコール(無料の回収・修理)対象のタカタ製エアバッグが破裂していた。 ホンダのマレーシア法人によると、この車は2005年に製造。持ち主にはリコールを告げる手紙が3度送られたが、修理はされていなかった。同乗していためいと息子2人にけがはなかった。 同法人は27日の声明で「正式な死因は
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