Archives : エネルギー

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マレーシア協同組合、クダ州で太陽光発電事業へ

マレーシア協同組合(Angkasa)は、ケダ州において初めての太陽光発電ファームを建設すると発表した。 クダ州ペンダン地区のスンガイ・ティアンに建設されるもので、12月に着工し来年3月にプラントの稼働を開始する予定だ。発電能力は1メガワット。プロジェクトはAngkasa子会社のマイアンカサ・サービシズ(MSSB)が受注する予定だ。 発電された電力は売却される他、農業などに活用される。太陽光発電ファームの建設費用は970万リンギで、月間10万リンギの収益を見込んでいる。 MSSB
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3州の天然ガススタンド67カ所、当面閉鎖

アブドゥル・ダフラン首相府相は8日、3州で67カ所の天然ガススタンドを閉鎖していることを明らかにした。10月末にジョホール州で発生した天然ガススタンドが爆発した事故を受け、安全確認と修繕のためと説明し、1~2カ月ほどかかる見通し。 閉鎖対象となっているのはスランゴール州、ヌゲリ・スンビラン州、ジョホール州の3州にある128カ所の天然ガススタンドのうち67カ所。スランゴール州では22カ所、ヌゲリ・スンビラン州では5カ所のみが稼働しており、天然ガスを主に使っているタクシーに大きな影響が出ている
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東京ガスとペトロナスLNG、新事業の開拓模索で契約

東京ガス(本社・東京都港区)は10月28日、国営石油会社ペトロリアム・ナショナル(ペトロナス)の100%子会社、ペトロナスLNGと新規ビジネス開拓に関する覚書を締結した。 東京ガスが10月31日に発表した声明によると、東京ガスとペトロナスLNG社は、1983年に締結したマレーシアLNG1(サトゥ)プロジェクトをはじめ、2(デュア)、3(ティガ)と3つのプロジェクトでLNG受給契約を続け、33年間に渡り緊密な関係を築いてきた。今回、新規ビジネスを進めていく可能性を検討するため、新たに覚書を締
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原子力発電所の建設検討は14年後=政府

ナンシー・シュクリ首相府相は3日、国内に原子力発電所建設を検討する時期は14年後の2030年以降にすると述べた。これまで2021年以降に検討するとしていたが、検討時期を延長した格好だ。 同相は理由として東日本大震災で被害にあった福島原発事故の影響が大きいことを挙げた。 採算性調査をもとにすると、政府が建設を容認してから完工までには11年以上を要する。2010年に発表された「新経済モデル」では原子力発電所2基を2021年までに稼働させる目標を盛り込んでいた。 同相はまた、「原子力を軍
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