Archives : クアラルンプール

日本大使館 子どもの安全に注意喚起

日本大使館 子どもの安全に注意喚起

 日本大使館は17日、クアラルンプール市内で日本人女児の誘拐未遂事件が発生したとして子どもの安全に注意するよう喚起を促した。  マレーシア国内では誘拐事件が多く発生していることから、大使館は子どもを絶対1人にしないこと、必ず親の視界に入る範囲内で行動させること、身の危険を感じたらその場を離れること、何かあった場合は大声で助けを求めることなどを呼びかけた。  16日付『中国報』によると、誘拐未遂事件は14日午後4時ごろに発生。母親と子ども(6)がプタリン・ジャヤのコンドミニアムに帰宅し
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チャイナ・タウンの設備を来年に改装へ

チャイナ・タウンの設備を来年に改装へ

 クアラルンプール市内のチャイナ・タウンを走るプタリン通りに設置されている屋根や古い建物の塗り替えなどを来年1月から半年かけて改装する。18年前に設置されて以降、一度も修繕作業が行われていない。ノール・ヒシャム市長が明らかにした。  改装費はまだ決定していないが、クアラルンプール・ホーカー・小規模事業主協会と負担を分けるという。  改装でより多くの観光客の訪問を当て込む。(『ニュー・ストレーツ・タイムズ』11月12日付)
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トゥン・ラザク・トンネル 豪雨で浸水

トゥン・ラザク・トンネル 豪雨で浸水

 クアラルンプール中心部に近いトゥン・ラザク・トンネルで11日、豪雨により浸水した。トンネル内を走行していた自動車5台が被害を受けた。  浸水が起きたのはトンネル内で最も深いところ。各自動車の運転手にけがはなかったが、腰の高さまで浸水したため、運転手らは自動車の上にのぼって救助を待った。  この日の夕方は首都圏は激しい雷雨に見舞われ、各地で洪水も発生した。ジャラン・アンパンでは木が倒れて道路を封鎖する事態にもなった。(『ニュー・ストレーツ・タイムズ』11月11日付)
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ジャラン・トゥンラザクで白昼ひき逃げ

ジャラン・トゥンラザクで白昼ひき逃げ

 クアラルンプール中心部を走るジャラン・トゥンラザクで12日午後1時20分ごろ、ひき逃げ事件が発生した。二輪車に乗っていた女性がひかれて死亡した。  二輪車に乗っていたのは親子で、運転していた息子が二輪車を右に向きを変えたところ突如、トラックが現れて転倒し、母親はトラックにはねられて死亡した。トラックは停止せずにそのまま逃げている。  クアラルンプール警察交通捜査局はトラックの行方を追っている。(『スター』11月12日付)
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ゴーKLバス 巡回コースを拡大へ

ゴーKLバス 巡回コースを拡大へ

 クアラルンプール市役所(DBKL)は3日、市内中心部を無料で巡回するゴーKLバスのルートを住宅地にまで拡大したい方針を示した。ノール・ヒシャム市長が明らかにした。  先に発表された2019年度予算案でゴーKLバス事業に2000万リンギの配分を発表。これを受けて、同市長もルート拡大を表明した。現在、DBKLではルートを検討中だが、鉄道駅を中心としたシャトルサービスを提供したいとしている。  ゴーKLは2012年に導入され、現在はブキビンタンやKLCC、KLセントラル駅を中心として4路
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ヒルトンKLで天井崩落 作業員1人が負傷

ヒルトンKLで天井崩落 作業員1人が負傷

クアラルンプール中心部の5つ星ホテル・ヒルトンKLで14日未明、ロビーの天井の一部が崩落し、バングラデシュ人の作業員が頭にけがを負う事故が発生した。  現場では事故当時、電気配線の修理作業が行われていた。約1500平方フィートに渡って崩落し、負傷した作業員は約12メートル落下した。命に別状はないという。  ヒルトンKLの幹部は声明で、現場付近のカフェやバーが一時休業にすると発表。営業再開のめどはついていない。(『スター』14日付)
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DBKL 規定外の包装材使用の243社に警告書

DBKL 規定外の包装材使用の243社に警告書

 クアラルンプール市役所(DBKL)が、生分解性の包装材を使用しなかったとして243社に警告を出したことが分かった。同市では警告を無視して規定外の包装材の使用を続けた場合、罰金が科されることになる。  カリド・アブドゥル・サマド連邦直轄区相は、環境保護を目的に2017年9月から生分解性の包装材のみの使用を認めていると話した。今後も業者らの環境に対する意識を高め、認証済みの包装資材のみを使用するよう啓発に努めるとしている。  DBKLが発行する各種営業ライセンスでは、包装資材に関する規
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新KL市長にヒシャム氏が就任

新KL市長にヒシャム氏が就任

 クアランプールの新市長にヒシャム・アフマド氏(62)が2日、就任した。前任者のアミン・ノルディン氏が9月1日に突如辞任し、これまで空席だった。  ヒシャム氏の任期は2020年までの2年。クアラルンプール市長としては12人目。  同氏はこれまで首相府の経済計画局や連邦直轄区省、スランゴール州政府事務局などで勤務し、昨年5月まではスバンジャヤ市議会代表を務めた。すでに定年退職したが、手腕を買われてカリド・アブドゥル連邦直轄区相から市長に任命された。(Mtown)
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日本人女性に痴漢 男に禁固刑

日本人女性に痴漢 男に禁固刑

クアラルンプール治安判事裁判所は19日、市内のホテルで日本人女性(28)に対して痴漢行為で起訴されたインド国籍の男(37)に罰金7000リンギと禁固5カ月の判決を言い渡した。 事件は今月3日未明にフラマホテルの12階のエレベーターで痴漢行為を働いた。女性は警察に通報し、男はその後に逮捕・起訴されていた。 男は事件を起こしたことに反省しているという。(Mtown)
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KL市役所は困惑 放置違反の自動車数千台

KL市役所は困惑 放置違反の自動車数千台

クアラルンプール市役所(DBKL)は市内で放置違反で押収した自動車数千台を市所有の敷地内に保管している。しかし、ほとんどが引き取りがなく、市当局の頭痛の種になっている。 同市の執行局のナサルッディン副局長によると、DBKLが駐車違反でレッカー移動して押収する自動車は毎年1000台以上。2017年は1500台以上を押収した。しかし、そのうち保有者が引き取りに来るのは10%にも満たず、タマン・コノート地区にある同市の敷地には数千台の押収した自動車がずらりと並んでいる。 押収された場合、罰
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