Archives : サバ州

サバ州でM5・2の地震発生 けが人なし

サバ州でM5・2の地震発生 けが人なし

サバ州キナバル山の麓のラナウを震源とするマグニチュード5・2の地震が8日夜に発生した。けが人はいなかった。 地震の本震は約10秒続き、その後にマグニチュード2・8と3・2の余震が発生。このため、登山者やガイドら209人は混乱して助けを求めた。同地では2015年6月にもマグニチュード5.9の地震が発生し登山者ら18人が死亡。登山者らはこの事故が頭をよぎって一時混乱したという。 同山の中腹に位置する標高3200メートル地点には救助チームが常駐しており、今回の地震後には救助体制をすぐに整え
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サバ州での新建築物 耐震性義務付けへ

サバ州のハジジ地方自治体・住宅相は、同州内で新しく作る建築物に対し耐震性を義務付ける建築法法案を作成したことを10日付『スター』(電子版)で明らかにした。数カ月以内に同州の閣議で承認を得られる見通し。 同州では2015年にキナバル山周辺で地震が発生、多くの建築物が倒壊し、多数が死亡した。以来、同州政府はキナバル山周辺と州都コタキナバルで耐震性のある建築物の義務付けを検討していた。同州職員が日本や台湾を視察して法案の土台を作成したという。(Mtown)
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サバ州水道局汚職事件 さらに19人を逮捕

サバ州水道局を巡る汚職事件に絡み、反汚職委員会(MACC)は19日、州職員のエンジニア19人を逮捕した。MACCのアザム・バキ副委員長がこれを認めた。19人の関係先27カ所を家宅捜査した結果、関係書類のほか、現金240万リンギを押収した。 MACCは水道事業で落札した企業が示した契約価格の約30%分を取り分として回収していたと見ており、19人を追及している。MACCは現在、落札企業からの賄賂や公金の不正使用を中心に調べており、捜査次第ではさらなる逮捕者が出る可能性もある。 この汚職事
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サバ州高官2人を汚職容疑で逮捕 5200万リンギ超の現金を押収

反汚職委員会(MACC)は4日、サバ州の現職の水道局局長と副局長の2人を汚職容疑で逮捕した。高官2人の事務所や自宅などから隠されていた合計5200万リンギ(約13億円)の現金が押収された。現金として押収された金額は過去最高。MACCはこの現金を賄賂の金だったとみている。容疑者の氏名は明らかにされていない。 両高官はインフラ整備や建設事業を管轄する局を担当。2010年から33億リンギ以上の事業を管轄していた。両高官は事業を主に親族に発注していたもよう。これに関連して、親族1人と会計士も逮捕し
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サバ州沖合で再び、7人を誘拐

サバ州東海岸ラトゥ・ダハ市沖合で9月27日夜、誘拐事件が立て続けに2件発生した。地元民とみられる計7人が誘拐された。 東サバ防衛司令部(ESSCOM)長官がこれを認めた。 サバ州警察によると、ボートに乗って武装した6人組が同日午後9時50分頃に27人搭乗していた釣り船を拿捕。乗客の携帯電話など一切を盗み、船長を誘拐した。また、その後この6人組は19人が乗った釣り船を襲い、エンジンやコメ、現金などを奪った。乗客8人はインドネシア人で、彼らも誘拐されたもようだ。 犯行はこれまでの経
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サバ州ラナウで微震

サバ州キナバル山近くのラナウ市で20日3午後3時58分、マグニチュード2・4の地震を観測した。気象局によると震源地は同市から南東16キロの地点。 同市では8月26日にもマグニチュード4・0の地震が発生していた。昨年6月に18人の死者を出したキナバル山付近での地震以後、微震が続いている。(Mtown)
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サバ州東海岸の夜間航行禁止令を延長

サバ州のラシド・ハルン同州警察長官は8月23日、同日付けで期限が切れた同州東海岸の夜間航行禁止令を9月8日まで延長したことを発表した。タワウやスンプルナ、クナ、ラハド・ダトゥ、キナバタガン、サンダカン、ブルランの各地域の沿岸から3海里以上の地点は午後7時から午前5時まで航行ができない。   同長官は「いまだ武装勢力が離島などで観光客などを安全を脅かしている」とし、フィリピン南部のイスラム過激派組織「アブ・サヤフ」が身代金誘拐目的などでいまだにサバ東部安全地域(EESゾーン)に侵入してくると述
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サバ州、罰則強化で野生動植物保護法を改正へ

サバ州のマシディ観光・文化・環境相は10日、同州内の野生動植物を捕獲した場合の罰則強化を目的として1997年野生動植物保護法の改正案を同州議会に提出した。   同法は約20年前に制定されたが、これまでほとんど改正されていない。同州内で野生動物を殺傷したり、捕獲する事例が相次いでいることから罰則強化で防止したい考えだ。   現行法での罰則規定では、罰金刑最高5万リンギまたは5年の禁錮刑またはその両方。改正案では罰金刑を最高10万リンギに引き上げ、最低罰金は5万リンギに設定する。禁錮刑も最低
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News 11

サバの日本人観光客に窃盗 被告に12年の禁錮

今年1月初めにサバ州コタキナバル市カンプン・アエル地区で日本人観光客(34)が集団に財布をとられる事件が起きた。財布には約2000リンギほどが入っており、警察はこの後に女性を含む5人を逮捕した。 このうちの3人の裁判が同市の下級裁判所で20日にあり、被告3人に対して禁錮12年の判決を言い渡した。集団窃盗罪が適用された。被告側は当時暴力を犯さず、その後に返金したと主張したものの、裁判長は原告が事件後にソーシャルメディア「フェイスブック」上に被告や警察官などの写真などを掲載したことに触れ、事件
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サバ州東海岸沖でインドネシア人誘拐される

サバ州東海岸沖で10日、漁をしていたインドネシア人3人をフィリピン南部のイスラム過激派組織「アブサヤフ」が誘拐した。誘拐犯は武装した5人組で、同国南部に連れ去ったとみられる。今年に入ってインドネシア人が同州沖で誘拐された事件はこれで4回目。 同州タワウのインドネシア領事館によると、アブサヤフ側から身代金の要求があった。金額については明らかにされていない。  サバ州東海岸沖では昨年から身代金目当ての外国人誘拐が多発。身代金の支払いを拒むと首を切るなど残虐な手段で殺害する。同州政府は現在、東
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