Archives : ジカ熱

ジカ熱感染者、首都圏で8人目を確認

保健省は18日、スランゴール州プタリンジャヤで8人目のジカ熱感染者が確認されたことを発表した。 感染者は67歳男性で、11月28日に熱、めまい、下痢のため、医療機関で治療を受けた。ここではデング熱の検査をしたものの、陰性と出ていた。しかし、男性の症状は回復がみられず、12月9日に国立衛生保健研究所(MKAK)や医療研究所(IMR)で血液検査をした結果、ジカ熱の陽性反応が出たという。 男性は発症する前の11月14日から28日までクアラルンプールやスランゴール州シャーアラム、ペラ州にいた
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11月までのデング熱感染者数 前年同期比14%減

保健省は4日、今年1月から11月26日までの感染者総数が9万4337人にとどまり、前年同期比13・6%減になったと発表した。昨年の感染者数は10万人を超えた10万9166人だった。デング熱感染による同期の死亡者総数は220人で、前年同期の296人を大きく下回った。 同省によると、11月20日から26日の一週間のデング熱感染者数は前年同期比4・7%増となっており、パハン、スランゴール、ヌゲリ・スンビラン、ペラ、マラッカ、サラワク、クダ、サバの各州で著しい。 また、今年9月1日から11月
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国内のジカ熱感染者、さらに増える タイでは200人が感染

国内のジカ熱感染者数がさらに増えている。スビラマニアム保健相は14日、サラワク州とクアラルンプール市内で姉妹2人が新たに感染していたことを明らかにした。これでジカ熱感染者数は6人となった。 同州ミリ市の女性(35)は6日に発熱が長引いていたため、病院で検査したところ陽性反応が出た。家族には反応が出ていないという。この女性は妊娠2カ月目で、7月終わりに一週間ほどシンガポールを訪問していた。 また、クアラルンプール市スタパック地区在住の女性(39)はミリ市の女性の姉で、同じ症状で6日に入
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ジカ熱発症3人目 ジョホールで妊婦が感染 シンガポールでは流行の兆し

スブラマニアム保健相は7日、ジョホール州在住の女性(27)がジカ熱に感染したことを明らかにした。この女性は渡航歴がなく、同州内で感染したとみられる。女性は妊娠4カ月目で、ジカ熱に似た症状が出ていたために病院で検査したところ、陽性だった。   女性の夫はシンガポールで働いている。すでに血液と尿検査を済ませたが、ジカ熱反応は出なかった。   また、保健省は3日、サバ州コタキナバル在住の男性(61)がジカ熱に感染し、その後に心疾患で死亡したことを明らかにしたばかりだった。海外渡航歴がないため、
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国内初のジカ熱感染者を確認 シンガポールからの帰国者 国境などで検疫を強化

スブラマニアム保健相は1日、ジカ熱感染者を国内で初めて確認したことを明らかにした。スランゴール州クランに住む女性(58)で、感染して入院した娘をシンガポールで見舞った後に感染したようだ。   同相によると、女性とその夫は8月19日にシンガポールを訪問し、娘を見舞った。21日にマレーシアに帰国したが、28日に発熱と発疹がおき、30日にクリニックで診察を受け、尿検査をしたところジカ熱を診断された。夫とその家族にはまだジカ熱の症状は出ていないという。   8月31日時点でシンガポールでジカ熱の
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