Archives : タクシー

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タクシー区分を5種から3種へ 段階的に変更

公共陸運委員会(SPAD)は11日、タクシー区分を再編し、現在の5区分から3区分することを決定したことを明らかにした。 タクシー区分は空港タクシー、格安タクシー、エグゼクティブ・タクシー、プレミア・タクシー、1マレーシアタクシーの5種に分かれているが、これを通常のタクシー、ハイヤー、リムジンタクシーの3種に切り替える。タクシー免許10年が満了となったタクシーから順次3種のカテゴリーに仕分ける。 また、10年以上経ったタクシーは新車に切り替えることも求め、汚いタクシーを一層したい考えも
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タクシー会社6社 ウーバーと覚書を締結へ

タクシー業界に大打撃を与えている配車アプリ「ウーバー」は近く、タクシー会社6社と覚書を締結するもようだ。これにより、約500人のタクシー運転手が「ウーバー」を使って顧客を確保できるようになる。 2015年に配車アプリが導入された当時、タクシー業界は猛反発。そのなかでも急先鋒だったビッグ・ブルー・タクシー・サービシズの創設者シャムスバフリン氏は法的措置を取ろうとするなど「ウーバー」を目の敵としていた。 しかし、タクシー業界などが独自のアプリ導入をしたものの、あまり浸透せず、現在のタクシ
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News 17

800リンギ請求のタクシー運転手の免許はく奪

公共陸運委員会(SPAD)は12日、12月にフランス人観光客に6キロあまりの距離に800リンギを請求したタクシー運転手を突き止め、免許をはく奪したことを発表した。2010年陸運法に違反しているため、告訴する方針。有罪となれば、罰金刑や禁固刑のほか、タクシーの没収となる可能性がある。同法第22条ではタクシーはメーターの使用と領収書の発行を義務付けている。 フランス人観光客2人が12月中旬、ツインタワー(KLCC)からタクシーに乗って、運転手に国立モスクまで行くよう指示。しかし、運転手はメータ
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KLCCから国立モスクまでタクシー800リンギ!

公共陸運委員会(SPAD)はこのほど、ツインタワー(KLCC)から国立モスクまでの6キロの距離を800リンギをフランス人観光客に過剰請求した事例があったことを明らかにした。 SPADによると、KLCCで乗車した観光客2人は国立モスクまで行くよう指示。しかし、運転手はメーターを使わずにプトラジャヤを「経由」して国立モスクに到着。途中、観光客はメーターを使うよう求めたが拒否され、目的地に着いたときに脅されて800リンギを請求されたという。 怒った観光客はタクシーの登録番号と運転手を写真を
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TEKS1Mのタクシー料金、10月に引き下げ

シルバーとゴールドカラーのテクシ・1マレーシア(TEKS1M)のタクシー料金が10月に引き下げられる。現在の赤白のタクシーと同料金にする。 TEKS1Mの現行料金は初乗りが4リンギで、200メートル毎に30セント加算。渋滞などに巻き込まれて時速が遅くなった場合の時間を基準とした加算料金は36秒毎に30セント。一方で、赤白タクシーは初乗りが3リンギで、200メートル毎25セント、36秒で25セント、それぞれ加算されている。 公共陸運委員会(SPAD)はまた、これまで赤白タクシーとTEK
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