Archives : テロ

テロ関連容疑で外国人ら8人を逮捕

テロ関連容疑で外国人ら8人を逮捕

 マレーシア国家警察は16日、10月末から11月12日までの間にテロ関連容疑で外国人ら8人を逮捕したことを発表した。プトラジャヤとサバ州で逮捕され、容疑者のうち7人はフィリピン国籍。  7人の年齢は26歳から60歳で、フィリピン南部の武装組織「アブサヤフ」のメンバーとみられている。身代金目的の誘拐に関与したほか、武器の提供、勧誘活動などの容疑で逮捕された。  また、このほかの1人はマレーシア国籍で、シリアのテロ組織に資金を送っていたという。(『ニュー・ストレーツ・タイムズ』11月16
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テロ関連の容疑で外国人ら5人を逮捕

テロ関連の容疑で外国人ら5人を逮捕

 マレーシア国家警察は10月31日、外国人3人を含む5人をテロ容疑で全国で10月後半に逮捕したことを発表した。  逮捕されたのはマレーシア人2人(うち1人は女性)のほか、エジプト国籍1人とパキスタン国籍1人。さらにもう1人は中東出身者だという。  このうちエジプト国籍の容疑者(50)はマレーシア国内で武装組織を立ち上げようとしていたために逮捕された。この男はスランゴール州内の広告代理店で働いており、以前にアフガニスタンのテロ組織「アルカエダ」のメンバーだった。指導者のオサマ・ビン・ラ
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過激主義の拠点設置を計画 テロ容疑で8人を逮捕

過激主義の拠点設置を計画 テロ容疑で8人を逮捕

 マレーシア国家警察は6日、全国でイスラム過激主義の思想を拡散してテロ行為を行おうとしていた容疑で8人を9月に逮捕したことを発表した。逮捕されたうち7人は外国人だったという。  ジョホール州やペルリス州、クアラルンプールで8人は逮捕された。ペルリス州ではイスラム学校の教員や生徒だった。  逮捕者は、イスラム過激主義者らによって設立されたイエメンにある宗教学校ともつながりがあり、非イスラム教徒の殺害や男女ともズボンを穿くことを禁じるなどの思想を信じているという。  過激主義の思想
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国王や首相の殺害脅迫容疑 IS関連の7人を逮捕

国王や首相の殺害脅迫容疑 IS関連の7人を逮捕

マレーシア国家警察は7月中旬に全国各地で国際テロ組織「イスラム国(IS)」の支持者ら7人を逮捕した。うち1人(34)は国王やマハティール首相らを「イスラームの教えに沿って国を治めていない」とソーシャルメディア上で批判し、殺害すると脅迫した疑いで逮捕された。 また、マレーシアやインドネシア、フィリピンで断食明け大祭のハリラヤ後に爆弾事件を起こそうとしていた容疑者も逮捕された。この容疑者は2016年にクアラルンプール市内の娯楽施設で爆弾事件を起こし、シリアでISの活動を行っているモハメド・ワン
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News 4

国家警察 テロ容疑で6人を逮捕

マレーシア国家警察は5月27日、国内4州でテロ活動に関与した疑いで6人を逮捕したことを発表した。 逮捕されたのはクランタン、スランゴール、ペラ、クダの各州の17~54歳の男性で、それぞれ武器の密輸や国際テロ組織「イスラム国」(IS)への資金提供などに関わった疑いがもたれている。職業もさまざまで農民や宗教学校の教員、退役軍人などがいた。 逮捕されたなかには、IS司令官で4月に死亡したマレーシア国籍のムハンマド・ワンディ容疑者の後継者とみられるムハンマド・フダイル容疑者の親戚も含まれてい
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副首相 テロは国内でもありうる

ザヒド副首相は5月25日、前日にインドネシア・ジャカルタ東部で発生したテロ事件を受け、マレーシア国内でも今後テロ攻撃が起こりうるとの見方を示した。 副首相はジャカルタのほか、タイ南部やフィリピン南部のミンダナオ島で起きたテロ事件は、国際テロ組織「イスラム国」(IS)のマレーシア人戦闘員ムハンマド・ワンディ容疑者が4月末に死亡したことと関連していると説明した。 副首相は治安に関して警察や治安当局に国民が任せきりであれば、英国・マンチェスターのような爆破事件も国内で発生する可能性もあると
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News 4

大使館 断食月の各種テロの注意喚起を発出

在マレーシア日本大使館は11日、今月27日から6月25日までの断食月(ラマダン)を控え、繁華街などでテロ攻撃が発生する可能性もあるため、注意喚起を発出した。 マレーシア国家警察はこのほど、国際テロ組織「イスラム国」(IS)のマレーシア人戦闘員ムハンマド・ワンディ容疑者が4月末にシリア国内で死亡したと発表。この死亡と今後のマレーシア国内でのテロ情勢に与える影響は判然としないとしているものの、断食月は空港や駅、バスターミナル、観光地や繁華街、オープンカフェなど外国人が多く集まるような場所では警
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中東でテロ活動家95人 過去4年で

ザヒド副首相兼内相はこのほど、マレーシア国籍の95人が過去4年間にシリアとイラクで国際テロ組織「イスラム国」に関与していたことを国会の答弁書で明らかにした。 同相によると、2013年から今年3月までの間に95人のうち30人はすでに死亡、8人は帰国して逮捕した。残りはまだ両国に滞在中だという。 野党議員は両国に渡航した者に対して国籍はく奪を求めたが、同相は「他国の国籍を得た場合ははく奪することができる」と述べ、テロ活動家という理由だけではく奪はしないことを示唆した。(Mtown)
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News 7

テロ容疑で7人を逮捕 大規模テロを画策

マレーシア国家警察のカリド長官は5日、2月21日から26日の間に首都近郊でテロ関連容疑で外国人6人を含む7人を逮捕したことを明らかにした。 農業を営むインドネシア人1人(41)と工場勤務のマレーシア人1人(28)をクポンで逮捕。2人はマラッカ出身でシリアでテロ活動をしているモハマド・ワンディ容疑者から指示を受け、自動車に爆弾を仕掛けた大規模なテロを起こそうとしていた。両者はテロ後にシリアに逃げて国際テロ組織「イスラム国」(IS)に参加使用と計画していた。 また、スランゴール州スルダン
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News 4

国内でのISのテロ行為14件を阻止=警察

マレーシア国家警察は2013年以降、国際テロ組織「イスラム国」(IS)によるテロ行為14件を阻止していたことを明らかにした。反テロ特別取締局のアヨブ・カン副局長が述べた。 スランゴール州プチョン地区で6月28日夜、パブがISメンバーにより爆破される事件が発生したが、「このほかにもISはテロを画策しようとしていた」と述べた。詳細についてはこれ以上は語らなかった。 また、同副局長は2013年以降にマレーシア国内でIS関連で逮捕された人数は外国人も含め260人にのぼり、毎年逮捕者数は増えて
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