Archives : デング熱

上半期のデング熱感染者数 前年同期比で減 ペナンでは増加 保健省は注意喚起

上半期のデング熱感染者数 前年同期比で減 ペナンでは増加 保健省は注意喚起

保健省は7月28日、今年上半期のデング熱感染者数が3万8190人にとどまり、前年同期比31・5%減となったことを発表した。死亡者数も昨年の上半期は131人だったが、今年上半期は61人だった。 ただ、ペナン州の感染者数は今年1月から7月まで2528人に達しており、前年同期比で約75%の激増。特に本土側のスブラン・プライ地区での感染者数が増えている。今年5月から7月までの感染者数が増えており、前年同期比で10~20%増だという。(Mtown)
post in マレーシアの政治/社会ニュース Tagged:, , ,
デング熱感染者数 前年同期比約40%減

デング熱感染者数 前年同期比約40%減

保健省は7日、今年2月24日までのデング熱感染者数が5441人で前年同期比37・5%減となったことを明らかにした。 死亡者数は20人で、こちらは同比50%減だった。亡くなったのはペラ、サラワク、パハンの各州の60歳以上が多く、糖尿病や高血圧などを患っている人が大半を占めた。 しかし、2月の週単位でみると、第3週から第4週にかけて患者数は1224人で4・4%増加したという。 同省はさきに公園や遊び場、空き地でデング熱の感染源となる蚊の繁殖源が多くあることを明らかにした。蚊は朝方に
post in マレーシアの政治/社会ニュース Tagged:, ,
4e6b26e79cb0c6c7e9ba6a48b43e3b48_s

パハン州 デング熱患者数が減少

パハン州の保健・人的資源・特別任務委員会は12日、今年1月から11月5日までのデング熱感染者数が1519人にとどまり、前年同期の2502人より大幅に減ったことを明らかにした。死亡者数も6人だった。同委員会のアザリ・スレイマン委員長が述べた。 同州のなかでも州都のクアンタン市での感染者数が最多で859人を占める。同市でも特にタマン・タス地区が最も多く、同州当局は蚊の駆除に力を入れている。 同州では蚊の繁殖源となる場所が発見された場合、その土地または施設の所有者に罰金500リンギが科せら
post in マレーシアの政治/社会ニュース Tagged:,
news

今年2月までのデング熱感染者数は減少

保健省は6日、今年1月から2月25日までの国内のデング熱感染者数が1万4513人にとどまり、前年同期比で43%減少したことを発表した。デング熱による死亡者数も40人で、前年同期の54人から減った。 しかし、2月中旬から後半にかけてクアラルンプールやプトラジャヤのほか、ペラ、マラッカ、クダ、パハンの各州でデング熱感染者数は増加しているとした。 また、2月15日から3月2日にかけて同省はクダ州バリンやスランゴール州ゴンバックでチクングニア熱の感染報告を受けた。バリンで36人、ゴンバックで
post in マレーシアの政治/社会ニュース Tagged:,
news

デング熱患者数が6州で増加 洪水の影響か

保健省は1月30日、国内6州でのデング熱患者数が1月第3週(15~21日)の期間に2053人を記録し、前週より177人上回ったことを明らかにした。6州は豪雨による洪水が発生したスランゴール、ペラ、クダ、パハン、ペナン、クランタンの各州。同省は長引く雨で蚊の繁殖が増えることを警戒している。 また、1月1日から同月21日までの全国のデング熱感染者数は5592人で、前年同期比約47%減となった。死亡者数も13人にとどまっており、前年同期の23人を下回っている。 保健省によると、マレーシアで
post in マレーシアの政治/社会ニュース Tagged:,
news

デング熱で邦人女性死亡 日本大使館が注意喚起

在マレーシア日本大使館は1月22日、19日にマレーシア国内で30代の日本人女性がデング熱で死亡したことを明らかにし、在住日本人に対して注意喚起を発出した。デング熱は蚊を媒介して感染することから、大使館は蚊に刺されない予防措置を取るようにし、発症した場合には早期に病院などの医療機関を受診するよう呼び掛けている。 マレーシア保健省によると、2016年のデング熱感染者数は前年比で16%減となった。死亡者数も激減しているが、年末から降り続く雨により蚊の繁殖源が再び増加している可能性がある。
post in マレーシアの政治/社会ニュース Tagged:,
news

11月までのデング熱感染者数 前年同期比14%減

保健省は4日、今年1月から11月26日までの感染者総数が9万4337人にとどまり、前年同期比13・6%減になったと発表した。昨年の感染者数は10万人を超えた10万9166人だった。デング熱感染による同期の死亡者総数は220人で、前年同期の296人を大きく下回った。 同省によると、11月20日から26日の一週間のデング熱感染者数は前年同期比4・7%増となっており、パハン、スランゴール、ヌゲリ・スンビラン、ペラ、マラッカ、サラワク、クダ、サバの各州で著しい。 また、今年9月1日から11月
post in マレーシアの政治/社会ニュース Tagged:,
news

1~10月期のデング熱感染者数減

スブラマニアム保健相は3日、今年1~10月末までのデング熱感染者数が前年同期比11・3%減の8万9243件にとどまったことを明らかにした。死亡者数も同比27・1%減となり、202人だった。 全国で大規模な蚊の駆除作業を展開していることが功を奏していると同相はみている。(Mtown)
post in マレーシアの政治/社会ニュース Tagged:,
News-injured

デング熱感染者数、9月に入り減少傾向

保健省は20日、デング熱感染者数が9月第1週目に入り減少し、前週比で2・2%減の2095人となったことを明らかにした。今年1月から9月10日までの累積感染者数も前年同期比8・7%減の7万8077人で、今年1月から9月10日までデング熱による死亡者数は176人で、前年同期比24・8%減となった。 蚊の繁殖地も5州(スランゴール、クランタン、ジョホール、クアラルンプール/プトラジャヤ、サバ)では減少しつつも、7州(ジョホール、サバ、ヌゲリ・スンビラン、ペラ、ペルリス、サラワク、連邦直轄区ラブア
post in マレーシアの政治/社会ニュース Tagged:,
News-injured

8月単月のデング熱患者数増加か

保健省は8月30日、同月第3週(14~20日)に感染したデング熱患者数が2190人を記録し、前週比で約12%増となったことを明らかにした。最も感染者数が多かったのはクアラルンプールとプトラジャヤで88人(前週比53%増)で、次にスランゴール州84人(同8・7%増)となり、クランタン、ペラ、ジョホール、パハン、ペナン、トレンガヌの各州でも軒並み増加した。8月単月の感染者数は前月比を上回るとみられる。   8月の感染者数が増えたのは、感染源の増加数と比例しているようだ。同月第3週の感染源箇所が6
post in マレーシアの政治/社会ニュース Tagged:

Find Another news