Archives : ビジネス

KFC 来年は全国に24店舗のオープンを目指す

KFC 来年は全国に24店舗のオープンを目指す

 外食チェーン店を展開するQSRブランズが来年、マレーシアでケンタッキー・フライドチキン(KFC)を新たに24店舗を開業する見通しだ。  今年はすでに23店舗開業しているが、今後は顧客ニーズの高いドライブスルー型の店舗を増やす方針だという。QSRブランズはこのほど、地場不動産開発マトリックス・コンセプツとドライブスルー型の店舗開発で覚書を結んだ。 ヌグリ・スンビラン州セレンバンには、両社が手掛けた700店目となるKFCを21日にオープンさせた。(『スター』22日付)
post in マレーシアの経済/企業ニュース Tagged:,
CIMBグループ会長 ナシール氏が就任

CIMBグループ会長 ナシール氏が就任

 国内大手銀行のCIMBグループは10月19日、会長にモハンマド・ナシール氏に任命することを発表した。20日に同氏は就任した。   同行のナジール・ラザク前最高経営責任者(CEO)は9月24日に退任することを突然発表。新会長はナジール前CEOの後任となる。  モハンマド・ナシール会長は財務畑で、1990年代から複数の政府系企業のCEOを務めた。2015年から同行の取締役に就任。同行の監査委員会委員長も務めていた。(Mtown)
post in マレーシアの経済/企業ニュース Tagged:,
政府 新最低賃金を見直しを検討へ

政府 新最低賃金を見直しを検討へ

 クラセガラン人的資源相は17日、9月に発表した新最低賃金の見直しを検討することを明らかにした。近く閣議で協議のうえ、決定するという。  同日に国会前で労働組合会議(MTUC)など17団体約200人がわずか50リンギ引き上げの最低賃金引き上げに抗議デモを展開した。MTUC幹部らは同相に抗議書を手渡した。  新政府は今年5月の総選挙での公約で最低賃金を月額1500リンギに引き上げるとしていたが、急激に引き上げた場合、さまざまな問題が発生するとして徐々に引き上げると説明。現行の1000リ
post in マレーシアの経済/企業ニュース Tagged:,
UE型の排ガス規制 導入を2020年に先送り

UE型の排ガス規制 導入を2020年に先送り

 政府はこのほど、欧州連合(EU)の排気ガス規制「EURO4M」を満たすガソリン「RON95」の導入を当初予定していた今年10月から2020年1月に先送りすることを決めた。  サイフディン・ナスション・イスマイル国内取引・消費者相は、「石油会社と協議を進めるなかで想定したよりも準備期間を要することが分かった」と説明。導入を先送りすることで、現行のガソリン価格に影響を与えることなく、需要に即した供給量を準備することができるという。  同相は加えて、「EURO4M」の仕様を満たすまでには
post in マレーシアの経済/企業ニュース Tagged:,
NS州 外国人の不動産購入最低金額を引き上げ

NS州 外国人の不動産購入最低金額を引き上げ

 ヌゲリ・スンビラン州(NS)政府は、州内一部地域での外国人の不動産購入最低金額を1軒あたり200万リンギに設定した。10日から適用された。  対象となるのはスレンバン、ポートディクソン、ジュンポルで購入する不動産で、他の地区では引き続き100万リンギ。  同州のアミヌッディン・ハルン州首相は「地元民の権利を守るため」と引き上げた理由を説明した。(『サンデイリー』10日付)
post in マレーシアの経済/企業ニュース Tagged:, ,
DBKL 規定外の包装材使用の243社に警告書

DBKL 規定外の包装材使用の243社に警告書

 クアラルンプール市役所(DBKL)が、生分解性の包装材を使用しなかったとして243社に警告を出したことが分かった。同市では警告を無視して規定外の包装材の使用を続けた場合、罰金が科されることになる。  カリド・アブドゥル・サマド連邦直轄区相は、環境保護を目的に2017年9月から生分解性の包装材のみの使用を認めていると話した。今後も業者らの環境に対する意識を高め、認証済みの包装資材のみを使用するよう啓発に努めるとしている。  DBKLが発行する各種営業ライセンスでは、包装資材に関する規
post in マレーシアの経済/企業ニュース Tagged:, ,
三井アウトレット 新たに20店舗をオープン

三井アウトレット 新たに20店舗をオープン

 クアラルンプール国際空港近くにある三井アウトレットパーク・クアラルンプール国際空港セパン内で3日、新たに20店舗がオープンした。レストランや衣服関連店舗などがさらに増えた。向こう数カ月以内にも新たな店舗が開店する予定だ。  このアウトレットは今年2月に第2期分がオープンし、マレーシア最大規模の約200店舗が入居するアウトレットモールとなった。2021年までにもさらに拡張する予定で、店舗総面積を4万4000平方メートル、店舗数約250店舗にまで広げ、東南アジア最大級のアウトレットにする予定
post in マレーシアの経済/企業ニュース Tagged:,
河西工業 合弁会社の第三者割当増資を引き受け

河西工業 合弁会社の第三者割当増資を引き受け

 自動車内装部品の総合メーカー、河西工業はこのほど、合弁会社のカサイ・テックシー社の第三者割当増資を引き受け、同社株式を追加取得することを決定したことを発表した。増資引受は事業運営強化のため。  カサイ・テックシー社はこれまで現地メーカーの向けの自動車部品の製造販売やマレーシアの日系自動車メーカーとも取引をしてきた。今後も確実な品質の製品を安定的に供給するため、設計や生産技術のノウハウなどをさらに活用する。また、河西工業から役員と社員を追加派遣もする。(Mtown)
post in マレーシアの経済/企業ニュース Tagged:,
今年のハラル商品輸出総額 500億リンギ超か

今年のハラル商品輸出総額 500億リンギ超か

 ハラル産業開発公社(HDC)は今年のハラル商品輸出総額が500億リンギを超すと見込んでいる。同社のジャミル・ビディン最高経営責任者(CEO)が同日に明らかにした。『ニュー・ストレーツ・タイムズ』が報じた。  ハラル商品の輸出総額500億リンギは2020年の目標数値だという。  HDCは今年のハラル商品輸出総額を昨年の450億リンギより11%増を見込んでおり、500億リンギを達成する見込みだ。例年、下半期のハラル輸出額が増える傾向にあり、今年もそうなりそうだという。  また、輸
post in マレーシアの経済/企業ニュース Tagged:, ,
8月の自動車販売台数 前年同期比約27%増

8月の自動車販売台数 前年同期比約27%増

マレーシア自動車協会(MAA)は18日、8月の自動車販売台数を発表した。これによると、台数は6万5551台で、前年同期比26・8%増となった。 9月に売上サービス税(SST)が導入される前の8月は駆け込みで購入した人たちが多かったためとMAAは説明。9月の販売台数は8月の台数以下になるだろうとも予測している。 1~8月の販売台数は42万3730台で、前年同期比10%増を記録したが、8月に台数は前月比では4・26%減少した。(Mtown)
post in マレーシアの経済/企業ニュース Tagged:,

Find Another news