Archives : ポス・マレーシア

news-bisnis

ポス・マレーシア ラザダと物流センターを設立へ

郵便事業のポス・マレーシアは4日、ネット通販を展開するラザダ・マレーシアとEコマース向け地域物流センターをスランゴール州セパンに共同で設立する覚書(MoU)を結んだ。 設立費用は6000リンギで、場所はクアラルンプール国際空港(KLIA)の旧格安航空ターミナル(LCCT)を利用。建物面積43万平方フィートのうち33万平方フィートを物流センターにする。旧ターミナル内部を近く改修し、8月31日にはセンターの運用を開始する。 物流センターはマレーシア国内だけでなく、アジア太平洋地域30カ国
post in マレーシアの経済/企業ニュース Tagged:,
news-business

ポス・マレーシア 低運賃の軽量物配達サービス開始

郵便のポス・マレーシアは18日、手紙や冊子など重量2キロ以下の軽量物を低運賃で配達するサービス「フレキシ・プリペイド」を始めた。 運賃は500グラム以下で3・8リンギ、500グラム~1キロが5・95リンギ、1キロ~2キロが7・50リンギ。全国の郵便局で受け付ける。100個以上を送る場合は無料の集荷と最大50%の割引となる。配達日数はマレー半島内が3日以内、サバ・サラワク各州は7日以内。マレーシア国内のみの配達。 同社は主に個人顧客と電子商取引業者をターゲットにしており、法人顧客はすで
post in マレーシアの経済/企業ニュース Tagged:,
News 12

ポス・マレーシア 小包仕分け能力を引き上げへ

郵便のポス・マレーシアは2018年までに小包仕分け能力を倍に引き上げる計画だ。スランゴール州シャーアラムにある総合小包集配センター(IPC)の仕分け能力は現在、一日あたり15万個。IPCでは同30万個にまで引き上げる拡張工事を現在行っている。2018年までに工事は完了する予定だ。 また、クアラルンプール国際空港(KLIA)にある集配センターもIPCへの機能拡張を行う予定。仕分け能力は一日あたり20万個となる。 ポス・マレーシアが全国での小包仕分け能力は一日あたり35万個から40万個。
post in マレーシアの経済/企業ニュース Tagged:,

Find Another news