Archives : マラッカ

マラッカ市でモノレール運行を再開

マラッカ市で4日、4年前から運行を停止していたモノレールの運行が再開した。全長3キロほどと短く、往復30分ほど。観光客向けに運行を開始した。 駅はトゥン・アリ駅、タマン・ルンパー駅、ザ・ストア駅、ピレート・パーク駅、カンプン・モルテン駅の5駅。午前10時から午後10時ま運行し、運賃は10~15リンギ。1車両24人まで。 2011年11月に技術上の問題で運行を停止し、やっと再開した。(Mtown) 写真:運行を再開したマラッカのモノレール  
post in マレーシアの政治/社会ニュース Tagged:,

マラッカのゴミ埋立地がほぼ満杯 次の処分地も未決定で業者は困惑 

マラッカ州のスンガイ・ウダン郡にあるゴミの埋立地がほぼ満杯になり、次の処分地がまだ決まっていないことからゴミ処理業者が困惑している。 ゴミ処分のSWMエンバイロメント社によると、10エーカーある埋立地はほぼ埋まり、近く回収できなくなる可能性がある。1日あたり900~1000トンのゴミが埋立地に運ばれてきている。 同社はすでに次の候補地として現在の埋立地近くの20エーカーの土地を州政府に提案しているが、まだ承認が下りていない。マラッカ州政府は高度な焼却炉を連邦政府に提案しているものの、
post in マレーシアの政治/社会ニュース Tagged:,

中部マラッカの警察署長2人 汚職容疑で逮捕

反汚職委員会(MACC)は17日までに中部マラッカ管区の警察署長2人や現職警察官4人を汚職容疑の疑いで逮捕した。警察官のうち1人は賭博撲滅の部署に所属していた。 容疑者らは同州ジャシン郡の違法な賭博場やマッサージ屋から「保護」を名目として金品を受け取っていた疑い。16日には贈賄の容疑を掛けられた民間人3人も逮捕された。 警察署長2人の関係先からは現金26万リンギ以上が押収され、また容疑者全員の銀行口座には約46万リンギがあり、これらは口座が凍結された。逮捕されたジャシン郡のシャイク・
post in マレーシアの政治/社会ニュース Tagged:, ,

マラッカの英語綴りを正式に変更 MalaccaからMelakaへ

マラッカ政府は3日、これまで英語表記で使われていたMalaccaをMelaka(ムラカ)に正式に変更することを発表した。政府の英語の公式文書では変更した名称を使い、今後Malaccaは使わないこととする。 Malaccaは主に英語の表記として一般的で、国内外の英語の新聞でも18世紀から使われており、歴史は長い。一方で、マレー語ではこれを使わずこれまで一貫してMelakaを使用してきた。独立後も国内のメディアでは言語により両単語が使われていた。 同政府は国内のどの言語のメディアも今回正
post in マレーシアの政治/社会ニュース Tagged:,

マラッカ州公務員 勤務時間中のゴルフ禁止

マラッカ州のイドリス・ハロン州首相は5日、同州の公務員が勤務時間中にゴルフに興じるのを禁じる指示を出した。 勤務時間は平日の午前8時から午後5時までで、平日に休暇を取った場合でも原則禁じる。週末は対象外となる。同州首相は、「公務員のイメージを損なうため」と説明した。 反汚職委員会(MACC)は前日に、これまで汚職で逮捕された公務員はたいがい海外へゴルフをしに行く傾向があると指摘。同州首相はこれに関してコメントを求められたときに上記の指示を明らかにした。(Mtown)  
post in マレーシアの政治/社会ニュース Tagged:,

マラッカ川で遺跡物発見 13世紀のものか

マラッカ市中心部を流れるマラッカ川の水中で13世紀のものと思われる遺跡群が発見された。6日付『スター』が報じた。 同紙によると、この遺跡物はハードロック・カフェ近くにある橋の下から2キロあまりにわたって存在。水面から20メートルほどのところにあり、10月半ばにマラッカ州政府により確認されていた。 15世紀初めにマラッカ王国が建国された前の遺跡とみられ、石像や寺、要塞のような構造物が発見されたという。 この遺跡群がマラッカ王国以前のものだとすると、13世紀末に勃興し2世紀以上にわ
post in マレーシアの政治/社会ニュース Tagged:,

マラッカ海峡で不明の日本人船員 遺体で発見

マレーシア海事執行庁(MMEA)は10月31日、マラッカ海峡を航行していた液化天然ガス(LNG)のタンカー船「MTドーハ」に乗っていた機関長の日本人男性の遺体を前日にジョホール州バトゥ・パハの沖合で発見したと発表した。同月23日から行方不明になっていた。 遺体はコダマ・アツヒロさん(56)で、発見時には船員服を着ており、船を運航していた日本郵船の「NYK」の文字が服に書かれていた。 タンカー船は日本から中東に向けて航行しており、23日午前にマラッカ州沖合のウペ島付近で何らかの事情で転
post in マレーシアの政治/社会ニュース Tagged:,

マラッカ、ひったくり発生件数が激増

マラッカ州政府は10月25日、州内のひったくり発生件数が激増していることを明らかにし、懸念を示した。 同州の女性・家族開発・福祉委員会のラティパー・オマール委員長によると、今年1~9月のひったくり発生件数は301件。前年同期は84件だったことから3・6倍の増加となった。2014年同期は200件だった。 今年発生した事件のうち77人が逮捕され、19人が起訴されたという。 また、同委員長は前年同期との増減については述べなかったが、今年9カ月間の州内で発生した窃盗事件は364件となり
post in マレーシアの政治/社会ニュース Tagged:, ,

中国南方航空、マラッカに臨時便就航

中国南方航空は9月28日、中国・広州市~マラッカを結ぶ臨時便を就航した。2017年1月までで、5日毎に1便を飛ばす。同日にマラッカ国際空港に到着した機材はエアバス社製「A319」型機(122人乗り)で、ほかにボーイング社製「737―700s」型機(120人乗り)も使用する。 到着に伴い、マラッカ州のイドリス・ハロン州首相は、「マラッカの空港に大型ジェットが着陸できたことで、小型機しか離発着ができないという批判を払拭した」と述べ、今後も他国からの路線を就航させたい意向を示した。 同路線
post in マレーシアの経済/企業ニュース Tagged:, ,

マラッカの犬飼育禁止措置、愛犬家が抗議

隣家と壁で挟まれている一戸建て住宅(テラ スハウス)住民を対象に、マラッカ州政府が犬を飼うことを禁止すると発表。1週間以 内に処分するよう求めた。これに対して愛犬家は激しく反発、呼び掛けに応じて6千人以上が24時間内にオンライン反対署名を行なった。 これまでは隣人の了承があれば飼うことができたが、新規則では一戸建て住宅では3頭まで、連棟式住宅では2頭まで、一方の壁だけ隣家と接している角のテラスハウスでは1頭まで許可するが、両側の壁で接しているテラスハウスでは許可しないとなっ ている。
post in マレーシアの政治/社会ニュース Tagged:,

Find Another news