Archives : マレーシア人

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マレーシア国籍の日本留学生総数 前年度比微増

日本学生支援機構は3月31日、大学や日本語学校などに2016年5月1日現在の留学生受け入れ状況の調査を発表した。これによると、マレーシア国籍の留学生数は2734人で、前年度比5・4%増となった。出身国別では上位10位に入っている。 マレーシア留学生のほとんどは高等教育機関に在籍する学生。また、6カ月未満の留学生はわずかに468人だった。 この調査ではまた、ベトナム人留学生の伸びが著しく、5万3807人と前年比38・4%を記録して上位2位。半数近くが日本語を勉強する留学生となっている。
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2月のマレーシア人訪日外客数10%減

日本政府観光局(JNTO)は15日、2月の訪日外客数を発表した。この統計によると、2月単月のマレーシア人の訪日外客数は2万6700人で、前年同月比10・7%減となった。昨年の中国正月は2月で、今年は1月になったため、訪日外客数が減ったとみられる。ただ、2017年1~2月の外客総数は6万1200人で前年同期比23%増となった。クアラルンプールには今月8日にJNTO事務所を開設し、さらなる訪日プロモーションの強化に努めていく。 一方で、インドネシアからの2月の訪日者数は前年同期比49・6%増の
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マレーシア人 査証なし渡航国は164カ国

英コンサルティング会社ヘンリー&パートナーズは16日、世界の「査証制限指数2017」を発表した。これによると、マレーシアは査証なしで渡航ができる国が164カ国にのぼり、世界ランキングで13位となった。 この指数で首位となったのはドイツ。世界176カ国を査証なしで訪問できる。以下、欧州各国が並び、日本は172カ国を査証なしで渡航できる。アフガニスタンは査証なしで訪問できる国がわずかに24カ国で最下位となった。 また、東南アジア地域内ではシンガポールが173カ国と日本を抜き、世界ランキン
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マレーシア人2人が北京着 出国禁止の北朝鮮から

【クアラルンプール共同】世界食糧計画(WFP)は9日、北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長の異母兄、金正男氏殺害事件を受け、同国から出国を禁止されていたマレーシア人11人のうち、WFPの職員2人の出国を確認したと明らかにした。2人は9日に北京に到着したという。依然出国が禁止されているのは、在北朝鮮マレーシア大使館の職員や家族の計9人。 マレーシアのナジブ首相は9日、在北朝鮮マレーシア大使館の職員との電話で「北朝鮮も(職員らの)安全を保障している」「問題を解決するため努力する」などと語った。
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IS参加のマレーシア人3人、シリア軍の空爆で死亡

過激派組織、イスラム国(IS)のメンバーとしてシリアで戦闘に加わっていたマレーシア人の男3人が、ISの拠点ラッカに対するシリア軍の空爆で死亡した。 連邦警察の対テロ班によると、シリアで殺害されたマレーシア人戦士はこれで30人になった。死亡者を含め不法にシリアに入国したマレーシア人で身元が判明している者は95人。 空爆で死亡したのは、ザイヌリ・カマルディン(50)、アハマド・アスラフ(31)、サズリザル・モハメド(27)。 ザイヌリは、武装闘争を宣言したマレーシア初の過激組織の元
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マレーシア人の58%、モバイル機器なしで生活できない

市場調査会社ニールセンが実施した最新調査で、58%のマレーシア人がモバイル機器なしでの生活は考えられないと回答したことがわかった。 ニールセンは、モバイルショッピングやバンキング、決済に関して世界63カ国の3万人を対象に調査した。マレーシアでは485人が参加した。 調査では、マレーシア50%以上のマレーシア人が近くにモバイル機器がないと不安と回答した。 また過去6カ月内でモバイル機器を使用して64%がソーシャルメディアを使用したと回答。60%が商品の情報を得て、他の商品と比べる
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イスラエル、マレーシア人を乗せた船を拿捕

地中海のイスラエル沖合で5日夜、マレーシアの非政府組織(NGO)の女性代表を乗せた船がイスラエル海軍により拿捕された。パレスチナのガザ地区に人道援助に向かっていた。 拿捕された船はオランダ船籍の「ザイトウナ―オリーバ」号で、欧州を中心にパレスチナを支援している団体により提供。英国やスウェーデン、ロシアなどからの女性13人が乗船し、そのうちの1人がマレーシアのNGO「ヒューマニタリアン・ケア・マレーシア」の代表で、ファウジア医師だった。 スペイン・バルセロナからイスラエル南部のアシュド
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