Archives : マレーシア航空

KLIA 世界空港ランキングで順位落とす

KLIA 世界空港ランキングで順位落とす

航空サービス関連の調査会社の英系スカイトラックスはこのほど、2018年の世界空港ランキングを発表した。クアラルンプール国際空港(KLIA)は前年から10ランクを落とした44位だった。また、格安航空専用ターミナル部門ではKLIAターミナル2が世界ランキング4位に入った。これは関西国際空港、成田国際空港、豪州のメルボルン国際空港に次いだ。 世界ランキングで1位となったのは、6年連続のシンガポールのチャンギ空港。シンガポールに続き、2位が韓国・仁川国際空港、3位が羽田国際空港、4位が香港国際空港
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白血病の男性 飛行中に機内で突然死

白血病の男性 飛行中に機内で突然死

クアラルンプール国際空港(KLIA)発のサラワク州クチン国際空港行きのマリンドエアの機内で3月25日午前、男性(46)が突然死する事故があった。男性の死因は白血病によるものと発表された。死亡した男性は2年前から白血病を患っていた。 男性は兄弟に付き添われて搭乗したが、離陸後に機内で容態が急変した。客室責任者が男性を調べたところ、死亡が確認された。クチン国際空港に到着後、遺体は病院に運ばれて司法解剖された。(Mtown)
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ANA 26日から羽田行き機材を一本化

ANA 26日から羽田行き機材を一本化

全日本空輸(ANA)は26日、クアラルンプール~羽田線の機材をボーイング社製787-9型機に一本化して運航を始めた。これまで同社製787-9型機の2種類で運航していた。 787-9型機には、プレミアムエコノミークラスも設定されており、ビジネスクラスも「ANAビジネス・スタッガード」仕様のシートとなる。(Mtown)
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航空委員会 旅客保護規定の強化を検討

航空委員会 旅客保護規定の強化を検討

航空委員会(MAVCOM)は2016年マレーシア航空旅客保護規定の改正を検討している。改正案は旅客の保護をさらに強化するため。 同委員会によると、改正は主に次の項目を検討している。 ◯旅客からの要請日から30日以内に旅客への返金額の送金の義務化 ◯障がい者など特別な補助サービスの利用者への課金の禁止 ◯旅客機が飛ばない場合は旅客サービス料(PSC)の全額返金 ◯返金のための手数料の課金の禁止 ◯航空会社による課金内容についてはすべて明確にすること ◯航空
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マレーシア航空 メルボルン便の機内で爆破脅迫

マレーシア航空の豪州・メルボルン発クアラルンプール行き(MH128便)の飛行機内で5月31日午後11時すぎ、離陸後に乗客の男(25)が爆弾を爆破させると脅したため、空港に引き返す事件があった。男が持っていた「爆弾」は携帯電話の充電器だった。 離陸後10分ほどして男は大きな黒い物体を持ちながら操縦室に入ろうとしたが、制止されて乗務員と口論となり、その際に「爆弾」を爆破させると何度も叫んだという。男はほかの乗客とも口論になり、乗客らはこの男を床にねじ伏せ、身動きできないように身体を縛りつけた。
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マレーシア航空 6月から日本行き機内食を一新

マレーシア航空は5月29日、6月1日から東京と大阪行きのフライトの和食の機内食を一新させることを発表した。 変わるのはビジネスクラスの機内食。四季に応じてメニューを変え、日本の伝統的な料理を提供する。四季は6~8月を夏、9~11月を秋、12~2月を冬、3~5月を春に準じる。それぞれ煮物、漬物、そばまたはうどん、白米、味噌汁、日本茶がつく。 また、このほかマレーシア料理としてナシ・レマやチキンライス、チキン・ブリヤニ、ナシ・ゴレン・カンプン(チャーハン)、サテ(焼き鳥)も新たにメニュー
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マレーシア航空 パース行き飛行機がパンク

豪州・パース行きのマレーシア航空(ボーイング社製B737―800型機)が5月21日夜、クアラルンプール国際空港(KLIA)で離陸直前にタイヤがパンクした。第2滑走路を走行中にパンクしたもようで、離陸を断念した。乗客にけがはなかった。 乗客らは第2滑走路からバスでターミナルに引き返した。マレーシア航空は代替の同型機を用意し、定刻から4時間遅れで離陸した。 同航空は5月初旬にもジャカルタからの便の飛行機が第2滑走路に着陸時にパンクする事故があったばかり。(MTown)  
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マレーシア航空 6月10日夜に予約など一時中断へ

マレーシア航空は、6月10日午後9時から翌日午前6時にかけて予約システムの更新作業を行うことを発表した。このため、この時間帯は一切の航空券の予約や変更(インターネット、携帯電話、コールセンター、チケットカウンター、旅行代理店を含む)ができなくなる。航空券の予約や日付け変更、座席の予約は6月10日以前にするよう注意を促した。 同航空はまた、通常のフライトには影響は出ないものの、この時間帯前後の搭乗者に対してEチケットを予め自身で印刷して持参することと少なくとも出発時間3時間前には空港に到着す
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マレーシア航空 着陸時にタイヤがパンク

ジャカルタ発クアラルンプール着のマレーシア航空のボーイング社製「738型機」が2日午前7時ごろ、着陸時にタイヤがパンクする事故が発生した。乗客乗務員にけがはなかった。 クアラルンプール国際空港(KLIA)の第2滑走路は閉鎖されたが、その日の他の便には影響はなかった。 この事故を受け、リアウ運輸相は民間航空局(DCA)に対して徹底的な調査を指示した。(Mtown)
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マレーシア航空 分単位の航空機追跡システムを導入へ

マレーシア航空は来年から分単位で航空機を追跡するシステムを導入する。世界最大の航空機追跡データ会社フライト・アウェアや機内通信配信会社シタオンエアなどと提携して実現させる。 国際民間航空機関(ICAO)は2014年3月に消息を絶った同航空北京行き便(MH370)の事故を受けて、世界の各航空会社に15分間隔の追跡システムを来年11月までに導入するよう要請。これを上回る分単位での追跡システムが導入されると航空業界では画期的なシステムとなり、ほぼリアルタイムで同航空のすべての航空機の現在位置や進
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