Archives : マレーシア

News 15

イオン(M)瀬戸内4都市物産フェアを開催へ

イオンは12日、イオン・カンパニー(マレーシア)が21日から27日にかけて、「瀬戸内4県都市物産フェア」をバンダル・ウタマ店、テブラウ・シティ店、クイーンズ・ベイ店で開催すると発表した。 本フェアは、各地域とイオンが締結する包括協定のもと、販路拡大や地産地消などの取り組みのなかで、国外へも魅力あふれる瀬戸内の特産品、観光、文化を発信を図り開催する。岡山の旬の白桃、広島の冷凍むきかき、高松のさぬきうどんを代表する包丁切りうどん、松山の果実を贅沢に使った飲むゼリーなど、瀬戸内を代表する特産品約
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ipoh station

イポー、アジアの訪れたい地域6位に選定

世界最大の旅行ガイドブックの『ロンリープラネット』はこのほど、2016年アジアで訪れたい地域の6位にペラ州イポーを選定した。 国外では知名度の低い美食の町は歴史的な街並みを保存しているほか、おしゃれなカフェが多く出店したことで、新しい魅力を生み出しているとしている。ロンリープラネットのウェブサイトではホテルやアートカフェのほか、有名なもやし付きチキンライス、豆腐プリン(豆腐花)を紹介。キンタ自然公園での自転車に乗りながらのバードウォッチング、ゴペン地区でのラフティングやガハル・ティー・バリ
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商用車の火災は爆発ではない=警察

クアラルンプール警察は12日、同日午前にトゥアンク・アブドゥル・ラフマン通りで商用車の火災の発生に関して爆発でもテロでもないと発表した。火災の写真がソーシャルメディア上で拡散され、爆発されたとの流言が広まっていた。 警察によると、商用車の運転手は走行中にエンジンから煙が出ているのに気づき、車を止めたところ、瞬く間に火を噴いたことが原因。消防車がすぐに駆けつけたが、車はほぼ全焼した。 警察は流言の出元を捜査し、通信マルチメディア法に則って関係者を処罰するとしている。(Mtown)
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高速バス、ブレーキ故障で10台追突

ペラ州イポー市近くの高速道路上のトンネルで10日午後、高速バスのブレーキが故障し、10台に追突する事故が起きた。けが人は1人だけだった。 事故が起きたのは南北エキスプレス上にあるメノラ・トンネル近く。下り車線に差し掛かった時にブレーキがきかなくなり、スピードが上がった状態で次々と車に衝突していった。運転手のザカリア氏(51)によると、走行中にサイドブレーキを掛けるのは危険であるため、クラクションを鳴らしながら、走行中の車の間を縫うようにバスを減速させていったという。前日のチェックでは問題が
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第10回インカレゴルフ大会、優勝はソフィア会

セランゴール州ラワンのテンプラーパーク・カントリークラブで6月19日、第10回マレーシア・インカレゴルフ大会が開かれた。毎年恒例の大学OB対抗の今回の大会ではソフィア会(上智大学)が優勝した。 OBが集まって参加した大学は18校で、109人が参加。この日午前7時半から始まり、ショットガン方式と呼ばれる各ホールから一斉にスタート。ときおり小雨がぱらついたが、参加者は全員最後まで競技に専念した。 大会でのスコア計算はダブルペリア方式を採用し、この結果、優勝がソフィア会(ネットスコア217
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News 20

ペナンのカトリック大聖堂、9月から改修工事へ

ペナン州の観光名所の一つで、遺産登録されている通称カトリック大聖堂(Cathedral of Assumption)が9月から改修工事に入る。同大聖堂のセバスチャン・フランシス司教が明らかにした。 改修工事費は250万リンギで、ほとんどが寄付金で賄われる。1860年に建設された大聖堂は1928年に大規模な改修工事が行われ、今回の工事も同年に沿った形となる。ただ、大聖堂の両脇に2棟の建物を追加するという。工事は2018年2月まで行われる予定で、その期間は閉鎖される。工事開始前の最後のミサは8
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News 22

首相のオープンハウス、7万人以上が訪問

断食明け大祭(ハリラヤ)の初日となった6日、プトラジャヤの首相官邸で開催されたオープンハウスに国内外から7万5000人以上が訪れた。ナジブ首相夫妻のほか、閣僚らが訪問者と握手を交わした。 午前10時50分に始まったが、午前9時にはさまざまなマレー人の正装を着た長蛇の列ができた。午後4時に終了したものの、訪問者は途絶えなかった。官邸外ではサテなどマレー料理が訪問者に振る舞われた。(Mtown) http://www.nst.com.my/news/2016/07/156922/thou
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マラッカ、大型クルーズ船ターミナルを整備へ

マラッカ州政府は今年10月までに大型クルーズ船が寄港できる国際ターミナルの建設に着工する。2017年の完成を目指す。 同州政府によると、新しく整備するターミナルには大型クルーズ船が4隻同時に寄港できるようにする。2014年から進められているマラッカ・ゲートウェイの一環で、ターミナルは東南アジア最大といわれる人口島マラッカ島付近に建設し、建設費は400億リンギ。陸からだけでなく、海からの観光客の増加に力をいれたい考え。同州政府は2020年までに年間250隻のクルーズ船の寄港を目標としている。
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たびレジ

3カ月未満の海外旅行者や出張者向け 外務省「たびレジ」で危険情報を

日本外務省は昨年11月から緊急時に情報提供を受けられる海外旅行登録システム「たびレジ」の運用を開始している。昨今の残虐なテロ事件に被害に遭わないためには安全対策と情報収集が先決だ。 「たびレジ」では、海外旅行者や海外出張者が、旅行日程、滞在先、連絡先などを登録すると、滞在先の在外公館が出す緊急一斉通報や最新の海外安全情報メールを受け取れるほかに、緊急時には在外公館から登録先に緊急連絡を入れるシステム。登録や詳しい情報はこちらへ。 www.ezairyu.mofa.go.jp/tabire
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News 19

最低賃金が1日付で引き上げ、準備不足指摘の声も

最低賃金制度が7月1日付けで改定され、実質引き上げとなった。その一方で雇用主が対応できないとの声が出ている。 引き上げの対象となるのは家政婦を除く、民間セクターの全従業員で、企業の従業員数に関係なく最低賃金が引き上げられた。マレーシア半島部における最低賃金は1時間当たり4.81リンギ、月額1,000リンギとなり、サバ、サラワク及び連邦直轄地ラブアンでは同4.42リンギ、月額920リンギとなった。これまで最低賃金はマレーシア半島で900リンギ、東マレーシアは800リンギとなっていた。
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