Archives : マレーシア

禁煙区域に電子タバコなどは含まず=保健相

禁煙区域に電子タバコなどは含まず=保健相

 ズルキフリ保健相は16日、来年1月から飲食店での全面禁煙措置に関して、対象が「たばこ製品のみ」で電子たばこと水たばこ(シーシャー)は含めないとの方針を示した。ただ、省内で現在もまだ検討中だとも付言した。結論については近く発表される見通しだ。  来年1月1日からすべての飲食店で喫煙が禁じられることになるが、これに違反した場合は喫煙者に対しては最高1万リンギの罰金刑または2年以下の禁固刑が科されるほか、その飲食店所有者にも罰金が科される。(『スター』11月17日付)
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ジョホール オンライン賭博で3000人超を逮捕

ジョホール オンライン賭博で3000人超を逮捕

 ジョホール州警察は今年1月から11月17日までにオンライン賭博での逮捕者数が3811人に達したことを明らかにした。家宅捜査した件数は896件にのぼった。  これまでに違法賭博のスロットマシーンなど9031台のほか、現金も約33万2000リンギ超を押収したという。  逮捕者のなかには外国人も含まれているが、詳細は明らかにされていない。  17日にはジョホールバル南部で違法賭博容疑で16人を逮捕。シンガポール人やバングラデシュ人、ベトナム人も含まれていた。(『ブルナマ』11月18
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前連邦直轄区相を収賄容疑で逮捕

前連邦直轄区相を収賄容疑で逮捕

 汚職取締庁(MACC)は14日、トゥンク・アドナン前連邦直轄区相(68)を逮捕した。クアラルンプール市内の土地取引に関して承認を得られるよう計300万リンギをもらった容疑によるもので、翌日に起訴された。贈賄側のビジネスマンも逮捕されている。  アドナン容疑者は2013年から今年5月まで連邦直轄区相を務め、この間にクアラルンプール市役所所有の土地273・27ヘクタールを不正に開発業者に承認を下した容疑がかけられている。怪しげな金銭取引は97回にも及んでおり、MACCは昨年10月から十数回に
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政党への寄付金 仮想通貨を提唱

政党への寄付金 仮想通貨を提唱

 カリド連邦直轄区相は13日、政党への寄付金を仮想通貨「ハラパン・コイン」で行えるよう近く提唱することを明らかにした。  同相は仮想通貨とブロックチェーンの技術を利用することを提唱しているが、中央銀行と希望同盟(PH)執行委員会に提案すると語り、承認までには時間がかかるとも話した。できれば同相出身の国民信託党の来年の党内選挙で利用できるようになればとも期待を示した。  これらの技術を使って政党への寄付金は透明性を確保できるとし、現在民間企業も使用していることもあって、政党への寄付金に
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アンワル氏 正式にPKR総裁に就任

アンワル氏 正式にPKR総裁に就任

 アンワル・イブラヒム氏が18日、人民正義党の総裁に正式に就任した。任期は2021年まで。同日に開かれた党大会で発表された。アンワル氏は先に行われた総裁選で無投票で当選を決めていた。  妻のワン・アジザ副首相は前身の国民正義党時代の1999年から総裁だったが、同党は初めて総裁が変わることになった。これまでアンワル氏は同党で「実質的な指導者」としてのポストが与えられていたが、このポストは先に廃止されていた。また、ワン・アジザ氏は党大会で党の諮問委員会委員長に全会一致で指名された。  副
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前地域開発省事務次官に禁固と罰金刑

前地域開発省事務次官に禁固と罰金刑

 昨年1月に逮捕された前地方・地域開発省事務次官のモハンマド・アリフ被告に14日、禁固刑5年が下級裁判所で下された。罰金刑も300万リンギとなった。  同被告は直接業者を指名してサバ州の島の開発事業をすすめ、見返りに現金約62万7900リンギなどを受け取っていた容疑で起訴されていた。  同被告の長男も禁固刑3年と960万リンギの罰金刑が下りた。長男は島の開発に絡み、業者から見返りとして受注額の2%を「手数料」として受け取っていたとして逮捕・起訴されていた。  両被告が逮捕された
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日本大使館 子どもの安全に注意喚起

日本大使館 子どもの安全に注意喚起

 日本大使館は17日、クアラルンプール市内で日本人女児の誘拐未遂事件が発生したとして子どもの安全に注意するよう喚起を促した。  マレーシア国内では誘拐事件が多く発生していることから、大使館は子どもを絶対1人にしないこと、必ず親の視界に入る範囲内で行動させること、身の危険を感じたらその場を離れること、何かあった場合は大声で助けを求めることなどを呼びかけた。  16日付『中国報』によると、誘拐未遂事件は14日午後4時ごろに発生。母親と子ども(6)がプタリン・ジャヤのコンドミニアムに帰宅し
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テロ関連容疑で外国人ら8人を逮捕

テロ関連容疑で外国人ら8人を逮捕

 マレーシア国家警察は16日、10月末から11月12日までの間にテロ関連容疑で外国人ら8人を逮捕したことを発表した。プトラジャヤとサバ州で逮捕され、容疑者のうち7人はフィリピン国籍。  7人の年齢は26歳から60歳で、フィリピン南部の武装組織「アブサヤフ」のメンバーとみられている。身代金目的の誘拐に関与したほか、武器の提供、勧誘活動などの容疑で逮捕された。  また、このほかの1人はマレーシア国籍で、シリアのテロ組織に資金を送っていたという。(『ニュー・ストレーツ・タイムズ』11月16
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チャイナ・タウンの設備を来年に改装へ

チャイナ・タウンの設備を来年に改装へ

 クアラルンプール市内のチャイナ・タウンを走るプタリン通りに設置されている屋根や古い建物の塗り替えなどを来年1月から半年かけて改装する。18年前に設置されて以降、一度も修繕作業が行われていない。ノール・ヒシャム市長が明らかにした。  改装費はまだ決定していないが、クアラルンプール・ホーカー・小規模事業主協会と負担を分けるという。  改装でより多くの観光客の訪問を当て込む。(『ニュー・ストレーツ・タイムズ』11月12日付)
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約1カ月で2300万リンギ相当の密輸品を押収

約1カ月で2300万リンギ相当の密輸品を押収

 関税局は11日、10月15日から11月11日までの間に全国で2300万リンギ相当の密輸品を押収したことを明らかにした。インド人の祭りディパバリに関連して捜査が行われていた。  同局によると、最も多かったのは密輸たばこ。全国で2600万本のたばこを押収。180万リンギ相当に匹敵し、本来支払うはずの税金は1390万リンギに達した。  このほか、アルコール飲料が23万リットル以上、密輸花火が1057キロ分が押収されたという。(『ニュー・ストレーツ・タイムズ』11月11日付)
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