Archives : ミャンマー

英字紙 チン族の難民認定めぐり緊急集会開催

英字紙 チン族の難民認定めぐり緊急集会開催

 英字紙『ザ・スター』は10月27日、クアラルンプール市内でミャンマーの難民問題をめぐる緊急集会を開催した。  今年6月にマレーシアにある国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)が「2019年末をもって(ミャンマーの)チン族の難民認定を終了する」と発表したことを受け、同国北西部チン州から逃れてきたキリスト教系少数民族のチン族難民が窮地に立たされている。8月以降、唯一の身分証明書であるUNHCR発行の難民認定証が更新されない例が続いており、マレーシア当局による拘束や強制送還を恐れるチン族の間に
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ロヒンギャ迫害で現状説明 ASEANにスー・チー氏

【ヤンゴン共同】ミャンマー西部ラカイン州でイスラム教徒少数民族ロヒンギャへの迫害が懸念されている問題で、東南アジア諸国連合(ASEAN)の臨時外相会議が19日、同国最大都市ヤンゴンで開かれた。開催を要請したミャンマーのアウン・サン・スー・チー国家顧問兼外相はラカイン州の現状などを説明した。 ラカイン州では10月以降、国軍兵士によるロヒンギャ住民の殺害やレイプが多数報告され、ASEAN各国のイスラム教徒を中心にミャンマー政府への批判が高まっている。タイのドン外相は会議について記者団に「簡潔な
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ミャンマー政府 マレーシアへの労働者派遣を凍結

ミャンマー政府 マレーシアへの労働者派遣を凍結

ミャンマー政府は7日、マレーシアへの労働者派遣を凍結すると発表した。凍結日は6日からで期間は明らかにしていない。 ミャンマー労働省のマウン・マウン・キアオ事務次官は凍結理由について「安全が確保されないため」と説明。同国国内の派遣業者に対して送らないよう指示を出したという。 ナジブ首相はミャンマーのイスラム教徒少数民族ロヒンギャが迫害されているとミャンマー政府を批判。同国政府はこれへの対抗措置として凍結を打ち出したとみられる。 国連難民高等弁務官事務所によると、マレーシア国内には
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スー・チー氏を批判 マレーシア首相

【クアラルンプール共同】マレーシアのナジブ首相は4日、ミャンマーでイスラム教徒少数民族ロヒンギャが迫害されている問題を巡り「(ミャンマー国家顧問兼外相の)アウン・サン・スー・チー氏は何のためにノーベル平和賞を受賞したのか」と批判した。首都クアラルンプールで開かれたロヒンギャ問題の抗議集会に異例の参加をして述べた。 ナジブ氏は、イスラム教徒が多数を占めるインドネシアのジョコ大統領にも同様の集会を開くよう呼び掛けるという。 ミャンマーのメディアによると、同国高官は集会に先立ち「内政に干渉
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