Archives : ランカウイ

News

ランカウィ島 新たなケーブルカー敷設を提案

ナワウィ・アフマド下院議員(国民戦線)は9日、クダ州ランカウィ島の最高峰ラヤ山に新たにケーブルカーを敷設する提案を明らかにした。 同島にはランカウィ開発局が主導したケーブルカー「ランカウィ・スカイ・キャブ」が観光客誘致に成功していることから、ラヤ山にも同等のケーブルカーを敷設したい考えを示した。 ラヤ山は標高881メートルで、多くの野生動物が生息している。現在は車でしか行けず、リゾート地なども建てられている。(Mtown)
post in マレーシアの政治/社会ニュース Tagged:,
News 11

ランカウィ島購入の免税品、島外への持ち出しを禁止

クダ州ランカウィ島でこのほど、空港と港以外の島内で購入したタバコとアルコール飲料の持ち出しを禁止した。島内56カ所にある免税店で購入したタバコやアルコール飲料は原則、島内で消費しないとならない。 11月1日に発効した新規定では、一人あたり月間の上限数をタバコ3カートン、アルコール飲料5リットル、ビールは24缶入りケース3ケースと定めており、購入の際には旅券や身分証の提示が義務付けられている。また、空港や港で観光客が免税品を購入する場合でも島外への持ち出しは2品目まで。こちらも購入時は旅券や
post in マレーシアの経済/企業ニュース Tagged:,

11月にラブアン島などの免税店数を大幅縮小へ

ジョハリ第2財務相は7月28日、ラブアン島やランカウィ島、ティオマン島での免税店の店舗数を11月から大幅に減らして公認制にすることを発表した。一人あたりの月間免税品購入数も制限する。相次ぐ密輸品を防止するため、8月から導入予定だったが、地元業界の強い反対で3カ月延期した。  ラブアン島には現在、50~60軒の免税店があるが、これを10店舗にまで減らす。ランカウィ島も18店舗にまで絞る。ティオマン島の店舗数は不明だが大幅に縮小。店舗への免税品の供給数も制限される。 月間一人あたりの購入
post in マレーシアの経済/企業ニュース Tagged:, , , ,

Find Another news