Archives : 交通

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高速バス 大型トラックに追突 4人負傷

パハン州の高速道路で9日前、高速バスが木材を載せた大型トラックに後ろから追突、バスの前方座席にいた乗客4人が負傷する事故があった。 事故は午前1時45分に発生し、バスの運転手(23)が居眠りをしてトラック後ろに衝突した。バスの前方部分は大きく破損した。バスはクラーランプルからクランタン州コタバルに向かっている最中だった。(Mtown)
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9カ月間で事故件数40万件  若者の二輪車事故死亡者多く

マレーシア国家警察は12日、今年1月から9月までの交通事故件数が40万788件に達し、5083人が死亡したことを明らかにした。 交通事故の全死亡者数のうち1077人は6~20歳の児童や学生だった。また、二輪車事故で死亡する年齢は16~25歳が最も多く、1043人にも達している。警察は、若者層は信号を無視する運転手が多いために死亡事故につながっていると指摘。二輪車の利用者に対して注意を強く呼び掛けた。 また、今年9カ月間で二輪車による違法レースの検挙件数は2795件に達し、764人が逮
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News 5

二輪車用自動出入国システムをジョホールで導入

ジョホール州からシンガポールに出入国する二輪車の交通渋滞緩和のため、マレーシア内務省は11月30日、二輪車向けの自動出入国システム(M-BIKE)を導入した。対象はマレーシア国籍の人のみ。導入されたのは同州のスルタン・イスカンダル税関・出入国管理・検疫コンプレックスとスルタン・アブバカール・コンプレックス(セカンド・リンク)の2カ所。前者には100レーン、後者には50レーンで同システムを利用できる。 旅券は自動審査で1人あたり8~10秒ほどで完了。これまでの審査より5秒ほど短縮された。同省
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News 11

PLUSの高速道路 全料金所を来年電子支払い化

高速道路を運営するPLUSマレーシア社は1日、来年中にも全国すべての料金所94カ所で電子料金収受システム(ETC)を導入することを明らかにした。現在まで23カ所のみが電子マネーでの支払いとなっているが、残りは順次ETCに移行する。 同社はこのほど、全国9カ所の高速道路料金所でもETCを導入した。 すべての料金所がETCに移行すると、現金での支払いができなくなる。プリペイドカードの「PLUSマイル」や「タッチ&ゴー」やETC端末機器「「スマートタグ」を利用しての支払いとなる。 他
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News-ngo

KL市役所 駐車違反罰金を2月まで割引

クアラルンプール市のアミン・ノルディン市長は1日、同日から来年2月末までの間にこれまで未納の駐車違反など交通違反の罰金に対して割引を行うと発表した。これまでに罰金未納の違反者は540万人に達しているという。 同市長によると、2007~2011年に違反して未納の場合は1件につき10リンギ、2012~2014年の間に違反して未納の場合は同20リンギ、2015年以降は同30リンギに割り引かれる。 同市長はこの割引期間中にも支払わない違反者に対しては自動車を差し押さえるなどの措置に出るとして
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新モデルの乗用車 横滑り防止装置設置を義務化へ

リオウ運輸相は11月29日、2018年6月から発売される新モデルの乗用車に対して横滑り防止装置を義務付けることを明らかにした。車体のコントロールを失って発生した死亡事故が、この装置をつけると40%抑制できると調査もあると説明した。 マレーシアは雨が多いことから道路はかなり滑る状態にあると同相は指摘。これまでの警察の捜査では国内で起きた死亡事故のうち45%以上が運転中に車体が不安定またはコントロールがきかない状態に陥って発生したという。 横滑り防止装置は車が旋回したときなど不安定な状況
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自動交通取締装置による罰金一回150リンギに

リオウ運輸相は16日、自動交通取締装置(AES)で違反と判定された運転手に対して一回あたりの罰金を150リンギに設定したことを国会で明らかにした。 2012年にAESが導入された後、交通違反や事故は大幅に減っていると同相は述べた。これまで160万人がAESで交通違反と判定されており、即座に罰金を支払うよう促した。支払いに応じない運転手に対しては運転免許証の更新ができない。 AESは首都圏やペラ州の事故が多発する40カ所に設置されており、スピード違反と信号無視を摘発する。違反者に対して
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タイからの外国車両 来年中に道路使用料を課金へ

タイからの外国車両 来年中に道路使用料を課金へ

アブドゥル・アジズ運輸副大臣は8日、来年中にタイから入国する外国車両に対して道路使用料(RC)一回の入国につき20リンギを課金することを発表した。課金方法は今月1日から始まったシンガポール国境での方法と同様になる見通し。運輸省は先にボルネオ島でのインドネシア国境でも課金する方針を示しており、金額も同額になるとみられる。 一方で、1日から導入されたシンガポール国境での課金では、開始一週間で30万リンギを徴収し、運用は順調のようだ。徴収された道路使用料は道路の修繕や防犯カメラの設置などに使われ
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全国の高速道路の全料金所 来年までに電子化

マレーシア高速道路事業者協会(PSKLM)は2日、全国のすべての高速道路料金所での支払いを来年までに電子化することを明らかにした。現金の支払いではなく、「タッチ&ゴー」または「スマートタグ」を通しての支払いのみになる。 PSKLMによると、ダマンサラ・プチョン・エキスプレスウェイ(LDP)とジョホール州のセナイ・デサル・エキスプレスウェイ(SDE)の高速道路料金所が9日午後から電子化を実施すると全国の高速道路26本で実施されることになる。 9日にLDPとSDEの電子化に伴い、両高速道
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News 11

道路利用料、ジョホール州の国境で1日から導入

ジョホール州とシンガポールの国境で1日から外国車両に対して道路利用料20リンギの課金を導入した。二輪車の利用者に対しては除外されている。 シンガポールなど外国で登録されている車両は入国毎に「タッチ&ゴー」のカードに課金されている。リオウ運輸相は円滑な入国のために車両入国許可証(VEP)システムへの登録を速やかにするよう外国車両所有者に対して促した。 同相によると、外国車両に対する道路利用料はこのほか、タイやインドネシアと接する国境でも段階的に導入する。(Mtown)
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