Archives : 北朝鮮

2被告の審理続行決定  金正男氏殺害事件

2被告の審理続行決定  金正男氏殺害事件

【クアラルンプール共同】北朝鮮の金正男氏が昨年、マレーシアの空港で猛毒の神経剤を顔に塗られ殺害された事件で、実行犯として殺人罪に問われた女2被告の公判が16日、クアラルンプール近郊の高裁で開かれた。裁判官は2被告に殺意があったと推定されるとした上で、審理の続行を決定。弁護側に被告人質問や証人尋問を行うよう求めた。2被告が無罪を訴える見通し。 事件は北朝鮮の国家的関与が疑われている。裁判官は逃走中の北朝鮮国籍の男4人が「綿密に計画」した暗殺事件の可能性は排除できないと指摘。一方で「(正男氏の
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金正男氏暗殺事件の実行犯2人 高裁へ審理を移管

北朝鮮の金正男氏が今年2月に殺害された事件で、殺人罪で起訴されていた実行犯の女2人の審理が5月30日、スランゴール州セパンの下級裁判所で行われた。同裁判所は重罪犯を裁くシャーアラム高等裁判所に審理を移管することを同日に決めた。 高等裁判所で審理されることになった実行犯は、ベトナム国籍のドアン・ティ・フオン被告(28)とインドネシア国籍のシティ・アイシャー被告(25)の2人。クアラルンプール国際空港ターミナル2の出発ロビーで2月13日、猛毒の神経剤「VX」を正男氏の顔に塗って殺害したとの容疑
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政府 北朝鮮国籍300人を強制送還に

出入国管理局は18日、サラワク州で不法滞在していた北朝鮮国籍約300人を強制送還措置にすることを明らかにした。 同局のムスタファ・アリ局長によると、183人は就労許可証を取得せずに就労していたとして同州出入国管理局に出頭。また、就労許可を取って労働していたものの、期限切れでそのまま働いていた117人も当局に申し出た。 同局はこれら不法で働いていた北朝鮮人を段階的に強制送還させる。 金正男氏が2月に暗殺されて以降、両国関係は悪化。北朝鮮は労働者をマレーシアに送り込んで、外貨獲得の
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北朝鮮出身の不法労働者を強制送還

マシール・クジャト内務副大臣は1日、サラワク州で働いていた北朝鮮出身の不法労働者全員を3月31日までに強制送還したことを明らかにした。 先に出入国管理局は労働許可証をもたずに不法に働いていた176人の北朝鮮労働者を拘束していた。一行は複数のグループに分けられ、ビンツルなどから中国・北京経由で送還した。 同副大臣は北朝鮮と結ばれている雇用協定を破棄することなく、雇用を続けるとしていたが、要請に応じて実施するとした。(Mtown)
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北朝鮮のミサイル発射 マレーシア政府も批判

マレーシア外務省は5日、北朝鮮が同日午前に行なった中距離弾道ミサイルの発射を批判する声明を出した。 同省は先の国連安全保障理事会での決議に違反していると指摘。朝鮮半島と世界の平和と安全保障を尊重していないと批判した。また、今後も弾道ミサイルの発射をやめることと安全保障理事会の決議を順守するよう求めた。 北朝鮮は日本時間の5日午前に弾道ミサイル一発を発射し、約60キロの飛行後に日本海に落下した。(Mtown)
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正男氏遺体、北朝鮮に 容疑者らも帰国 真相解明は絶望的

【北京共同】北朝鮮の金正男氏がマレーシアで殺害された事件で、中国外務省の陸慷報道局長は31日の定例記者会見で「マレーシアで死亡した北朝鮮国民の遺体が(本国に)戻った」と表明した。正男氏の遺体が北朝鮮に引き渡された。関与が疑われる北朝鮮国籍の容疑者らも同日午後、北京から中国国際航空機で平壌に戻った。 北朝鮮の出国禁止措置で平壌に足止めされていた外交官らマレーシア人9人は31日早朝、帰国した。事件は北朝鮮が平壌にいるマレーシア大使館員ら9人を事実上の人質に取り、解放と交換する形で正男氏の遺体と
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北朝鮮容疑者が詳細指示か 正男氏殺害で実行犯供述

【クアラルンプール共同】北朝鮮の金正男氏を猛毒の神経剤VXで殺害したとされるインドネシア国籍のシティ・アイシャ被告(25)=殺人罪で起訴=が、事件現場で北朝鮮国籍の容疑者に付き添われ「あの灰色の服を着た男を狙え」などと細かい指示を受けたと供述していることが26日、関係者の話で分かった。 関係者によると、被告はいたずら番組制作を手掛ける「中国人のチャン」を名乗る男に指示されたと供述。事件後に北朝鮮に帰国したとされる4容疑者のうちホン・ソンハク容疑者とみられる。 男は犯行前日の2月12日
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正男氏遺体引き渡しで合意 北朝鮮とマレーシア 出国禁止措置を解除

【クアラルンプール共同】北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長の異母兄、金正男氏がマレーシアで殺害された事件で、両国は3月30日、「死亡者」の遺体を北朝鮮にいる家族に引き渡すことで合意したとする共同声明を発表した。朝鮮中央通信が伝えた。互いの国民を出国禁止にした措置を解除することでも合意。マレーシアのナジブ首相は、外交官らマレーシア人9人が平壌を航空機で出発したと発表した。 事態を早期収拾して国際的な批判をかわしたい北朝鮮と、「人質」の解放を急ぐマレーシアの考えが一致。北朝鮮の国家的関与が疑われる
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正男氏殺害で新たな男浮上 北朝鮮国籍、他に数人も

【クアラルンプール共同】北朝鮮の金正男氏殺害事件で、新たに北朝鮮国籍の男が犯行に関与していた疑いが浮上した。複数の関係者が18日までに明らかにした。指名手配中の容疑者ら7人やこの男の他にも北朝鮮人が数人関わったとの見方があり、マレーシア警察や関係国が情報収集を進めている。 関係者によると、男は30代のチャン・ナムウン氏。北朝鮮の治安組織、国家保衛省出身のオ・ジョンギル容疑者=指名手配=と共に、平壌からウラジオストク、モスクワ、バンコク、プノンペンを経て2月7日にクアラルンプールに入った。
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MM2Hの北朝鮮人193人 数百人が申請

ザヒド副首相兼内相は12日、マレーシア・マイセカンドホーム(MM2H)プログラムを承認されて国内に滞在する北朝鮮人が193人いることを明らかにした。これは2014年から現在までの数字。 また、ナズリ観光・文化相は14日、2013年と2014年の間にMM2Hプログラムを申請した北朝鮮人が数百人に上ったことを明らかにした。うち4人のみを承認したという。同相は「申請しても自動的に承認するものではない」と述べた。 2014年以降にマレーシア国内に住む北朝鮮人数は315人。また、同年以降、北朝
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