Archives : 大使館

news-business

政府 バチカンに大使館開設

マレーシア外務省は9日、ローマ教皇が住むバチカン市国に大使館を開設した。開設式にはアニファ外相が参加した。 両国は2011年7月に外交を樹立。マレーシアが民族や宗教間の調和を政治的経済的社会的に保っていることから、寛容性や相互理解や尊重するマレーシア提唱の「世界穏健運動」について同外相はバチカン関係者に説明。同運動を世界的に推し進めていきたい考えも示した。(Mtown)
post in マレーシアの政治/社会ニュース Tagged:,
news-bisnis

北朝鮮は「ならず者国家」 マレーシア観光相が批判

【クアラルンプール共同】北朝鮮の金正男氏殺害事件を巡り、マレーシアのナズリ観光・文化相は23日、北朝鮮を「ならず者国家」と痛烈に批判し、「マレーシア人に北朝鮮訪問は勧めない。彼らは何をするか分からない」と語った。マレーシア紙スター(電子版)が伝えた。 両国はビザなしで国民が相互に行き来できる友好国だったが、事件後に関係は急激に悪化。マレーシアは20日、駐北朝鮮大使の召還を発表した。 ナズリ氏は、北朝鮮側が正男氏の早期の遺体引き渡しを要求、マレーシア側の捜査を批判していることに強い不満
post in マレーシアの政治/社会ニュース Tagged:, ,
news-5

数々の事件関与、制裁指定 犯行主導説の偵察総局

【北京共同】北朝鮮の金正男氏殺害事件で、マレーシア警察は2月22日、北朝鮮大使館員らも関与した可能性を指摘、同国情報機関、偵察総局が主導した国家犯罪との見方が強まっている。偵察総局は2010年の韓国哨戒艦沈没や14年のソニー米映画子会社へのサイバー攻撃に関与したと目され、米政府や国連安全保障理事会決議の制裁対象に指定されている。 偵察総局は09年ごろ、朝鮮労働党の工作機関だった「35号室」や「作戦部」が人民武力部(現・人民武力省)の「偵察局」に統合され発足。当時、金正日総書記の後継者に内定
post in マレーシアの政治/社会ニュース Tagged:, ,
会見するカリド長官

北朝鮮大使館員が関与 4容疑者の引き渡し要求 国ぐるみの疑い強まる 正男氏殺害でマレーシア

【クアラルンプール共同】マレーシア警察は2月22日、北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長の異母兄、金正男氏殺害事件で、新たに在マレーシア北朝鮮大使館の書記官と北朝鮮国営の高麗航空職員が関与した可能性が濃厚になったとして、大使館側に2人の事情聴取への協力を求めた。現役外交官の関与が浮上したことで、国家ぐるみの組織的犯行の疑いが強まった。また、逃走中の北朝鮮国籍の4容疑者が既に平壌に入ったとして、北朝鮮側に身柄の引き渡しを要求した。 マレーシア警察は2人に対する強制捜査も辞さない方針だが、北朝鮮側は
post in マレーシアの政治/社会ニュース Tagged:, ,

Find Another news