Archives : 引き上げ

News 11

日系航空会社 燃油サーチャージを引き上げへ

全日本空輸と日本航空は17日までに国際線の燃油特別付加運賃(燃油サーチャージ)を4月1日以降の発券から引き上げるとそれぞれ発表した。 両社とも現行の日本~マレーシアの燃油サーチャージは1人1区間の片道あたり1500円だが、引き上げ後は同3000円となる。 両社は2カ月毎に燃油サーチャージの見直しを行っているが、今回は原油国際価格の上昇と円安のあおりを受け、シンガポールのの市況価格が上がったために引き上げる。(Mtown)
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News 9

精製糖の卸売価格引き上げ、飲料&加工食品価格に影響

精製糖の卸売価格が1日付で、1トン1900リンギから2500リンギへ600リンギ引き上げられた。飲料、食品など砂糖を使った加工品価格に影響する見通しだ。   MSMマレーシア・ホールディングスのモハマド・アムリ社長によると、粗糖価格が国際市場で高騰したため、政府に卸売価格の引き上げ許可を要請し、認められた。 マレーシア中小企業協会のマイケル・カン会長は、精製糖の値上げは加工食品に大きく影響すると懸念を表明した。砂糖を大量に使う食品は、パン、ビスケット、醤油などとなっている。
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News 19

最低賃金が1日付で引き上げ、準備不足指摘の声も

最低賃金制度が7月1日付けで改定され、実質引き上げとなった。その一方で雇用主が対応できないとの声が出ている。 引き上げの対象となるのは家政婦を除く、民間セクターの全従業員で、企業の従業員数に関係なく最低賃金が引き上げられた。マレーシア半島部における最低賃金は1時間当たり4.81リンギ、月額1,000リンギとなり、サバ、サラワク及び連邦直轄地ラブアンでは同4.42リンギ、月額920リンギとなった。これまで最低賃金はマレーシア半島で900リンギ、東マレーシアは800リンギとなっていた。
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