Archives : 政治

ムヒッディン内相 シンガポールの病院を退院

ムヒッディン内相 シンガポールの病院を退院

ムヒッディン内相(71)は7日、先月から入院していたシンガポールの病院を退院した。膵臓に腫瘍が見つかり、治療のため入院していた。 入院中はマハティール首相夫妻やワン・アジザ副首相のほか、同国のリー・シェンロン首相らも見舞いに訪れていた。(Mtown)
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マレーシアにも平和憲法を マハティール氏、改正意欲

マレーシアにも平和憲法を マハティール氏、改正意欲

福岡を訪問中のマレーシアのマハティール首相は7日、「日本は自衛以外の戦争を拒否している。マレーシアでもそのようにするつもりだ」と述べ、日本の平和憲法にならい、マレーシアの憲法を改正することに意欲を示した。福岡県宗像市で平和について高校生らを対象に講義後、記者団に語った。 憲法を改正するのかという質問に対し「マレーシアの憲法の一部として、平和(条項)、つまり侵略戦争をしないということを盛り込むことになる」と指摘。時期は「可能な限り早期に」としたが、議会の承認が必要だとし、具体的には明言しなか
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スランゴール州の下院補選 与党が勝利

スランゴール州の下院補選 与党が勝利

スランゴール州スンガイ・カンディス選挙区の下院議員補選の投票が4日行われ、与党連立の希望同盟(PH)の候補が圧勝した。 人民正義党(PKR)のモハマド・ザワウィ氏が1万5427票を獲得して勝利。野党の国民戦線(BN)のロクマン・ノール・アダム候補は9585票で落選した。投票率は49・4%。補選は選挙区のシュハイミ議員(PKR)の死去に伴うもの。 5月の政権交代後の初めての補選で野党は大物議員を投入して選挙戦を戦ったが、票に結びつかなかった。ナジブ前首相も選挙運動に加わったが、逆効果だ
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ナジブ前首相 資金洗浄容疑などで起訴

ナジブ前首相 資金洗浄容疑などで起訴

ナジブ前首相は8日、(マネーロンダリング)資金洗浄など3件の容疑で起訴された。7月4日には背任罪などでもすでに起訴されていた。 政府系投資ファンド1MDBを巡る資金不正流用疑惑の一環で、司法当局は米国当局などとも協力して責任を追及する。ナジブ前首相は6日にも事情聴取を受けていた。 起訴状によると、1MDBの子会社SRCインターナショナル社から4200万リンギがナジブ前首相の個人口座に送金されていた。前首相は容疑を否認。弁護士は当時の同社は1MDBの子会社ではないので、関係ないと話し、
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8月30日から不法滞在外国人の取締を強化へ

8月30日から不法滞在外国人の取締を強化へ

 出入国管理局のムスタファ・アリ局長は7月21日、国内にいる不法滞在外国人の取り締まりをさらに強化すると宣言した。数百万人はいるとみられる不法滞在の外国人労働者を徹底的になくしたい考えを示した。  同局長は8月30日までは不法滞在の外国人労働者に対する「自主退去プログラム」を実施し、それまでに当局に名乗り出るよう呼びかけた。このプログラムでは出身国への強制送還を行う。  同日以降の取り締まりでは、不法滞在の外国人労働者だけでなく、その雇用者に対しても厳しい措置を取るとしている。  同局は7
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原子力発電所は作らない=政府

原子力発電所は作らない=政府

就任したヨー・ビーイン・エネルギー・技術・科学・気候変動・環境相は新政権では原子力発電所の建設や原子力エネルギー関連の開発を行わないと明言した。マレーシア原子力公社を近く解体させるとも述べた。 同相はエネルギーの創出についてはバイオマスやバイオガス、太陽熱といった代替の方法で可能だとして原子力エネルギーによる方法を否定した。 前政権ではマレーシア国内に原子力発電所2基を2030年までに建設する予定をしていた。(Mtown)
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政府 今年のGDP成長5%と予測

政府 今年のGDP成長5%と予測

リム・グアンエン財務相は7月20日、今年の国内総生産(GDP)の成長率を5%と予測した。中央銀行バンク・ヌガラの予測値5・5~6・0%よりも低い数字を示した。米中の貿易戦争の懸念が高まるなか、向こう数年は最低でも5・0%の成長は固いとの見通しも示した。(Mtown)
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マレーシアへの外国直接投資 昨年は13%減の410億リンギ

マレーシアへの外国直接投資 昨年は13%減の410億リンギ

統計局は7月24日、2017年の外国直接投資(FDI)の統計を発表した。これによると、FDIは前年比13%減の410億リンギに落ち込んだ。マレーシアへのFDIは2009年の世界規模の金融危機後は増加傾向にあったが大きく減少した。 外国からの投資額はサービスセクターが全体のほぼ半数を占め、198億リンギ。このセクターでは不動産や金融・保健、通信がその多くを占めた。次に鉱業・採掘業が全体の31・2%で128億リンギ、製造業への投資は15・7%の64億リンギとなった。 国・地域別の投資流入
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GST廃止後に価格引き上げ 政府への苦情件数4500件

GST廃止後に価格引き上げ 政府への苦情件数4500件

サイフッディン国内取引・消費者業務相は7月22日、物品サービス税(GST)の廃止後に価格が引き上がったとする苦情軒数が4500件に達したことを明らかにした。5月は1400件だったが激増した。 同省への苦情の多くはレストランでの食品や飲料品が引き上がったとするもの。政府はこれまで再三にわたって価格の引き上げをしないよう求めていた。 同相は国民に対して価格を「監視」するよう求め、引き上げているレストランなどがあった場合は通報するよう呼びかけた。同省の職員1044人を充てて取り締まりを行う
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ザヒド副首相 第15回総選挙には出馬しない

ザヒド副首相 第15回総選挙には出馬しない

ザヒド副首相は18日、次期下院総選挙が自身の最後の選挙となることを明らかにした。近々解散されて行われる第14回下院総選挙には出馬するが、その次の選挙には出馬しないと明言した。 副首相は若い世代に自分の選挙区であるペラ州バガン・ダトゥ郡の地盤を譲りたいとその理由を述べた。与党内の関係者にはすでに伝えたが、「あと20年とどまってほしい」と慰留されたことも明らかにした。野党となっているマハティール元首相が現在93歳であることから、93歳までには確実に引退しているとも冗談交じりに述べた。(Mtow
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