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大戦時の日本の沈没船、ロンピン沖で発見

パハン州ロンピン沖にあるプラウ・ベルハラ周辺で9月28日、ダイバーのグループが太平洋戦争中に沈没した油槽船「暁心丸」とみられる船体を発見した。 グループはタツノオトシゴとナマコのリサーチのために潜っていたもので、二つに分断された船体は40メートルほど離れた、それぞれ深度21メートル、深度23メートルの浅い場所で見つかったという。 最初に発見したファズリー・エルワン・カマルディンさん(29)は船体附近で砲弾や日本酒の瓶を発見し、調査のために持ち帰ったという。 「暁心丸」は戦時中の
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