Archives : 汚職

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中部マラッカの警察署長2人 汚職容疑で逮捕

反汚職委員会(MACC)は17日までに中部マラッカ管区の警察署長2人や現職警察官4人を汚職容疑の疑いで逮捕した。警察官のうち1人は賭博撲滅の部署に所属していた。 容疑者らは同州ジャシン郡の違法な賭博場やマッサージ屋から「保護」を名目として金品を受け取っていた疑い。16日には贈賄の容疑を掛けられた民間人3人も逮捕された。 警察署長2人の関係先からは現金26万リンギ以上が押収され、また容疑者全員の銀行口座には約46万リンギがあり、これらは口座が凍結された。逮捕されたジャシン郡のシャイク・
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汚職容疑で逮捕の公務員200人に迫る

反汚職委員会(MACC)のシャムシュン副委員長は16日、今年に入って汚職容疑で逮捕された公務員数は191人に達していることを明らかにした。業者などを含めた人数は414人を記録している。 逮捕された公務員のうち13人は最高幹部で、44人は中堅幹部または専門職、残りが一般公務員だった。 同副委員長は「汚職撲滅のため、向こう3年は役所での摘発に集中する」と宣言。ただ、他の部門の取り締まりも緩めない意向を示した。 今年1月に発表された非営利団体による世界の2016年腐敗認識指数でマレー
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汚職容疑の公務員 半数は40歳以下

反汚職委員会(MACC)は8日、2014年から2016年までの汚職容疑で逮捕された公務員のうち半数以上が40歳以下であったことを明らかにした。 2年間の公務員の逮捕者数は2329人。全体の54%を占める1267人は40歳以下だった。MACCは、スマートフォンなど金額のかさむライフスタイルに埋没することが原因と分析。給与が少ないにもかかわらず、若い公務員が高い携帯電話や高級車を購入しているという。 MACCは先進国入りを目指す2020年までの3年の間に公務員の汚職を完全に撲滅することを
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News 9

マレーシアの腐敗認識指数 世界55位

世界の汚職撲滅を目指す非営利団体(NGO)「トランスペアレンシー・インターナショナル」(本部:ベルリン)は1月25日、2016年の汚職の度合いをランク付けする腐敗認識指数を発表した。これによると、マレーシアは世界55位で、得点は49点。2015年よりもランクを1位落とした。 この調査は世界176カ国を対象にし、10の独立機関が独自に調査してまとめたもの。1995年から毎年発表されている。 腐敗認識指数が1位だったのはデンマークとニュージーランド。シンガポールは7位に入った。日本は前年
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News 8

汚職撲滅インセンティブ導入も奏功せず

反汚職委員会(MACC)のシャムスン・バフリン副委員長は、公務員に対して汚職撲滅のインセンティブを導入しているものの、ほとんど奏功していない実情を明らかにした。 MACCのインセンティブは、業者側が賄賂として提供した際にMACCに通報すれば、その同等額をインセンティブとして通報者の公務員に贈呈するというもの。例えば、1万リンギを業者が提供して通報すれば、1万リンギがMACCを通じて公務員に贈呈される。通報すれば、最低でも500リンギは手に入るというインセンティブだ。 しかし、国内に1
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地方・地域開発省事務次官を汚職容疑で逮捕

反汚職委員会(MACC)は4日、地方・地域開発省のモハンマド・アリフ事務次官(59)とその息子2人を汚職容疑で逮捕した。現職の事務次官が逮捕されたことで、連邦政府にも衝撃が走っている。 アリフ容疑者はスランゴール州スバンジャヤの自宅から出勤間際に逮捕された。12時間の家宅捜査では自宅から300万リンギ相当の金の延棒と現金、ブランド物のハンドバック150個、高級時計、高級自動車が押収された。また、複数の銀行の貸金庫からは金塊8キロ(150万リンギ相当)や現金100リンギが発見されたうえ、首都
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2016年の汚職容疑逮捕者932人

反汚職委員会(MACC)は3日、2016年に汚職関連で逮捕された容疑者が932人に達したことを明らかにした。このうち、12月15日現在までに起訴されたのは258件に上る。 MACCのアザム・バキ副委員長によると、汚職容疑による逮捕者数は年々増えており、2013年は509人だったのが、2014年は552人、2015年は841人だった。このため、同副委員長は「2016年は大きな成果を上げた年だった」と評価した。 MACCはまた、内国歳入庁とも提携しており、汚職容疑で押収された現金などを同
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エッジ調査「汚職」と「乏しいガバナンス」が喫緊の課題

経済紙『ザ・エッジ・フィナンシャル・デイリー』はこのほど、マレーシアの諸問題の解決方法に関する調査を行い、政府の「汚職」と「乏しいガバナンス」の問題を指摘した人が多数を占めた。 調査では喫緊の課題として挙げられたのが「汚職」45%、次に「乏しいガバナンス」が28・61%と半数以上を占めた。18~24歳と46~60歳の層のすべての民族でこの2つを挙げ、特に華人の2人に1人、マレー人の5人のうち2人がこの2つの問題を指摘した。このほか「宗教間の緊張」(11・45%)、「経済」が7・68%と「生
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反汚職委員会、政府幹部を続々逮捕

反汚職委員会(MACC)は11月21日、ラブアン島の連邦政府機関の局長(59)をプトラジャヤで逮捕した。詳しいことは明らかにされていないが、この局長は過去2年にわたり業者から賄賂をもらい、その見返りとして事業入札を落札させていたようだ。MACCは同日にも業者2人も逮捕した。 これまでの捜査では局長やその家族が保有する12の銀行口座から88万9000リンギが発見され、口座は即日凍結された。ほかにも数百万リンギが行方不明で、MACCはこの消えた金を探している。 MACCは11月中旬にもス
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汚職容疑の公務員など逮捕 1000人超える

ポール・ロウ首相府相は8日、過去3年に汚職容疑で逮捕された公務員と政府系企業幹部が1037人に達し、1億7000万リンギ以上を押収したことを国会で明らかにした。 逮捕された公務員は623人(2014年は225人、2015年は398人)で、政府系企業幹部は9人(2014年は2人、2015年は7人)。今年1~9月の間の公務員の逮捕者数は388人で、政府系企業幹部は17人で、今年通年の逮捕者数は昨年を大幅に上回るとみられる。 また、押収した金額も2014年は1億1200万リンギ超で、201
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