Archives : 汚職

UMNOのカイリ議員 1MDB問題の現実を認めよ

UMNOのカイリ議員 1MDB問題の現実を認めよ

統一マレー人国民組織(UMNO)のカイリ・ジャマルディン前青年・スポーツ相は18日、同党がいまだに政府系ファンドの1MDB問題に直視しないことに苛立ち、「党はこの問題の現実を認めよ」と述べた。 この問題が長引く限り、党の再生はありえないとも話した。「党がこの問題を否定する限り、党へのインパクトは悪くなっていく」と語り、問題を認めるよう呼びかけた。 同党は前政権時代の主要幹部が次々に逮捕され、さらに下院補選も勝利できないことから、カイリ議員は相当な危機感を持ち始めたとみえる。 同
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前連邦直轄区相を収賄容疑で逮捕

前連邦直轄区相を収賄容疑で逮捕

 汚職取締庁(MACC)は14日、トゥンク・アドナン前連邦直轄区相(68)を逮捕した。クアラルンプール市内の土地取引に関して承認を得られるよう計300万リンギをもらった容疑によるもので、翌日に起訴された。贈賄側のビジネスマンも逮捕されている。  アドナン容疑者は2013年から今年5月まで連邦直轄区相を務め、この間にクアラルンプール市役所所有の土地273・27ヘクタールを不正に開発業者に承認を下した容疑がかけられている。怪しげな金銭取引は97回にも及んでおり、MACCは昨年10月から十数回に
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教員3人を収賄罪で逮捕

教員3人を収賄罪で逮捕

 汚職取締庁(MACC)は2日、スランゴール州クランの初等学校で働く教員3人を収賄罪で逮捕した。うち1人は校長だった。  MACC職員が逮捕したときに3人は現金5000リンギを所持していた。  調べによると、初等学校で働く教員Aが転任希望届を出すため、校長らの署名などが必要だったが、これに対して校長らがこの教員Aに金を要求したという。教員Aは金を渡したあとにMACCに通報して逮捕に至ったもようだ。  教員が収賄罪で逮捕されるのは珍しい。(『ブルナマ』11月2日付)
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UMNOのザヒド総裁を汚職容疑などで逮捕 野党内で辞任の声も

UMNOのザヒド総裁を汚職容疑などで逮捕 野党内で辞任の声も

 汚職摘発庁(MCAA)は10月18日、野党の統一マレー人国民組織(UMNO)のアフマド・ザヒド総裁(65)を汚職や資金洗浄など45件の容疑で逮捕した。ザヒド総裁は前副首相兼前内相を務めていたが、前正副首相が逮捕されるという前代未聞の事態となった。  容疑は自身が会長を務める福祉財団アカル・ブディ財団の資金を不正流用した容疑で、約80万リンギを自身や妻のクレジットカードの支払いに使ったとされる。ザヒド容疑者は「側近が間違って支払った」として無罪を主張している。また、コンサルティング会社など
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前首相夫人のロズマ容疑者を逮捕

前首相夫人のロズマ容疑者を逮捕

 汚職取締局(MACC)は3日午後、ナジブ前首相の夫人であるロズマ・マンソール容疑者(66)を資金洗浄罪の容疑で逮捕した。地元紙が報じた。  MACCは同日午前から、政府系ファンド1MDBの子会社SRCインターナショナル社の資金に関して、同容疑者の事情聴取を実施。容疑が固まり、逮捕した。消息筋によると、容疑20件以上で起訴されるとみられる。  同容疑者への事情聴取は今年5月以降、3回行われた。9月末には12時間以上におよぶ事情聴取が行われ、逮捕・起訴されるとみられていた。  ロズマ容
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MACC ナジブ前首相を再逮捕

MACC ナジブ前首相を再逮捕

汚職取締庁(MACC)は19日、ナジブ前首相を同日4時13分に再逮捕したことを発表した。政府系ファンド1MDBの資金26億リンギを自身の銀行口座に保管していた容疑。翌日には起訴された。 前首相は1MDBの資金不正流用問題に絡み、7月3日に背任罪や横領罪などで逮捕・起訴された。公判は来年2月18日から始まる。今回の逮捕は2回目。(Mtown)
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1MDB問題 多額の現金を飛行機で世界へ

1MDB問題 多額の現金を飛行機で世界へ

政府系投資ファンド1MDB問題に絡み、汚職摘発庁(MACC)は先に対外諜報庁(MEIO)のハサナ前長官を逮捕した。事情聴取をするなかで、MEIO職員などが1MDBの資金約200億リンギ相当の外国紙幣を現金で運搬していたもようだ。 英語紙『ニュー・ストレーツ・タイムズ』によると、1MDBでなくなった資金は複数国に流れた。ただ、銀行などを通じて多額の送金をすると米国当局が感知するため、現金で各地に持ち出されたと消息筋の話として伝えた。少なくとも100万リンギ相当の米国紙幣が今年4月末にクアラル
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首相「ナジブ政権下で多くが泥棒に」

首相「ナジブ政権下で多くが泥棒に」

マハティール首相は8月26日、「ナジブ政権下で多くの政権幹部が泥棒に帰した」と改めて前政権を批判した。 首相は「ナジブが泥棒に成り下がったとき、(政権幹部の)全員が泥棒になった」と嘆いた。月に20万リンギを給与として受け取っていた政権幹部もいるとして「盗まれた金から支払われた」と痛烈に批判。「ナジブは泥棒」と強調し、「法治国家ともなっていなかった」とも述べた。 一方で、ナジブ前首相はここのところ盛んに与党の希望同盟(PH)の政策を批判。前政権時代の実績をことごとく打ち壊していることか
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ナジブ前首相 資金洗浄容疑などで起訴

ナジブ前首相 資金洗浄容疑などで起訴

ナジブ前首相は8日、(マネーロンダリング)資金洗浄など3件の容疑で起訴された。7月4日には背任罪などでもすでに起訴されていた。 政府系投資ファンド1MDBを巡る資金不正流用疑惑の一環で、司法当局は米国当局などとも協力して責任を追及する。ナジブ前首相は6日にも事情聴取を受けていた。 起訴状によると、1MDBの子会社SRCインターナショナル社から4200万リンギがナジブ前首相の個人口座に送金されていた。前首相は容疑を否認。弁護士は当時の同社は1MDBの子会社ではないので、関係ないと話し、
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News 5

中部マラッカの警察署長2人 汚職容疑で逮捕

反汚職委員会(MACC)は17日までに中部マラッカ管区の警察署長2人や現職警察官4人を汚職容疑の疑いで逮捕した。警察官のうち1人は賭博撲滅の部署に所属していた。 容疑者らは同州ジャシン郡の違法な賭博場やマッサージ屋から「保護」を名目として金品を受け取っていた疑い。16日には贈賄の容疑を掛けられた民間人3人も逮捕された。 警察署長2人の関係先からは現金26万リンギ以上が押収され、また容疑者全員の銀行口座には約46万リンギがあり、これらは口座が凍結された。逮捕されたジャシン郡のシャイク・
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