Archives : 汚職

前首相夫人のロズマ容疑者を逮捕

前首相夫人のロズマ容疑者を逮捕

 汚職取締局(MACC)は3日午後、ナジブ前首相の夫人であるロズマ・マンソール容疑者(66)を資金洗浄罪の容疑で逮捕した。地元紙が報じた。  MACCは同日午前から、政府系ファンド1MDBの子会社SRCインターナショナル社の資金に関して、同容疑者の事情聴取を実施。容疑が固まり、逮捕した。消息筋によると、容疑20件以上で起訴されるとみられる。  同容疑者への事情聴取は今年5月以降、3回行われた。9月末には12時間以上におよぶ事情聴取が行われ、逮捕・起訴されるとみられていた。  ロズマ容
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MACC ナジブ前首相を再逮捕

MACC ナジブ前首相を再逮捕

汚職取締庁(MACC)は19日、ナジブ前首相を同日4時13分に再逮捕したことを発表した。政府系ファンド1MDBの資金26億リンギを自身の銀行口座に保管していた容疑。翌日には起訴された。 前首相は1MDBの資金不正流用問題に絡み、7月3日に背任罪や横領罪などで逮捕・起訴された。公判は来年2月18日から始まる。今回の逮捕は2回目。(Mtown)
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1MDB問題 多額の現金を飛行機で世界へ

1MDB問題 多額の現金を飛行機で世界へ

政府系投資ファンド1MDB問題に絡み、汚職摘発庁(MACC)は先に対外諜報庁(MEIO)のハサナ前長官を逮捕した。事情聴取をするなかで、MEIO職員などが1MDBの資金約200億リンギ相当の外国紙幣を現金で運搬していたもようだ。 英語紙『ニュー・ストレーツ・タイムズ』によると、1MDBでなくなった資金は複数国に流れた。ただ、銀行などを通じて多額の送金をすると米国当局が感知するため、現金で各地に持ち出されたと消息筋の話として伝えた。少なくとも100万リンギ相当の米国紙幣が今年4月末にクアラル
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首相「ナジブ政権下で多くが泥棒に」

首相「ナジブ政権下で多くが泥棒に」

マハティール首相は8月26日、「ナジブ政権下で多くの政権幹部が泥棒に帰した」と改めて前政権を批判した。 首相は「ナジブが泥棒に成り下がったとき、(政権幹部の)全員が泥棒になった」と嘆いた。月に20万リンギを給与として受け取っていた政権幹部もいるとして「盗まれた金から支払われた」と痛烈に批判。「ナジブは泥棒」と強調し、「法治国家ともなっていなかった」とも述べた。 一方で、ナジブ前首相はここのところ盛んに与党の希望同盟(PH)の政策を批判。前政権時代の実績をことごとく打ち壊していることか
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ナジブ前首相 資金洗浄容疑などで起訴

ナジブ前首相 資金洗浄容疑などで起訴

ナジブ前首相は8日、(マネーロンダリング)資金洗浄など3件の容疑で起訴された。7月4日には背任罪などでもすでに起訴されていた。 政府系投資ファンド1MDBを巡る資金不正流用疑惑の一環で、司法当局は米国当局などとも協力して責任を追及する。ナジブ前首相は6日にも事情聴取を受けていた。 起訴状によると、1MDBの子会社SRCインターナショナル社から4200万リンギがナジブ前首相の個人口座に送金されていた。前首相は容疑を否認。弁護士は当時の同社は1MDBの子会社ではないので、関係ないと話し、
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News 5

中部マラッカの警察署長2人 汚職容疑で逮捕

反汚職委員会(MACC)は17日までに中部マラッカ管区の警察署長2人や現職警察官4人を汚職容疑の疑いで逮捕した。警察官のうち1人は賭博撲滅の部署に所属していた。 容疑者らは同州ジャシン郡の違法な賭博場やマッサージ屋から「保護」を名目として金品を受け取っていた疑い。16日には贈賄の容疑を掛けられた民間人3人も逮捕された。 警察署長2人の関係先からは現金26万リンギ以上が押収され、また容疑者全員の銀行口座には約46万リンギがあり、これらは口座が凍結された。逮捕されたジャシン郡のシャイク・
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News 11

汚職容疑で逮捕の公務員200人に迫る

反汚職委員会(MACC)のシャムシュン副委員長は16日、今年に入って汚職容疑で逮捕された公務員数は191人に達していることを明らかにした。業者などを含めた人数は414人を記録している。 逮捕された公務員のうち13人は最高幹部で、44人は中堅幹部または専門職、残りが一般公務員だった。 同副委員長は「汚職撲滅のため、向こう3年は役所での摘発に集中する」と宣言。ただ、他の部門の取り締まりも緩めない意向を示した。 今年1月に発表された非営利団体による世界の2016年腐敗認識指数でマレー
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汚職容疑の公務員 半数は40歳以下

反汚職委員会(MACC)は8日、2014年から2016年までの汚職容疑で逮捕された公務員のうち半数以上が40歳以下であったことを明らかにした。 2年間の公務員の逮捕者数は2329人。全体の54%を占める1267人は40歳以下だった。MACCは、スマートフォンなど金額のかさむライフスタイルに埋没することが原因と分析。給与が少ないにもかかわらず、若い公務員が高い携帯電話や高級車を購入しているという。 MACCは先進国入りを目指す2020年までの3年の間に公務員の汚職を完全に撲滅することを
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News 9

マレーシアの腐敗認識指数 世界55位

世界の汚職撲滅を目指す非営利団体(NGO)「トランスペアレンシー・インターナショナル」(本部:ベルリン)は1月25日、2016年の汚職の度合いをランク付けする腐敗認識指数を発表した。これによると、マレーシアは世界55位で、得点は49点。2015年よりもランクを1位落とした。 この調査は世界176カ国を対象にし、10の独立機関が独自に調査してまとめたもの。1995年から毎年発表されている。 腐敗認識指数が1位だったのはデンマークとニュージーランド。シンガポールは7位に入った。日本は前年
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News 8

汚職撲滅インセンティブ導入も奏功せず

反汚職委員会(MACC)のシャムスン・バフリン副委員長は、公務員に対して汚職撲滅のインセンティブを導入しているものの、ほとんど奏功していない実情を明らかにした。 MACCのインセンティブは、業者側が賄賂として提供した際にMACCに通報すれば、その同等額をインセンティブとして通報者の公務員に贈呈するというもの。例えば、1万リンギを業者が提供して通報すれば、1万リンギがMACCを通じて公務員に贈呈される。通報すれば、最低でも500リンギは手に入るというインセンティブだ。 しかし、国内に1
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