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来年1~6月までの電気料金を据え置きへ

マクシムス・オンキリ・エネルギー・緑化技術・水相は14日、来年1月から6月までの電気料金の払戻金を据え置くことを発表した。これに伴い、電気料金は現状の料金が据え置かれることになる。ただ、マレー半島全域、サバ州、連邦直轄区ラブアン島が対象で、サラワク州については言及していない。 同相によると、料金据え置きとなったのは、液化天然ガスの国際価格の下落と石炭火力発電所の高効率化が実現したため。 マレー半島での電気料金払戻金は現在、1・52セント/キロワット時(kWh)で、サバ州とラブアン島は
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News 19

国内初の地熱発電所、サバ州で18年にも稼働へ

タワウ・グリーン・テクノロジー(TGE)が開発中のマレーシア初の地熱発電所は2018年6月にも稼働の見通しだ。建設地はサバ州のアパス・キリ。固定価格買い取り制度(FiT)に基づくプロジェクトで、30メガワットの電力をサバ・エレクトリシティーに供給する。   マリア山とアパス・キリ周辺は地熱が豊富なことが確認されており、5日、マキスマス・オンキリ・エネルギー・グリーン技術・水相が現地を視察した。 持続可能エネルギー開発庁(SEDA)は2015年、FiT計画の下、地熱を5つ目の再生可能エネルギ
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