Archives : 社会

マレーシア人のトップ死因は虚血性心疾患

マレーシア人のトップ死因は虚血性心疾患

 マレーシア統計局はこのほど、最新のマレーシア人死亡報告書を発表した。これによると、2017年の死因トップは虚血性心疾患で、全体の約14%を占めた。  虚血性心疾患は、冠動脈が狭まることで血流障害を起こす病気。2016年比で0・7%増で、全国70郡で死因トップを記録し、なかでもマラッカ州アローガジャ郡の死亡者のうち19・8%がこの病気で亡くなった。民族別でみると、インド人が19・5%と高かった。  また、死因2位は肺炎で、全体の12・7%。特に女性の死亡者のうち14・1%は肺炎が原因
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スランゴール州で4メートルのワニ捕獲

スランゴール州で4メートルのワニ捕獲

 スランゴール州のスンガイ・ベルナム・ダムの近くで14日、全長4メートルのワニが捕獲された。3週間ほど前に近くの川岸でワニの目撃情報が寄せられていたことから、付近の釣り人らには安堵の表情が広がった。  捕獲した国立公園局の職員がワニの胴体と口先を縛り上げ、川岸に引き上げるのに約30分を要した。漁師のシャハリン・サムスディンさん(59)は捕獲時の様子について、「体重は100キロほどだった」と述べた。  同ダム付近は大型の魚が獲れることで有名で、サムスディンさんは「ようやく安心して釣りが
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シャーアラム裁判所で爆弾脅迫 全員退去

シャーアラム裁判所で爆弾脅迫 全員退去

 スランゴール州シャーアラム裁判所複合施設で19日午前、職員の1人が「爆弾を仕掛けた」との電話を受けた。裁判所側は警察に通報し、施設内の全員が退去する事件があった。  警察は爆弾処理班を派遣。施設内をすべて捜索したものの、爆弾は発見されなかった。裁判所は午後1時前に再開した。(『ニュー・ストレーツ・タイムズ』11月19日付)
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禁煙区域に電子タバコなどは含まず=保健相

禁煙区域に電子タバコなどは含まず=保健相

 ズルキフリ保健相は16日、来年1月から飲食店での全面禁煙措置に関して、対象が「たばこ製品のみ」で電子たばこと水たばこ(シーシャー)は含めないとの方針を示した。ただ、省内で現在もまだ検討中だとも付言した。結論については近く発表される見通しだ。  来年1月1日からすべての飲食店で喫煙が禁じられることになるが、これに違反した場合は喫煙者に対しては最高1万リンギの罰金刑または2年以下の禁固刑が科されるほか、その飲食店所有者にも罰金が科される。(『スター』11月17日付)
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ジョホール オンライン賭博で3000人超を逮捕

ジョホール オンライン賭博で3000人超を逮捕

 ジョホール州警察は今年1月から11月17日までにオンライン賭博での逮捕者数が3811人に達したことを明らかにした。家宅捜査した件数は896件にのぼった。  これまでに違法賭博のスロットマシーンなど9031台のほか、現金も約33万2000リンギ超を押収したという。  逮捕者のなかには外国人も含まれているが、詳細は明らかにされていない。  17日にはジョホールバル南部で違法賭博容疑で16人を逮捕。シンガポール人やバングラデシュ人、ベトナム人も含まれていた。(『ブルナマ』11月18
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チャイナ・タウンの設備を来年に改装へ

チャイナ・タウンの設備を来年に改装へ

 クアラルンプール市内のチャイナ・タウンを走るプタリン通りに設置されている屋根や古い建物の塗り替えなどを来年1月から半年かけて改装する。18年前に設置されて以降、一度も修繕作業が行われていない。ノール・ヒシャム市長が明らかにした。  改装費はまだ決定していないが、クアラルンプール・ホーカー・小規模事業主協会と負担を分けるという。  改装でより多くの観光客の訪問を当て込む。(『ニュー・ストレーツ・タイムズ』11月12日付)
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約1カ月で2300万リンギ相当の密輸品を押収

約1カ月で2300万リンギ相当の密輸品を押収

 関税局は11日、10月15日から11月11日までの間に全国で2300万リンギ相当の密輸品を押収したことを明らかにした。インド人の祭りディパバリに関連して捜査が行われていた。  同局によると、最も多かったのは密輸たばこ。全国で2600万本のたばこを押収。180万リンギ相当に匹敵し、本来支払うはずの税金は1390万リンギに達した。  このほか、アルコール飲料が23万リットル以上、密輸花火が1057キロ分が押収されたという。(『ニュー・ストレーツ・タイムズ』11月11日付)
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飲食業界 レストランでの全面禁煙に反対

飲食業界 レストランでの全面禁煙に反対

 先に政府がレストランなどでの全面禁煙措置を来年から導入することに関し、国内の主要飲食関連の協会が反対を表明した。  表明したのはマレーシア・シンガポールコーヒーショップ事業主協会(MSCSPGA)、マレーシア・ムスリムレストラン事業主協会(PRESMA)とマレーシア・インドレストラン事業主協会(PRISMA)の3つで、全国で事業主2万人が加盟する。  MSCSPGAのホー・スーモン会長は喫煙を促しているわけではないと述べつつも、「禁煙措置はレストラン事業主の権利を奪っている」と異議
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ペナン空港 プラスチック製ストロー提供を停止

ペナン空港 プラスチック製ストロー提供を停止

 ペナン国際空港は近く、プラスチック製ストローや容器の提供を停止する。空港内の全19店舗が賛同し、環境保護の観点から取り組む。  ペナン島では6月からプラスチック製ストローや容器を使用しないプログラムが開始されているが、ペナン島市のヨー・トゥン・シアン市長によると、かなりの反響がでている。このため、旅行者にも環境意識を深めてもらうために空港にも同プログラムを拡大した。  同空港では現在、ゴミの分別を行っているが、最も多いのがボトルや食品の包装だという。(『スター』11月7日付)
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