Archives : 統計局

News 9

第4四半期の業況見通しが悪化=統計局

統計局が11月30日に発表した今年第4四半期のビジネス傾向調査によると、信頼感指数、利益、雇用の見通しがいずれも前期より悪化した。 第4四半期の信頼感指数がプラス0・1%となり、前期のプラス2・9%からダウンした。セクター別では製造業とサービスがそれぞれ4・2%、2・6%と共にプラスだったが、建設はマイナス18・8%、卸売・小売は16%のマイナスとなった。 粗利益の見通しについては、全体の29%が増加すると予想。21・7%が減少するとし、49・3%は横ばいになるとの見通しを示した。増
post in マレーシアの経済/企業ニュース Tagged:,
News 14

2015年の外資系企業数2922社 前年比微増

マレーシア統計局は11月28日、国内にある外資系企業に関する統計を発表した。これによると、2015年の企業数は2922社で、前年比0・3%の微増となった。 外資系企業のなかで最多なのは製造業で全体の56・6%を占めた。次にサービス業で35・2%。建設業(3・9%)、農業(3・1%)、鉱業(1・2%)となった。地域別で見ると、アジアからの企業が最も多く61・4%で、次にヨーロッパから21%。アメリカは14・5%などとなった。 外資系企業で働く労働者数は84万7952人で、うち製造業は7
post in マレーシアの経済/企業ニュース Tagged:,
News 5

2040年にマレーシアの総人口4000万人を突破=統計局

統計局は4日、2040年のマレーシアの総人口が4150万人に達するだろうとの見通しを示した。2010年に実施した国勢調査では約2860万人だったため、30年で1290万人の増加となるが、2040年までの年間の平均増加率は0・8%にとどまる見通しだ。 男女別の2040年の人口は、男性は2010年の1470万人から690万人増の2160万人。女性は610万人増えた1990万人と予測。民族別でみると、ブミプトラ(マレー人及び少数民族)の人口比率は2010年比で4・8%増となるものの、華人は4・5
post in マレーシアの政治/社会ニュース Tagged:,

Find Another news