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政府 ペナン国際空港でLCCT建設を計画

政府 ペナン国際空港でLCCT建設を計画

リム・グアンエン財務相は6日、ペナン国際空港で格安航空会社専用空港ターミナル(LCCT)を建設することを計画していることを明らかにした。年間旅客取扱数が710万人を超えており、すでに650万人の最大旅客取扱数が超過しているため。 空港運営のマレーシア・エアポーツ社と格安航空エアアジアとも協議に入っているという。同相は官民パートナーシップ(PPP)で建設する考えも示し、これに対して2社とも好意的に考えているとも述べた。 LCCTの建設には通常1~2年かかるが、ペナン国際空港の場合はそれ
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「原因特定できず」と報告  不明マレー機の調査団

「原因特定できず」と報告  不明マレー機の調査団

 【クアラルンプール共同】2014年3月に行方不明になったクアラルンプール発北京行きマレーシア航空370便(乗客乗員239人)について、マレーシア政府など8カ国でつくる調査団は30日、「行方不明になった原因を特定できない」とする報告書を発表した。機体やブラックボックスが発見されなければ解明は難しいとしており、「航空史上最大のミステリー」は迷宮入りする可能性が高まった。  衛星記録などの分析から、同機は離陸後に針路を変更、逆方向のインド洋に向けて飛行し、墜落したと推定されている。2種類の通信装置
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エアアジア 第2四半期の搭乗者数1000万人超

エアアジア 第2四半期の搭乗者数1000万人超

格安航空のエアアジアグループは7月27日、今年第2四半期(4~6月)の搭乗者数が約1088万人で、前年同期比13%増となったと発表した。 同社は全体の座席数を同比17%増やしたものの、搭乗率(ロードファクター)は同比3%減の平均86%にとどまった。第2四半期はインドネシアが閑散期であったため、搭乗者数は4%減で、搭乗率も81%にとどまり、こちらが全体に響いたとみられる。 同グループの航空機の所有数は124機。マレーシアが88機、フィリピンが21機、インドネシアが15機。(Mtown)
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マレーシア航空 国内便の預け荷物20キロに

マレーシア航空 国内便の預け荷物20キロに

マレーシア航空は1日から国内便のエコノミークラスの預け荷物の重量を最大20キロまでに引き下げた。 7月末までは30キロだったが、同社は他の航空会社と原油価格の高騰を鑑みて重量制限を変更した。 機内持ち込みに荷物はこれまでと変わらず7キロとなる。また、ファーストクラスやビジネスクラスの預け荷物の制限はこれまで通り。(Mtown)
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航空委員会 旅客保護規定の強化を検討

航空委員会 旅客保護規定の強化を検討

航空委員会(MAVCOM)は2016年マレーシア航空旅客保護規定の改正を検討している。改正案は旅客の保護をさらに強化するため。 同委員会によると、改正は主に次の項目を検討している。 ◯旅客からの要請日から30日以内に旅客への返金額の送金の義務化 ◯障がい者など特別な補助サービスの利用者への課金の禁止 ◯旅客機が飛ばない場合は旅客サービス料(PSC)の全額返金 ◯返金のための手数料の課金の禁止 ◯航空会社による課金内容についてはすべて明確にすること ◯航空
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MH370 不明から4年 いまだ見つからず

MH370 不明から4年 いまだ見つからず

マレーシア航空の北京便(MH370)(ボーイング社製777型機:乗客乗務員239人)が行方不明となってから8日で丸4年が経った。これまでマレーシアや豪州、中国の各政府が協力してインド洋沖の広範囲を捜索したが、見つかっていない。同機の残骸物とみられるものは複数発見されたが、墜落したとみられる場所は特定できていない。 三カ国は消息を経った後に3年にわたってインド洋沖を捜索。しかし、機体が見つからないことから昨年1月に捜索を打ち切った。 その後も豪州の研究所などが衛星を駆使して場所の特定を
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エアアジア、KL~ラオス・ルアンパバーン線を就航

格安航空会社エアアジアは11月21日、クアラルンプール(KL)からラオスのルアンパバーンへの路線を就航した。エアアジアはKL~ルアンパバーン間の直行線を運航する国内初の航空会社となる。ルアンパバーンはユネスコの世界遺産に登録されている古都であり観光地。 同便はともに毎週月曜日と水曜日、金曜日、日曜日の週4回運航する。午前6時45分にKLを出発し、ルアンパバーンには午前8時40分に到着する。往路はルアンパバーンを午前9時25分に出発し、KLに午後1時30分に到着する。  
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マレーシア航空、25機購入を検討

マレーシア航空は新たに大型旅客機25機を購入する検討に入った。同社のピーター・べリュー最高経営責任者(CEO)が15日明らかにした。来年央までに購入の有無を決定する。 同氏によると、老朽化した旅客機15機を交換するためと新たに10機の購入を検討。大型旅客機の部類に入るエアバス社「A330s」型機と「A350s」型機、ボーイング社「787s」型機が検討対象だという。 また、同氏はクアラルンプール~ロンドン便で使用されている現在のエアバス社「A350s」型機を2018年4月から超大型旅客
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エアアジア、ワンクリック決済「エクスプレスペイ」導入

格安航空会社エアアジアは、エアアジアのウェブサイト(airasia.com)とモバイル・アプリにおいてワンクリックで決済できるシステム「エクスプレスペイ」を導入したと発表した。 これまで「BIGペイ」システムを提供していたが、エアアジアのポイントプログラムであるエアアジアBIG会員のみ利用することが可能だった。今回「エクスプレスペイ」の提供を開始したことで、会員以外もクレジットカード及びデビットカードでの支払いが1回のクリックで可能になった。 システム上では最大で10枚までカードの情
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マレーシア航空、中国6都市に直行便就航へ

マレーシア航空は5日、2017年6月までに中国6都市に直行便を就航することを明らかにした。クアラルンプールから就航させる6都市は海南省海口、江蘇省南京、福建省福州、湖北省武漢、四川省成都、重慶市。また、サバ州コタキナバル~天津市とペナン~広東省深セン、ペナン~上海市も就航させる。 クアラルンプール~上海市の便数も2017年4月に増やす予定だ。さらに、2019年までにはマレーシア国内の主要都市から中国20都市への就航も目指す。(Mtown)
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