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航空会社への苦情件数 前期比で約40%増

航空会社への苦情件数 前期比で約40%増

航空委員会(Mavcom)は19日、今年1月から6月までの航空会社への苦情件数が前期比(2017年7月から12月)で38・1%増となったことを発表した。飛行機の利用者の権利意識が広まっていると分析している。 今年上半期の苦情件数は858件。そのほとんどは解決済みだという。苦情の多くは荷物の誤処理、返金手続き、フライトの遅延だった。 航空会社に対する苦情で最も多かったのはマレーシア航空で約半数を占め、その次がエアアジア(22・4%)で、13・9%がマリンドエアだった。 Mavco
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飛行機内での盗難に注意 ビジネスクラスでも発生

飛行機内での盗難に注意 ビジネスクラスでも発生

 飛行機内での盗難事件が発生している。ビジネスクラスでも起きており、注意が必要だ。  英字紙『スター』によると、今月15日にマレーシア航空のベトナム・ホーチミン発クアラルンプール着便のビジネスクラスに座っていた男性の席の上の荷物棚から男が堂々とかばんを持っていった。男性といっしょに搭乗していた友人らが男性に注意を促し、男性がその男の後を追ったところ、この男は自分の席でかばんに入っていた外国紙幣を数えている最中だったという。男性は「パスポートを盗まれたり、麻薬を入れられるのが最も怖かった」とソー
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マレーシア航空 パイロット150人が不足

マレーシア航空 パイロット150人が不足

 マレーシア航空はパイロット不足とそれによる遅延や欠航などのトラブルが問題となっている。  現在、マレーシア航空には927人のパイロットが在籍しているが十分な人数とは言えず、安定した運航にはさらに150人ほどのパイロットが必要だという。人員不足による遅延、欠航の発生はマレーシア航空のみならず航空業界全体の問題となっており、同社のイザム・イスメール最高経営責任者(CEO)は「2019年初頭の操業正常化を目指しており、すでに62人のパイロットを募集し始めている」と述べた。(Mtown)
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政府 ペナン国際空港でLCCT建設を計画

政府 ペナン国際空港でLCCT建設を計画

リム・グアンエン財務相は6日、ペナン国際空港で格安航空会社専用空港ターミナル(LCCT)を建設することを計画していることを明らかにした。年間旅客取扱数が710万人を超えており、すでに650万人の最大旅客取扱数が超過しているため。 空港運営のマレーシア・エアポーツ社と格安航空エアアジアとも協議に入っているという。同相は官民パートナーシップ(PPP)で建設する考えも示し、これに対して2社とも好意的に考えているとも述べた。 LCCTの建設には通常1~2年かかるが、ペナン国際空港の場合はそれ
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「原因特定できず」と報告  不明マレー機の調査団

「原因特定できず」と報告  不明マレー機の調査団

 【クアラルンプール共同】2014年3月に行方不明になったクアラルンプール発北京行きマレーシア航空370便(乗客乗員239人)について、マレーシア政府など8カ国でつくる調査団は30日、「行方不明になった原因を特定できない」とする報告書を発表した。機体やブラックボックスが発見されなければ解明は難しいとしており、「航空史上最大のミステリー」は迷宮入りする可能性が高まった。  衛星記録などの分析から、同機は離陸後に針路を変更、逆方向のインド洋に向けて飛行し、墜落したと推定されている。2種類の通信装置
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エアアジア 第2四半期の搭乗者数1000万人超

エアアジア 第2四半期の搭乗者数1000万人超

格安航空のエアアジアグループは7月27日、今年第2四半期(4~6月)の搭乗者数が約1088万人で、前年同期比13%増となったと発表した。 同社は全体の座席数を同比17%増やしたものの、搭乗率(ロードファクター)は同比3%減の平均86%にとどまった。第2四半期はインドネシアが閑散期であったため、搭乗者数は4%減で、搭乗率も81%にとどまり、こちらが全体に響いたとみられる。 同グループの航空機の所有数は124機。マレーシアが88機、フィリピンが21機、インドネシアが15機。(Mtown)
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マレーシア航空 国内便の預け荷物20キロに

マレーシア航空 国内便の預け荷物20キロに

マレーシア航空は1日から国内便のエコノミークラスの預け荷物の重量を最大20キロまでに引き下げた。 7月末までは30キロだったが、同社は他の航空会社と原油価格の高騰を鑑みて重量制限を変更した。 機内持ち込みに荷物はこれまでと変わらず7キロとなる。また、ファーストクラスやビジネスクラスの預け荷物の制限はこれまで通り。(Mtown)
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航空委員会 旅客保護規定の強化を検討

航空委員会 旅客保護規定の強化を検討

航空委員会(MAVCOM)は2016年マレーシア航空旅客保護規定の改正を検討している。改正案は旅客の保護をさらに強化するため。 同委員会によると、改正は主に次の項目を検討している。 ◯旅客からの要請日から30日以内に旅客への返金額の送金の義務化 ◯障がい者など特別な補助サービスの利用者への課金の禁止 ◯旅客機が飛ばない場合は旅客サービス料(PSC)の全額返金 ◯返金のための手数料の課金の禁止 ◯航空会社による課金内容についてはすべて明確にすること ◯航空
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MH370 不明から4年 いまだ見つからず

MH370 不明から4年 いまだ見つからず

マレーシア航空の北京便(MH370)(ボーイング社製777型機:乗客乗務員239人)が行方不明となってから8日で丸4年が経った。これまでマレーシアや豪州、中国の各政府が協力してインド洋沖の広範囲を捜索したが、見つかっていない。同機の残骸物とみられるものは複数発見されたが、墜落したとみられる場所は特定できていない。 三カ国は消息を経った後に3年にわたってインド洋沖を捜索。しかし、機体が見つからないことから昨年1月に捜索を打ち切った。 その後も豪州の研究所などが衛星を駆使して場所の特定を
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エアアジア、KL~ラオス・ルアンパバーン線を就航

格安航空会社エアアジアは11月21日、クアラルンプール(KL)からラオスのルアンパバーンへの路線を就航した。エアアジアはKL~ルアンパバーン間の直行線を運航する国内初の航空会社となる。ルアンパバーンはユネスコの世界遺産に登録されている古都であり観光地。 同便はともに毎週月曜日と水曜日、金曜日、日曜日の週4回運航する。午前6時45分にKLを出発し、ルアンパバーンには午前8時40分に到着する。往路はルアンパバーンを午前9時25分に出発し、KLに午後1時30分に到着する。  
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