Archives : 行方不明

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密林で行方不明の老人を無事救出 カエル食べて1週間

5月19日からジャングルで行方不明になったサバ州ジュライ在住の69歳の男性が5月25日、よそ1週間の間に救助された。カエルや野草を食べて生き延びていたようなな。 救助されたのはタン・ラロンさん。19日に自宅のロングハウスを出てコショウ農園での作業を終えた後、妻のガガ・チェンダイイさん(67)に狩りに行ったばかり。翌々日の21日にまももタンさんが帰って来ました、めガライさんは当局に通報します。消防レスキュー局や地元警察、村民が総出で捜索に乗り出していました。 タンさんは自宅から4キロメ
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北朝鮮人労働者176人が行方不明

サラワク州で橋の建設や鉱山で働く北朝鮮国籍の労働者176人が3月後半あたりから行方不明になっていることがわかった。私物などすべて残したまま消えており、地元では何が起こったのか首をかしげる。 同州の出入国管理局は176人が州外に出た記録はないと明言。このため、「州内のどこかにいるはず」としている。ただ、プトラジャヤの同局本部からこの件については現在敏感な外交交渉が行われているため、コメントを出すなとの通達があったという。当局は行方を知っているものとみられる。 3月30日に報じた『ボルネ
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デング熱予防策 蚊のウィルス撃退実験を開始へ

保健省は近く、ネッタイシマネカなどがもつデングウィルスの増殖を抑えるため、ボルバキアに感染させた蚊を試験的に野外に放出する。スランゴール州の一部地域に放出し、いい結果が得られれば、その他の地域にも放出する。スブラマニアム保健相が6日に明らかにした。 デングウィルスは蚊の体内で増殖し、その子孫にウィルスは伝わっていく。ボルバキアとは昆虫に共生する細菌で、これまでの実験では、これに感染した蚊と交尾した後、その子の体内にはデングウィルスの増殖が抑えられたという。蚊を殺さずに体内のウィルス自体をな
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日本人機関長、マラッカ海峡で行方不明

日本郵船運航の液化天然ガス(LNG)を運んでいるタンカー船「MTドーハ」に乗っていた機関長の日本人男性(56)がマラッカ海峡上で行方不明になっている。10月23日早朝から行方が分からず、航行中の船から転落した可能性があるとみられている。 船は日本からカタールに航行中で、マラッカ州パンタイ・プテリから約16キロ沖合のウペ島付近で男性は転落したとみられている。地元報道によると、男性はコダナ・アツヒロさん。 マレーシア海事執行庁(MMEA)などが捜索にあたっているが、依然として見つからない
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