Archives : 遺体

スーツケースの切断遺体遺棄 外国人を逮捕

スーツケースの切断遺体遺棄 外国人を逮捕

7月上旬にクアラルンプール市内の川沿いでスーツケースに入って切断された遺体が見つかった事件で、警察はこのほど、バングラデシュ国籍のモハンマド・シャーザダ容疑者(37)を逮捕した。見つかった遺体は妻のサジェダさんで、容疑は妻を7月3日未明から5日未明の間に殺害した疑い。同容疑者は即日起訴された。 殺人の動機については明らかにされていない。現地紙によると、同容疑者は市内の商業施設で清掃の現場監督責任者として働いていた。 この事件はプトラ・ワールド・トレードセンター(PWTC)近くの川沿い
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昨年の身元確認ができない遺体数531体

国家法医学研究所のモハマド・シャー所長は5月22日、2016年に引取人がなく、身元確認ができない遺体が全国で531体あったことを明らかにした。ほとんどが不法に入国したとみられる外国人男性で、身元確認が困難を極めている。 遺体が発見されるのは、公共の場が多いが、事故により道路で発見されることもある。ほとんどのケースが自然死だという。マレーシア国籍の遺体の場合は予防接種の痕から判断できるが、遺体のほとんどにはこれがなく、当局に何の記録もない外国人が多い。 同所長によると、2015年の同様
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正男氏遺体、北朝鮮に 容疑者らも帰国 真相解明は絶望的

【北京共同】北朝鮮の金正男氏がマレーシアで殺害された事件で、中国外務省の陸慷報道局長は31日の定例記者会見で「マレーシアで死亡した北朝鮮国民の遺体が(本国に)戻った」と表明した。正男氏の遺体が北朝鮮に引き渡された。関与が疑われる北朝鮮国籍の容疑者らも同日午後、北京から中国国際航空機で平壌に戻った。 北朝鮮の出国禁止措置で平壌に足止めされていた外交官らマレーシア人9人は31日早朝、帰国した。事件は北朝鮮が平壌にいるマレーシア大使館員ら9人を事実上の人質に取り、解放と交換する形で正男氏の遺体と
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正男氏遺体引き渡しで合意 北朝鮮とマレーシア 出国禁止措置を解除

【クアラルンプール共同】北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長の異母兄、金正男氏がマレーシアで殺害された事件で、両国は3月30日、「死亡者」の遺体を北朝鮮にいる家族に引き渡すことで合意したとする共同声明を発表した。朝鮮中央通信が伝えた。互いの国民を出国禁止にした措置を解除することでも合意。マレーシアのナジブ首相は、外交官らマレーシア人9人が平壌を航空機で出発したと発表した。 事態を早期収拾して国際的な批判をかわしたい北朝鮮と、「人質」の解放を急ぐマレーシアの考えが一致。北朝鮮の国家的関与が疑われる
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サラワクで北朝鮮人労働者の遺体発見

サラワク州コタ・サマラハン郡で15日午後、橋の建設現場で働いていた北朝鮮国籍のパク・ソングさん(44)がサバン河で遺体となって発見された。パクさんは13日午後5時ごろ、橋の柱の近くのはしけに乗っているのを目撃されてから行方不明になっていた。 行方不明となって警察が通報を受け、捜索していたが見つからず、15日午前から同州の火災救助局のチームが建設現場付近の河を捜索。3時間後に河に浮いている遺体を発見されていた。警察は死因を調べている。 建設されている橋は全長774メートルのバタン・サマ
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建設現場に外国人の切断遺体を発見

スランゴール州クアラ・スランゴールの建設現場で9日、頭部のない遺体が発見され、殺人容疑でバングラデシュ人(32)が11日午前に逮捕された。 犠牲となったのは同じバングラデシュ人男性(29)で、コンドミニアムの建設現場の10階の足場で頭部のない状態で発見された。頭部は一階部分に転がっていたという。 警察の調べでは、容疑者は9日午後に11階で殺害し、窓から投げ落とそうとしたが、10階部分の足場に落ちたとみられている。 容疑者は、殺された男性が上司に気に入られていたために殺したと動機
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ジョホール州で老女の切断遺体が発見される

ジョホール州コタティンギ市近くのフェルダ・プンゲリ・ティムール地区で9日、76歳の老女の切断された遺体が発見された。犯人は精神疾患の親戚の男で同日夜に近くのパーム油プランテーション付近で逮捕された。   警察によると、切断されたのはマイモン・アブドゥル・サマドさん。この老女が住んでいた玄関に切断された頭部が置かれ、手足も近くに散乱していた。胴体は台所の流しの下に隠されていたという。凶器となったのは刃渡り17センチのナイフとみられ、外に置かれていた植木鉢のなかから発見された。   警察は容
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