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2被告の審理続行決定  金正男氏殺害事件

2被告の審理続行決定  金正男氏殺害事件

【クアラルンプール共同】北朝鮮の金正男氏が昨年、マレーシアの空港で猛毒の神経剤を顔に塗られ殺害された事件で、実行犯として殺人罪に問われた女2被告の公判が16日、クアラルンプール近郊の高裁で開かれた。裁判官は2被告に殺意があったと推定されるとした上で、審理の続行を決定。弁護側に被告人質問や証人尋問を行うよう求めた。2被告が無罪を訴える見通し。 事件は北朝鮮の国家的関与が疑われている。裁判官は逃走中の北朝鮮国籍の男4人が「綿密に計画」した暗殺事件の可能性は排除できないと指摘。一方で「(正男氏の
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金正男氏暗殺事件の実行犯2人 高裁へ審理を移管

北朝鮮の金正男氏が今年2月に殺害された事件で、殺人罪で起訴されていた実行犯の女2人の審理が5月30日、スランゴール州セパンの下級裁判所で行われた。同裁判所は重罪犯を裁くシャーアラム高等裁判所に審理を移管することを同日に決めた。 高等裁判所で審理されることになった実行犯は、ベトナム国籍のドアン・ティ・フオン被告(28)とインドネシア国籍のシティ・アイシャー被告(25)の2人。クアラルンプール国際空港ターミナル2の出発ロビーで2月13日、猛毒の神経剤「VX」を正男氏の顔に塗って殺害したとの容疑
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北朝鮮容疑者が詳細指示か 正男氏殺害で実行犯供述

【クアラルンプール共同】北朝鮮の金正男氏を猛毒の神経剤VXで殺害したとされるインドネシア国籍のシティ・アイシャ被告(25)=殺人罪で起訴=が、事件現場で北朝鮮国籍の容疑者に付き添われ「あの灰色の服を着た男を狙え」などと細かい指示を受けたと供述していることが26日、関係者の話で分かった。 関係者によると、被告はいたずら番組制作を手掛ける「中国人のチャン」を名乗る男に指示されたと供述。事件後に北朝鮮に帰国したとされる4容疑者のうちホン・ソンハク容疑者とみられる。 男は犯行前日の2月12日
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追放の北朝鮮大使が帰国 正男氏殺害、釈放のリ氏も

【北京共同】北朝鮮の金正男氏殺害事件で、マレーシアから「ペルソナ・ノン・グラータ(好ましからざる人物)」として国外追放された北朝鮮の姜哲駐マレーシア大使は18日、滞在していた北京から空路で帰国の途に就いた。マレーシア警察に逮捕された後に釈放され、国外退去処分となった北朝鮮国籍のリ・ジョンチョル氏(46)も同じ便で平壌へ向かった。 北京国際空港のVIP専用出入り口に18日昼、2人を乗せたとみられる北朝鮮大使館の車両が入った。警察は報道陣を出入り口に近づけないようにし、厳しい警備を敷いた。
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正男氏殺害で新たな男浮上 北朝鮮国籍、他に数人も

【クアラルンプール共同】北朝鮮の金正男氏殺害事件で、新たに北朝鮮国籍の男が犯行に関与していた疑いが浮上した。複数の関係者が18日までに明らかにした。指名手配中の容疑者ら7人やこの男の他にも北朝鮮人が数人関わったとの見方があり、マレーシア警察や関係国が情報収集を進めている。 関係者によると、男は30代のチャン・ナムウン氏。北朝鮮の治安組織、国家保衛省出身のオ・ジョンギル容疑者=指名手配=と共に、平壌からウラジオストク、モスクワ、バンコク、プノンペンを経て2月7日にクアラルンプールに入った。
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金正男氏の遺体を防腐措置 さらなる長期間に備え

【クアラルンプール共同】マレーシアのザヒド副首相は14日、クアラルンプール国際空港で先月13日に殺害された北朝鮮の金正男氏の遺体を防腐措置したと明らかにした。殺害から1カ月が経過したが、親族から遺体引き取りの申し出がなく、引き渡しまでさらに時間がかかることに備えるためとみられる。 副首相は「遺体を長期間、安置所に置いておくと腐敗の恐れがある」と指摘。14日付のマレーシア紙ニュー・ストレーツ・タイムズによると、遺体は12日に安置所から運び出され、防腐措置を施されて、約3時間後に安置所に再び戻
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北朝鮮へ遺体搬送の選択も マレーシア方針に親族同意

【クアラルンプール共同】マレーシア警察のノール・ラシド・イブラヒム副長官は16日の記者会見で、北朝鮮の金正男氏殺害事件に関連し「マレーシア政府が遺体の取り扱いを決めることに(正男氏の)親族が同意した」と述べた。 マレーシア政府はこれまで、親族へ遺体を引き渡すことを最優先にしてきたが、副長官の発言は、親族が遺体の引き取りを希望しておらず、北朝鮮へ引き渡す選択肢もあり得ることを示唆している。 マレーシアと北朝鮮は、双方が自国にいる相手国国民の出国を禁止した措置の解除や、遺体の搬送などを巡
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DNA鑑定で正男氏と確認 子供からサンプル採取

【クアラルンプール共同】マレーシアのザヒド副首相は15日、北朝鮮の金正男氏殺害事件で、マレーシア警察が正男氏の子供から採取したサンプルを基にDNA鑑定し、身元を確認したと明らかにした。正男氏には息子のハンソル氏をはじめとする複数の子供がいるが、どの子供からのサンプルかは言及しなかった。 北朝鮮は殺害されたのは北朝鮮国籍の男性「キム・チョル」で正男氏ではないと主張、マレーシア側と対立している。 マレーシア警察のカリド長官は10日、身元を正男氏と最終確認したと発表したが「証人の安全」確保
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唯一の北朝鮮容疑者釈放へ 正男氏殺害、捜査難航必至 マレーシアはビザ義務化

【クアラルンプール共同】北朝鮮の金正男氏殺害事件で、マレーシアのアパンディ法務長官は2日、北朝鮮国籍のリ・ジョンチョル容疑者(46)=マレーシア・クアラルンプール在住=を勾留期限が切れる3日に釈放し、国外退去にすると明らかにした。関与が疑われている北朝鮮国籍の8人のうち唯一逮捕されたリ容疑者が証拠不十分で釈放されることになり、真相解明に向けた捜査は難航必至だ。 一方、マレーシアのザヒド副首相は2日、北朝鮮国民がビザなしでマレーシアへ渡航できる制度を6日から中止し、ビザ取得を義務付けると述べ
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裁判所出るフオン被告

正男氏殺害で女2人起訴 マレーシア検察 4人と共謀 無罪主張

【クアラルンプール共同】北朝鮮の金正男氏殺害事件で、マレーシア検察当局は1日、実行犯のベトナム国籍の女、ドアン・ティ・フオン(28)とインドネシア国籍の女、シティ・アイシャ(25)の2容疑者を殺人罪で起訴した。事件後の容疑者起訴は初めて。弁護士によると、両被告とも無罪を訴えている。 起訴状によると、2人は逃走中の4容疑者と共謀し2月13日、クアラルンプール国際空港で、殺意を持って北朝鮮国籍の男性「キム・チョル」氏を殺害した。 「キム・チョル」は正男氏が使用していた名前で、4容疑者は事
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