Archives : 鉄道

KTM 首都圏の駅でキャッシュレス化

KTM 首都圏の駅でキャッシュレス化

国鉄クレタ・アピ(KTM)が運営する首都圏の駅で10日から完全キャッシュレス化となった。 これまではKTMの利用者のうち85%がプリペードのタッチ&ゴーなどを使っており、残りが券売機で代用貨幣(トークン)を購入していた。国をあげてキャッシュレス化に進んでいるなか、KTMも完全キャッシュレス化にならった形だ。 また、同社は10日からプリペードカード「コミューター・リンク」を導入。16日まで3万枚を無料で配布していたが、同日以降は1枚5リンギで販売している。同カードを利用すると運賃は20
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政府 高速鉄道計画を2020年まで延期 運行開始は2031年に

政府 高速鉄道計画を2020年まで延期 運行開始は2031年に

アズミン経済相は5日、マレーシアとシンガポールを結ぶ高速鉄道計画について延期する付属文書にシンガポール政府と結んだ。事業は2020年5月31日まで延期する。このときまでに再び延期する場合は違約金が発生するとの内容となった。これに伴い、高速鉄道の運行は5年遅れた2031年1月1日となる。また、国際入札についても延期する。 今年5月の政権交代後、新政権は巨額の政府債務を明らかしていた。マハティール首相は計画自体の中止を就任後に表明していたが、多額の違約金が発生するため、マレーシア政府はシンガポ
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中国との共同事業中止 マレーシア、鉄道計画 「一帯一路」に痛手

中国との共同事業中止 マレーシア、鉄道計画 「一帯一路」に痛手

 【北京、シンガポール共同】マレーシアのマハティール首相は訪問先の北京で21日、中国からの資金提供で建設する予定だった鉄道やパイプラインの計画を中止したと記者団に明らかにした。巨額の負債を抱える事態を避けるのが狙い。中国が進める現代版シルクロード経済圏構想「一帯一路」にとって、痛手となりそうだ。  鉄道は「マレーシア東海岸鉄道」。一帯一路の主要事業とされ、中国のインフラ建設大手「中国交通建設」が受注。マレー半島の東西の重要港や首都圏などをつなぐ総延長688キロの大型事業だった。2024年の完成
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KTM KL~スレンバン線を再開

KTM KL~スレンバン線を再開

国鉄クレタ・アピ(KTM)は7月25日、クアラルンプール~ヌグリ・スンビラン州スレンバン線を再開した。数年前に運行を停止したが、この区間の利用者数の増加が見込まれるために再開を決めた。 この路線はKLセントラルからニライを経てスレンバンに向かう。所要時間は1時間あまり。運行は平日のみで、1日往復1本のみ。スレンバン駅からは午前7時8分に発車し、午前8時19分にKLセントラル駅に到着。KLセントラル駅からは午後5時55分に発ち、スレンバン駅には午後7時10分に着く。同区間の片道は8・70リン
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KLセントラル~スバン空港の電車 5月にも運行を開始へ

KLセントラル~スバン空港の電車 5月にも運行を開始へ

国鉄のマレー鉄道(KTM)は5月上旬にもKLセントラル駅からスバン国際空港のターミナル3駅を結ぶスカイパーク線を運行させる。同社のラニ・ハシム・サムスディン最高経営責任者(CEO)が明らかにした。 開通するとKLセントラル駅からはスバンジャヤ駅を経由して片道28分で到着する。 スカイパーク線はスバンジャヤ駅と同空港ターミナル3駅を結ぶ約8キロの新しい路線。KLセントラル駅からスバンジャヤ駅は既存の路線を使って運行する。 同空港への交通は現状では車やバスでしか行けない。空港利用者
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News 21

KL~バンコク高速鉄道計画、調査に向け近く協議開始

マレーシアとタイの両国政府は、クアラルンプール(KL)とタイのバンコクを繋ぐ高速鉄道(HSR)の敷設計画の実現可能性調査に向けて、近く協議を開始する。 タイのアーコム運輸相は、協議が開始される時期については明言を避けたが、官僚同士で協議したあと、閣僚同士の協議が行われる予定だと述べた。タイではすでにバンコクからホアヒン間で高速鉄道の建設プロジェクトが立ち上げられており、同プロジェクトを延伸するのか、新たな路線を建設するのか調査することになるという。すでに中国と日本がHSR計画に関心を示して
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ジョホール州の複線電化事業 12月に始動

マレー鉄道(KTM)のグマス~ジョホールバル間の鉄道路線の電化複線事業が12月から始まる。ジョホール州のカレド・ノルディン州首相が明らかにした。 事業費は90億リンギで、167キロに及ぶ電化複線化は2020年末に完工予定だ。同州首相は複線化の完了で州内経済開発が促進し、投資家の誘致にも弾みをつけたいと語った。 この事業は中国企業が落札されたことを先にリオウ運輸相が述べていた。マレーシア国内には1641・4キロにおよぶ鉄道路線があるが、これまでに電化複線された路線は46%にとどまってい
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LRTスリ・プタリン線の線路一部を交換

クアラルンプール市内外を走るLRTを運営するラピッド・レイル社は6日、8日から22日までLRTスリ・プタリン線の一部線路の交換作業を行うことを発表した。 新調の線路に交換されるのはPWTC駅からティティワンサ駅の区間。交換作業は午前1時から午前4時までの間に行うため、通常の運行には支障は出ない。しかし、両駅区間は徐行運転となるため、両駅での待ち時間は通常より長くなるという。(Mtown)
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KLから東海岸への鉄道敷設計画600キロ

ナジブ首相は17日、クアラルンプールからクランタン州トゥンパットまでの約600キロに及ぶ鉄道を敷設する計画を明らかにした。全般的に経済的に遅れている東海岸地域の経済の底上げを担う事業となりそうだ。 同路線はクランタン州トゥンパット、コタバル、トレンガヌ州クアラ・トレンガヌ、パハン州クアンタンと同ムンタカブを通ってクアラルンプールをつなぐ。総工費は300億リンギ。この路線が開通すると片道5~6時間となる予定だ。(Mtown)
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N_1

馬星政府、高速鉄道事業覚書に調印

ナジブ首相とシンガポールのリー・シェンロン首相は19日、プトラジャヤで両国間を結ぶ高速鉄道事業の覚書(MOU)に調印した。覚書では税関や出入国管理、検疫、警備、事業運営などに関する取り決めがなされた。 この事業は全長350キロを90分で結び、列車は時速300キロ以上で走行する。2026年に運行を開始することを目指し、8駅を開設する。8駅はバンダル・マレーシア、プトラジャヤ、スレンバン(ヌゲリ・スンビラン州)、アイェール・クロー(マラッカ州)、ムアール(ジョホール州)、バトゥ・パハ(同)、イ
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