Archives : 開発

KL~バンコク高速鉄道計画、調査に向け近く協議開始

マレーシアとタイの両国政府は、クアラルンプール(KL)とタイのバンコクを繋ぐ高速鉄道(HSR)の敷設計画の実現可能性調査に向けて、近く協議を開始する。 タイのアーコム運輸相は、協議が開始される時期については明言を避けたが、官僚同士で協議したあと、閣僚同士の協議が行われる予定だと述べた。タイではすでにバンコクからホアヒン間で高速鉄道の建設プロジェクトが立ち上げられており、同プロジェクトを延伸するのか、新たな路線を建設するのか調査することになるという。すでに中国と日本がHSR計画に関心を示して
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マレーシア協同組合、クダ州で太陽光発電事業へ

マレーシア協同組合(Angkasa)は、ケダ州において初めての太陽光発電ファームを建設すると発表した。 クダ州ペンダン地区のスンガイ・ティアンに建設されるもので、12月に着工し来年3月にプラントの稼働を開始する予定だ。発電能力は1メガワット。プロジェクトはAngkasa子会社のマイアンカサ・サービシズ(MSSB)が受注する予定だ。 発電された電力は売却される他、農業などに活用される。太陽光発電ファームの建設費用は970万リンギで、月間10万リンギの収益を見込んでいる。 MSSB
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中国銀行、マレーシアを東南アジアの拠点に

中国銀行はマレーシアを拠点とし、東南アジア諸国連合(ASEAN)市場向け事業を展開する計画だ。中国政府が掲げる「一帯一路」構想に基づく計画で、今後は域内事業を強化させる。 香港に拠点を置く中国銀行(香港)ホールディングスは10月17日、中国銀行(M)(Bocマレーシア)を親会社の中国銀行から買収、合併している。マレーシアとタイ、インドネシア、カンボジア、ベトナム、フィリピンの支店も買収対象となっている。Bocマレーシアは中国銀行(香港)を親会社とし、今後は域内市場向けの事業を展開することに
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