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政府、2月3日まで食品13品目の価格統制

ハムザ・ザイヌディン国内取引・協同組合・消費行政相は19日、1月23日から2月3日までの16日間にわたり、国内で流通する食品13品目の価格統制をすることを発表した。中国正月前後に価格が高騰するのを防ぐ狙い。 対象となるのは、卵(グレードA~C)、輸入キャベツ、中国製にんにく、白アジ、白エビ、鶏肉及び豚肉の部位。 決められた価格以上で販売し、有罪となった個人の場合は10万リンギ以下の罰金刑または3年以下の禁固刑またはその両方が科せられる。法人が違反した場合は50万リンギ以下の罰金刑とな
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政府、食品18品目の価格を28日まで統制

ハムザ・ザイヌディン国内取引・協同組合・消費者相は14日、今月28日まで食品18品目の価格を統制することを発表した。クリスマス前後に価格が高騰するのを防ぐ狙い。 対象となるのは、卵、トマト、ピーマン、輸入ターキー、鶏肉、羊肉、豚肉の肉類の各部位などで、キリスト教徒が多いサバ州やサラワク州、ラブアン島に制限しているものもある。 決められた価格以上で販売し、有罪となった個人の場合は10万リンギ以下の罰金刑または3年以下の禁固刑またはその両方が科せられる。法人が違反した場合は50万リンギ以
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日本の食品輸出入商談会が開催、8社が参加

【クアラルンプール=マレーシアBIZナビ】 日本の中小食品会社8社が参加した商談会が1日、クアラルンプール(KL)市内のホテルで開催された。日本国内の中小のユニークな製品を扱う業者を集めた。 おつまみを中心に食品の企画販売を手掛ける久慈食品が取引先に声をかけて主催したもので、同社が主催する海外での商談会はこれが初めて。同社の野下健司 代表取締役は、マレーシアを開催場所に選んだ理由として、日本製食品の需要の高まり、市場の潜在性、そして環太平洋経済連携協定(TPP)による輸出促進を挙げた。
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